魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】 作:終わり無き夜空
「あの!ヨゾラさん お話いいですか?」
「うん、いいよ」
「あのヨゾラさん……私にゴーレムの扱いを教えてください!お願いします!」
「……どうして私なの?あのナンバーズがいるじゃない」
「確かにノーヴェのお陰で格闘技はすこしは上達しました……でも、ゴーレムの操作は別です」
「ゴーレムの操作か」
「ダメですか?」
「……いいよ、私も君に言おうと思っていたことがあるんだ。君には“ストライクアーツ”では強くなれないよ」
「っ!?」
「正確には、コロナの体つきと魔力とではそれ以上強くなれないそれにまだゴーレムの【ゴライアス】は完全系ではない」
「えっ!?ノーヴェはそんなこと一言も……」
「そうだろうね、ゴーレムのことはゴーレム使いにしかわからない部分も多いし」
そう、コロナのゴーレム【ゴライアス】には改善点や改造点がヨゾラ曰くいっぱいあるそうだ。だからヨゾラはコロナにある提案をした
「ねぇ、コロナ……【
「……【
「そう、コロナが使っているゴーレム使いとは違うんだ。ゴーレムはコアを中心に形成して作り出すモノだけど【
「……それってヨゾラさんと同じ」
「そのゴーレムが……【
そうして、ヨゾラは自信の
「……すごい」
「さて、まずば
「は、はい!」
そしてヨゾラはコロナを家まで送り届けてコロナからデバイスの【ブランゼル】を借りて。明日ヨゾラの家に来てほしいといいヨゾラも家にもどった。夜が明けて昼過ぎコロナが約束通り来たヨゾラは【夜の死ぬ気の炎】である場所に繋げた。そこはヨゾラが昔実験を受けていた場所でありヨゾラの本当の家である
「ついてきて」
「は、はい!」
そして、左右にある2つのカプセルには【
「ブランゼル!」
「あれは【ブランゼル】の最大データ量の上限を上げているのと
「はい」
「【
「生物兵器!?」
「そう、ベルカ時代後期には魔導師の天敵である【アンチ魔力領域】と言う物があった。この領域は強力で並みの魔導師なら魔力がすぐに空になるぐらいには強いだからある国が考えたのが
「そんな……ひどい… じゃぁ!あの
「あぁ、この
と、ヨゾラの解答にコロナは一安心してヨゾラに話の続きをお願いした
「当日の姫…【魔神王ユティエア・E・アルハザード】が全ての
「そうだったんですか……ん?でもヨゾラさんって【虹王エデン】さんの記憶があるんですよね?どうして【魔神王ユエ】さんの記憶が?」
「あー、それはね私が【魔神王ユティエア・E・アルハザード】の子孫で【虹王エデン・イーリス・エーヴェルヴイン】の記憶は前にすこし話した実験でこのリング…【
「じゃぁヨゾラさんには2つの記憶があるんですか!?」
「そうだね、このことを知ってるのはお母さんたちとフェイト母さんとコロナだけかな?」
「え?ヴィヴィオは知らないんですか?」
「多分ね。さて、そろそろ二体の融合も終わるし【ブランゼル】の最適化も終わっているからあとはコロナが【
そうして、【
「コロナ、
「は、はい」
すると、融合した
「あっ!そうだコロナ
「大丈夫です!もう考えてますから名前は……【
「いい名前だね」
そうして、ヨゾラとコロナは地上に上がりすっかり夜になっていたのでヨゾラはコロナを家に送っていったその時にコロナの母親がちょうど買い物から帰って来てヨゾラの顔を見るなり大興奮。コロナ曰くヨゾラの試合をみてから大ファンらしく家でご飯を食べていってと強引に捕まれてごちそうになったまたちょうどその時にコロナの父親が帰ってくるとヨゾラをみてまた大興奮コロナは恥ずかしそうに顔をしたに向けていた
「あぅ、ごめんなさい」
「ふふ、いいよご飯ありがとう親御さんにも言っておいて」
「はい!」
「お休み」「おやすみなさい!」
そして、ヨゾラは家に帰った。