魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】 作:終わり無き夜空
ヨゾラが男子インターミドル都市予選。優勝して翌日家でゴロゴロしていた。そうヨゾラはゴロゴロしているユーフェミアの膝の上で正確のはゴロゴロしていたヨゾラを暇していたユーフェミアが膝の上に乗せヨゾラを寝かしつけた
「ふふ、お疲れ様ヨルくん 頑張ったね」ナデナデ
「……」
「この数年で楽しい出来事がいっぱい合ったわ…ヨルくんと出会う前の私は何も手に付かず何もする気が無かった……でも、あの日初めてヨルくんと会ってから楽しかったわぁ。それからアインちゃんやディアちゃん、シュテルちゃん、レヴィちゃん、ユーリちゃんにも会えた家族が増えた…最初は亡くなった夫や娘に対して私だけが幸せでいいのかな?って幸せな私を恨んでないかな?って……でもね、数日前かな夢に夫と娘が現れて私にこう言ったの」
『ユフィー君は僕たちの分まで幸せになるんだよ?僕たちはずっと君のそばにいるから……ユフィー君を愛してる』
『お母さん!私ねお母さんのこと大好きだよ!だからねあの子を……ヨゾラくん助けて上げてね?私のお母さんは世界一のデバイスマスターで!宇宙一のお母さんなんだから!!』
『頑張ってユフィー!/お母さん!』
「って。だからねヨルくん私はあなたの【本当の母親】になってもいいかな?」
「なにいってるの?お母さんは私を助けてくれてからずっと本当のお母さんって思っていたよ?」
「ヨルくん!?い、いいいいつから!?」
「頭を撫でてくれたところから」「最初から!?」
そう、ヨゾラはユーフェミアの膝の上に乗せられてからずっと起きていた目を開けようとしたのだがユーフェミアがヨゾラと出会う前のことを話し出してからタイミングを無くした。だけどヨゾラはこの数年間一緒に居たけどユーフェミアの過去のことは一切聞いていなかったから気になり寝たふりをしていたのだ
「そっか……そうだよね、ずっと聞かずにいてくれたもんね ごめんねそれとありがとう」ギュッ
「ううん、聞かしてくれてありがとう。お母さん」ギュッ
ユーフェミアとヨゾラは抱き合って二人の絆を深めた。すると、扉の方から声が聞こえた
「これ!押すでないわ!」
「私ではありません、レヴィです」
「なにぉ!僕じゃないよ!」
「お、重いです!」
ユーフェミアがスッと立ち上がり扉の方に歩いてくそして扉を開けるとディアーチェ、シュテル、レヴィ、ユーリの四人が雪崩のように崩れてきたすると、四人は顔を青くしてユーフェミアに謝っていた。その時のユーフェミアの顔がすごくすごく怖かったと語る四人であった。
ガチャ
「ただいま、今日もいろんな……ってどうしたんだこれは」
買い物から帰ってきたアインスがディアーチェ、シュテル、レヴィ、ユーリの四人が正座させられユーフェミアに怒られている所だった。ヨゾラはアインスに今までのことを話した
「そ、そうなのか。それはディアーチェたちが悪いな そうだヨゾラ予選優勝おめでとう!」
「ありがとうアインス姉」
「今日もまたいっぱいだね」
「あぁ、みんなヨゾラの試合を見てくれて居てなお祝いだそうだ」
そうしてアインスが袋から出したのは大量の色んな部位ブロック肉だった
「うわぁ!すごい量のおっきいお肉!!またお礼言わないと」
こうして、ヨゾラのオフの日が終わった。あっお肉は美味しくいただきました。