魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】 作:終わり無き夜空
その後ヨゾラはすずかに連れられなのはの家族が経営しているお店……【翠屋】があった。
「ここがなのは姉のところか……(でも、なんか聞いた雰囲気となんか違う?)」
「………」
「(すすかお姉さんは何か知ってるみたいだけど……入ってみらわかるか)」
すずかは案内してくれると用事があるとどこかに向かって行ったがそのあと“よろしくね”と言っていた。そして、ヨゾラが【翠屋】の中はかなり荒れていてお客さんが入れる内装ではないヨゾラはユグに頼み生態サーチをしてみると厨房辺りに弱々しい反応があった。それは女性のモノであった、その中に恐怖や悲しみが多く感じ取れたその時ヨゾラは全てわかった
「すいませーん」
「は、はい」
「ホールケーキを4つください」
「も、申し訳ございません。今は材料がなくてケーキが作れなくて…」
「(顔と腕、脚に打撲痕と切り傷……DVかな?)そうですか、なのは姉のお姉さん?」
「ビクっ!?)あ!あの子……なのはが帰ってきてるの!?」
その女性はヨゾラの肩をガシッと掴みすごい勢いで迫っていたヨゾラはなのは姉はいないと伝えるとなのはの母である【高町 桃子】が安心仕切った顔をするとへたれこんでしまった。ヨゾラはなのはに聞いた所と今の現状が違うことについて聞いて見ると桃子は渋々話し出した、その内容はなのはがミッドチルダに移ってから数年が経った頃夫の【高町 士郎】と息子の【高町 恭也】【高町 美由希】の三人がある日から桃子に暴力を振るうようになった。桃子もなぜこんなことになっているかはわからずそれにこんなことなのはには知られなくないとすずかやなのはのもう一人の幼なじみアリサにも“今は関わらないようにと”言ってあるようでその暴力が原因で【翠屋】も今は営業を停止している
「なるほど。でもこの店内に残っている気配は“人のものではない”だけどなぁ?」
「え?」
「この気配はさっきのお姉さんの【すずか】お姉さんと似てるけどすずかお姉さんよりも邪悪なんだねぇ……ん~?」
「そ、それはど、どうゆうことなの?」
桃子はビクビクと震えながらヨゾラに話しかけた。
「(これは対人恐怖症もしくは男性恐怖症になってる)桃子さん、大丈夫ですよ…大丈夫」ギュッ
ヨゾラは桃子を優しく包むように抱き寄せそして優しく囁いた安心させるために
「……あったかい…」
「桃子さんずっとここに居れば心が壊れてしまう。」
「で、でも私は
「大丈夫ですよ、桃子さん私が“守りますから”」ニコッ
ヨゾラはまた桃子を抱き寄せ桃子に優しく微笑んだすると、桃子は顔を赤くさせていたがヨゾラはそれに気付いていないそして桃子は家に帰り最低限の荷物を持ち海鳴市の海が見える公園に連れてきた。すると……
「それは出来ないな」
「っっ!!?」ガダガタ
「あなたが【高町 士郎】さんですか?」
「あぁ、僕が【高町 士郎】だよ。そうゆう君は誰だい?」
「はじめまして私は【ヨゾラ・エヴァーガーデン】です。桃子さん私の“家族”として迎えいれます。それにあなたは【高町士郎】と【高町恭也】【高町美由希】ではないしょ?」
「……何をいってるんだい?君は」
士郎と恭也と美由希がヨゾラと桃子を囲うように立っていたそれも日本刀を持っていたそれも全部が【妖刀】でその妖刀上位種の【禍太刀】だった。ヨゾラはその刀たちを見て全てを察した士郎たちは人ではなくなったが、意識は本人たちのままで誰かに操られてもいなく乗っ取られてもいない桃子に暴力を振るった日から“本性”をさらけ出しただけであると
「桃子さん、あの人たちを“断ち切ります”がいいですか?」
「…えぇ…私を解放して……ヨゾラくん」ポロポロ
「yes my princess」
ヨゾラは時空を裂き【黒赭日輪
「剱の呼吸 惨ノ型【無窮千牙】!」
「っ!? グフッ!」バタッ
「「美由希!?」」「まず一人……剱の呼吸 玖ノ型【六幻刀・時喰】!」
「「クッ!」」
ヨゾラはつかさずに恭也に追撃しようとするが突然目の前に首輪をつけた布一枚の女の人が現れたその人の目は虚ろで完全に操られていた。恭也がその女の人に暴言と暴力を振るっていたそれを見たヨゾラは完全にキレた。
「【全集中の呼吸"天津神"】【ハイパー死ぬ気モード】【魔神凱装】」
「「なっ!?」」
「スゥゥゥ)全集中ッ! 剱の呼吸 玖ノ型零式【六幻刀・時喰・千月夜桜】……跡形もなく消えろ」
「「ひっ!」」
『……存在が完全に消滅しました』
「はぁ~、観光しにきただけなのになぁ逆に面倒だったね。でもなのは姉のお姉さん?だし」
そして、ヨゾラは桃子を抱え【夜の死ぬ気の炎】をリングに灯しミッドチルダに戻ろうとするとヨゾラは妖刀と禍太刀を空に投げると【
『BoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoost!!』
『DivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivideDivide!!』
「スゥゥゥシィィィ)全集中!!剱の呼吸 拾惨ノ型【弧月叨忌・無煌】」
ヨゾラの攻撃により妖刀と禍太刀は粉砕され操られていた女の人も解放された。その女の人の名は【月村 すずか】の姉の【月村 忍】だった忍ある日突然行方不明になりすずかは毎日毎日姉の忍を捜索していたらしい
『マスター、そろそろミッドチルダに戻らなければなりません』
「あぁ、取り敢えずこの人の体の状態を戻してすずかお姉さんの家の敷地内にいれておくよ。それじゃ行きましょうか桃子さん」
「……えぇ」
そうして、ヨゾラは桃子を連れてミッドチルダに帰り家に戻ると家にいたなのはが桃子の登場によりかなり驚いていたみんなはなのはと桃子を二人っきりにしようとしたが桃子がヨゾラの手を離さずにいたからなのはもそれ以上聞かなかった。なぜなら桃子が震えていたからそして桃子はなのはに包み隠さずありのままを話したヨゾラが桃子の怪我を治さなかったのはそのためである。なのははヨゾラに怪我を治すようにお願いしたヨゾラはすぐに怪我やアザを治した
「それでお父さんたちは……」
「私が斬りました」
「……そっか…」
「怒らないんですか?私のことを仮にも家族を“殺したんですよ?”」
「フルフル)実はね、私薄々気づいていたの……お父さんたちのこと、だから私がミッドチルダに移るときにお母さんに聞いたでしょ?“私と一緒に来て”って」
「……えぇ、そうね」
「あの時私がお母さんを無理矢理にでもこっち連れてこれば!こんなことにはならなかったのに!!ごめんなさいお母さん……ごめんなさい!!」
「なのは……あなたが悪いんじゃぁないわ。悪いのは私よあの人たちのことを気づけなかった私のせい……」
「……お母さん」
なのはと桃子は抱きしめあい痛みを分かち合った、なのはは桃子の今後に気になった桃子は魔力もないし別世界で店をもっても対人・男性恐怖症がある故に接客ができない
「なのは姉、桃子さんは対人恐怖症と男性恐怖症になっています。ですからうちのジムのパティシエとして働いてもらいたいんです。ほんとはサプライズで【翠屋】のケーキを買いに行ったんだけどね…」
そう、ヨゾラが地球に行かなかったら桃子はもっとひどい目にあっていたかもしれない最悪死んでしまっていたかもしれない
「でも、厨房から見えるでしょ?」
「それならご安心をレストランの一部を女性限定にして敷居を立てて男子禁制にします。もちろん桃子さんの作ったケーキは食べれます」
「いいよね、お母さん!」
と、ヨゾラの問いにユーフィミアはオッケイをだした。そのあと桃子のは今ここのいるメンバーだけでもなれてもらうべくなのはとヨゾラが桃子を連れて自己紹介タイムをした桃子とユーフィミアとリアスがすぐに意気投合し仲よくなった。そして数十分もすればみんなに慣れた桃子は次第に笑顔になっていた。それを見たヨゾラも笑顔になった。なのははヨゾラの近くに行きお礼をいった
「ヨゾラくんありがとうお母さんを助けてくれて……」
「いえ、私のしたかったことをしただけです。」
「なにかお礼させてくれないかな?」
「でしたら、もし私が危なくなったら“今度は”助けてください【なのは母さん】」
「っ!? うん!!」ギュッ
なのはがヨゾラに抱きつくとみんながヨゾラを取り合うように抱きついていく。こんな平和な日常が続けばいいなぁとヨゾラはもみくちゃにされながら思うのだった。
高町家崩壊&死亡
この内容か屑ぽくしようとしたんやけどこっちのほうが作りやすかった。
あっすずかさんは出ましたがアリサさんはでません(多分)
剱の呼吸 惨ノ型【無窮千牙】(むきゅうせんが)
るろうに剣士の斎藤一の牙突に神速の速度で放たれる突きは無数に空を斬る
剱の呼吸 玖ノ型【六幻刀・時喰】(むげんとう・じくう)
居合いの構えると鞘の隣に5本の魔力刀現れる
剱の呼吸 玖ノ型零式【六幻刀・時喰・千月夜桜】(むげんとう・じくう・せんげつよざくら)
ブリーチの殲景・千本桜
剱の呼吸 拾惨ノ型【弧月叨忌・無煌】(こげつとうき・むこう)
一振りで広範囲かつ縦横無尽に無数の斬撃を放つ絶技。一瞬のうちに全方向に放たれるこの斬撃を見切ることはおろか間合いの外に出ることすら困難という反則技。