魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】   作:終わり無き夜空

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36話 約束

ヨゾラの予選優勝を祝ってから翌日、前にヴィヴィオとコロナ、リオの三人との約束をした。ヨゾラのお詫びとして遊びにいくと言う約束をした。なのでヨゾラはヴィヴィオたちと待ち合わせしているミッドチルダ中央公園で待ち合わせしている

 

「ねぇ、ユグ 『ダメです』……まだなにも言ってないじゃん」

 

『どうせマスターはあの【痣】で試したいことがあるんでしょうけどあの【痣】は危険すぎます!』

 

「でもね、ユグ【痣】の出現は私をもう一段階上に上がれそうなんだ…だから。お願いユグ」

 

『……わかりました。ですが誰か一人付けてください私はマスターを失うのはいやです……』

 

「わかった、そろそろヴィヴィオたちが来る頃だろうから今日は楽しもうユグ」

 

『私もですか!?』

 

「あぁ!ヴィヴィオたちもデバイス持ってるしデバイスどうしで話すのも楽しいかもよ?」

 

『は、はぁ』

 

「ふふ」

 

そして、数分後にヴィヴィオとコロナ、リオが可愛らしい服で現れた。最初はみんなでミッドチルダから離れて動物園のあるそこそこ大きい町まで向かってお昼頃まで半分位まわったのだが、動物園の飼育員さんよりヨゾラか動物に懐かれていた

 

「今度は小動物の居る所がいいです!」

 

「私も!」「いいね!お兄ちゃんいこ!」

 

「あ、あぁ」

 

そして、リオの提案によりヨゾラたちは小動物(猫や犬、兎など)がいるエリアに向かいそのエリアに入ると大量の猫たちがヨゾラめがけて飛び込んできた。ヨゾラは猫たちを両手いっぱいに抱えていた

 

『にゃーん』『ミャーォ』『にゃん』

 

「こら」

 

と、ヨゾラが猫たちに言うと猫たちはヨゾラから降りてヨゾラの目の前に座る。それを見ていたヴィヴィオたちと他のお客さんと飼育員さんたちは思わずヨゾラに拍手をしていた。そしてみんは小動物と触れ合うことにしたヨゾラはと言うと芝生に寝転ぶとまた猫たちがヨゾラを囲むように寝てヨゾラの上に乗っている猫もいる。ヨゾラは猫に囲まれて暖かいのか寝てしまったため気付いてないがお客さんに写真を撮られていたそして一人お客さんがヨゾラの顔をしっくり見ていてヨゾラの顔をみて大声で

 

「アアァァァァァァァ!!男子インターミドル予選を優勝したヨゾラ・エヴァーガーデン選手だぁぁ!!」

 

と、叫んだ普通なら猫たちは大声にびっくりして何処かにいってしまうのだが猫たちは微動だにしないがお客さんや飼育員さんたちは違うヨゾラは普通に顔もルックスもいいそれはもうそこら辺のモデルより格好いいし可愛いだから男子インターミドル予選の中継された時点でヨゾラのファンはかなり多いのだ。その騒ぎに気づいたヨゾラは猫たちにヨゾラは『大人しくするんだよ?』と言うと猫たちは

 

『にゃーん』『ミャーォ』『にゃん』

と返事をした。ヴィヴィオたちに念話で現状を説明して小動物エリアから離れることにした、逃げるヨゾラに追い付くことは不可能なファンの人たちは渋々諦めた。そうして夕方にヴィヴィオたちと合流して四人でご飯を食べてヴィヴィオとリオと別れた後コロナがヨゾラ呼び止めた。

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