魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】 作:終わり無き夜空
ヨゾラはジークとアインハルトの試合が終わったから家に帰ってゆっくりしていると、家にヴィヴィオと試合後のアインハルトが訪ねてきた。なんでも八神はやてがベルカ時代の話をするらしいそれも王たちを集めて
「わかった。すぐに用意するから」
「ヨゾラよ、我も行くぞ。」
「ヨゾラに何をされるかわかりませんから」
「僕もいくぞー!」
「レヴィは私とお母様と留守番ですよ!」
「アインスは?どうする」
と、ヨゾラがアインスに聞くとアインスはやることがあると事前に八神はやてに断ったらしい。
「そっか」
そうして、ヨゾラとディアーチェとシュテルの三人とヴィヴィオとアインハルトと共に高そうなホテルの最上階にバイキングがある最高に眺めがいい所だった
「久しぶりやな、ヨゾラくん」
「そうですね、たぬ……はやてさん」
「ん?今……ナンテ?」
「いえ、なんでもないですよ
「誰がタヌキじゃぁ!!誰や!ヨゾラくんにタヌキって吹き込んだの!」
「昔、みんながタヌキって言ってたの聞いたから。ねヴィヴィオ」
「え!?私?!あ、ぅん言ってたね特にヴァイスさんとゲンヤおじさん」
そしてはやてがヴァイスとゲンヤを明日締め上げるといいって気を取り直してはやてが切り出したのは今の王やその配下が現代に集まっていることに心配していることだった。このホテルにいる王の【虹王】【魔神王】【聖王】【覇王】王の友の【黒のエレミア】虹王の配下の【雷帝】そして聖王協会の病院にいる【冥王】がいる。そして過去の話をした楽しかった記憶悲しかった記憶辛かった記憶を話し合ったジークもリッドの記憶が強く残っていてアインハルトの話すことがわかった。なぜアインハルトがリッドのことを目の敵のように思っていたかを……するとヴィヴィオが
「違うんです、クラウス……あの時リッドは旅などでてないんです。私が軟禁状態にしてたんです」
「っ!? ヴィヴィオさん?」
「……いや違う。オリヴィエなのか?」
「はい、すこしこの子の体をお借りしておます、この子は私の記憶を半分以上思い出しています。いずれ全て思い出すと思います…久しぶりですねエデン」ダキ
『なっ!!?』
「そうだなオリヴィエ」
「どうして“あの時”たった一人で戦ったのですか?」「っ!?」
「どうゆうことや?」
「この子の瞳を通して歴史を見たとき真実とは違うことが書いてありました。私が【聖王のゆりかご】に乗り戦争を終わらしたとですが実際は違いますよね?エデン……だって、貴方がたった一人で一億の兵を倒したのですから!でも貴方のことは何処にも書いたなかった!」
『えっ!!?』
「どうして!!たった一人で行ったんですか!そんなに私やクラウス、リッド、イクスが頼りなかったんですか!?どうして一人で抱え込むんですか!」
「オリヴィエ……私は」
「ヨゾラさん」「ヨーくん」「答えてください/答えてくれへん?」
「確かに
『っ!?』
「どうしてそんな……」
「
「「「………」」」
「自分勝手と思ってくれても構わない……それでも私は大切な人たちを失いたくなかった…」
暗い雰囲気の中シュテルが疑問に思った歴史を改竄したはわかったでもその頃には【虹王】は存在してないならどうやって改竄したのかシュテルがヨゾラに問いかけた
「ヨゾラ、どうやって虹王は歴史を改竄したのですか。その頃にはいないと思いますが?」
「……それは」
「エデン…答えてください」
そして、ヨゾラは語り始めたある日。死ぬ気の炎の実験をしていたときそれが暴走して時空に歪みが生じてベルカ時代後期に飛ばされたことそこで【魔神王】と出会い共にすごし歴史に触れその時にオリヴィエが死ぬと知り歴史の改竄をして、そして何としてもとの時代に戻るためにはまた死ぬ気の炎を暴走させる必要があった。でもなにも起きなかっただからエデンはユエの力を借り二人で【ロストロギア】を作ったそれが【
「では、未来に飛ばされた時に……」
「そう、確定された未来だったからね。でも
「エデンさんはオリヴィエさんたちが大好きだったんですか?」
「愚問だね、でもそうだね私はオリヴィエたちを愛しているよ」
「「「っ!?/////」」」ボン マッカ
「ふふ、さてそろそろオリヴィエ ヴィヴィオに体返して上げてくれ」
「わ、わわわわかりました!あ、エデン私も愛していますよ//」
オリヴィエがそう言うと女性軍からキャーと聞こえているがヨゾラは無視した