魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】   作:終わり無き夜空

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42話 弟子たち

八神はやてが集めてベルカ時代の王たちの過去の話をしてから、数日が経っていたヨゾラは学校を終えて【インフィニット・ジム】に直行してすぐにトレーニングするためにそしてジム内にはお客さんがいたそれは【フロンティア・ジム】とゆう強い選手たちが結構いるジムだ。そんなジムのコーチの『ジル・ストーラ』がいた

 

「はじめまして私はジル・ストーラと申します」

 

「どうも、ヨゾラ・エヴァーガーデンです」

 

それからジルは【インフィニット・ジム】にいる選手を数名【フロンティア・ジム】に欲しいと言い出したのだヨゾラはその言葉にすこしイラッとしたがすぐに選手を全員集めて一人ずつジルに勧誘させてみたが全員が【インフィニット・ジム】から【フロンティア・ジム】に移籍しないかとジルがいくら誘っても皆揃ってジルの勧誘を拒否した

 

「それでは帰ってください。それから二度と私たちのジムに近づかないでください」

 

「ど、どうしてなの……ここより私たちのジムにいる方が強くなれるのに……」

 

「……それは貴女の考え方です」「っ!?」

 

「それでは貴女のいるジムはいずれ潰れますよ?もしも潰れたなら私たちがフロンティア・ジムの選手を受け入れますよ。それでは」

 

それからヨゾラはトレーニングをはじめているとリンネとミカヤそしては最近通うようになジークとコロナがいた。コロナはノーヴェのジム【ナカジマ・ジム】には入らず【インフィニット・ジム】の選手として活動することになったヴィヴィオやリオは悲しんでいたがコロナの決意を否定するのは友達じゃないといいコロナの背中を押した。ジークはジムには通っておらず、ずっと自主練をし続けていたがヨゾラの誘いを受けて【インフィニット・ジム】の選手として更なる高みを目指すことにした

 

「さて、リンネとコロナはいつも通り体力作りと筋力アップ!ミカヤお姉さんは【覇氣】の持続時間のアップと実戦で【覇氣】のコツを掴むこと!ジーク姉はミカヤお姉さんの手伝いとバーチャルスフィアの【A】をクリアすること!以上!」

 

『はい!!』

 

『マスターはどうするのですか?』

 

「すこしやった【痣】を出現させながら【全集中の呼吸"須佐之男"】や他の呼吸を使いこなす」

 

『ですが……体の負担が』

 

そう【痣】を出現させるには幾つかの条件があってそれをクリアしないと【痣】は出現しない、それでもヨゾラは【痣】プラス【全集中の呼吸"須佐之男"】【全集中の呼吸"月読"】【全集中の呼吸"天照"】そして【全集中の呼吸"天津神"】を完全に使いこなせばまたヨゾラは強くなる。そしてヨゾラはジークより先にバーチャルスフィアの【SS】のモンスターを倒すことにした。

 

その頃リンネとコロナは

 

「リンネさんはどうして格闘技を始めたんですか?」

 

「私はヨーちゃんに助けたもらったんです。私は弱いままの私が嫌で強くなりたくてここにいます」

 

「そうなんですね!」

 

「はい!でも一番はヨーちゃんの側にいたいからですけど!」

 

そしてジークとミカヤは

 

「ハッ!フッ!ハァァァ!!」

 

「気合い入っとるなぁミカ姉」

 

「あぁ、ここに来てから私は確実に強くなっているのが分かるんだ」

 

「そうなんや、それじゃ(ウチ)もすこし本気でいくよ!」

 

「あぁ、来い!」

 

そしてヨゾラは

 

「クソ!ダメだ 死ぬ気の炎の出力制御が上手く行かない!」

 

『前みたいに私が制御しては如何ですか?』

 

「いや、それじゃぁ意味がないんだ。ほかに何が足りない……考えろ……考えろ」

 

そして数時間ヨゾラが悩みに悩んだ末に思い付いたのが【ハイパー死ぬ気モード】による思考加速と死ぬ気の炎の感知だ。ヨゾラは【ハイパー死ぬ気モード】になるさい左目に【虹の死ぬ気の炎】を灯す、それもかなりの炎を圧縮し完璧に制御出来ている。

 

「これなら……でも、いずれ【ハイパー死ぬ気モード】なしでも【痣】を出せるようにしないと」

 

ヨゾラは一先ず【ハイパー死ぬ気モード】になり呼吸を整えてからモンスターに向かって走り【痣】の出現に必要な【体内温度39度以上】【心拍数200以上】をクリアするとヨゾラの体に【痣】が現れた

 

「できた、これで」

 

ヨゾラは呼吸方法を変え【全集中の呼吸"須佐之男"】に切り替えた。その時ヨゾラは全身に激しい痛みと内側で暴れる死ぬ気の炎が襲うがヨゾラは構うことなく呼吸を続けると痛みと死ぬ気の炎は安定しついにヨゾラは【痣】を維持しつつ【全集中の呼吸"須佐之男"】を完成させた。

 

「で、出来た……これなら“あの呼吸”が出来るかも知れない」

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