魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】 作:終わり無き夜空
ヨゾラがプレシアたちを回復ポットに入れて数時間が過ぎたプレシアは十数年前まで不治の病と言われていた病気はすぐに治った。あとはボロボロの体の修復だけなのだがなぜかプレシアは若返っていた見た目が20代後半くらいになっていた。使い魔のリニスはプレシアとのリンクが消えているためヨゾラがリニスと契約するとすぐに目覚め回復ポットから出ているアリシアは完全に心肺停止したいたためアルハザードの全技術とヨゾラの力を使い何とか心臓は動き始めたそしてアリシアの体が生命活動に合わせようと急成長しフェイトと変わらない身長になっていたが胸はフェイトの方が大きい
「もう少しで二人とも起きると思うけど」
「ありがとうございます。私たちを…プレシアを…アリシアを助けてくれて本当にありがとうございます!」
「お礼ならノアに言ってあげてください。」
「それにしてもアルハザードに人が住んでいるなんて思いませんでした」
「それは後々話すとして。ノア アップグレードの方はどう?」
「はい、もう少しで完了します。やはり
「そんなことないよ、私は私のやりたいことをしてるだけだから」
「それが私たちに取っ手は最高の行動なのですよ?
ヨゾラはアルハザードにある全ロボットを【オメガフォース】【アルファフォース】【シグマフォース】たちと同じようにAIを導入し自らの意思で動くようにしたなぜか皆女になる。それはヨゾラの前のアルハザードの王がそう言う風に弄ったからとノアが言っていたそのシステムを変えようとするが、すでに固定されていてヨゾラにも改竄不可能だった
「さて、次は…」
すると、回復ポットからアラームが鳴り響くそこのは完全に若返っている【プレシア・テスタロッサ】が立ったいたプレシアの前には成長しているアリシアがいてポットを壊そうとするがすぐにリニスが割り込み今の現状を説明した
「落ち着きましたか?【プレシア・テスタロッサ】」
「あなたが…私やリニス、アリシアを助けてくれた…」
「はい、体調はどうですか?」
「え、えぇ何だかすごく調子がいいわ。昔に戻ったみたいだわ」
ヨゾラはプレシアに鏡を渡すとプレシアは自身の顔を見て驚いたなぜなら若返っていたからであるヨゾラはもう一度プレシアのことを話したそれは病気を治した薬の副作用とでも言うのかは分からないが何故か若返ったのだ
「アリシアはどうなの?」
「最初は心肺停止してましたし。すこし腐敗してもいましたが、アルハザードと私の力でなんとか蘇生させました。あと数日で目を覚ますと思います」
「そう……よかったわ…」
そうして、アリシアが目覚めるまでヨゾラとプレシアはいろいろな話をしたヨゾラの知っているフェイトのことを話した。プレシアは涙を流しながらフェイトな謝っていた。