魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】 作:終わり無き夜空
それからもプレシアとヨゾラは話をして二人はかなり仲良くなったプレシアは年がらにもなくヨゾラをもっと知りたいと思っていた。プレシアはヨゾラに惚れたのだ。今まで他人に優しく気遣われたり褒められたりされたことがほとんどないのだ。だが、プレシアは知らない若返ったのは顔だけではなく体も精神も一緒に若返っているのだ
「ねぇ、ヨゾラくん。フェイトは……私のこと恨んでいるのかしら」
「いえ、フェイト母さんはプレシアさんのこと恨んではないですよ?むしろ感謝してると思いますよ?それにフェイト母さんは気付いてみたいですよ?プレシアさんの“演技”」
「!?」
「それにプレシアさんが昔行っていた実験今は【ヒュドラ事件】として扱われていますが、アリシアさんがあんな状態になったのは実験での暴走が原因でも、その暴走がプレシアさんを“陥れる”ためのものだったら?」
「まさか!?」
「はい、あの暴走は行為的に起こされたと言うことです」
「……」
「今はアルハザードの技術を使って事件の真相を暴いています。不服ですが管理局にこの情報を匿名で送ります無論バレません」
「よろしく頼むわ…」
「『
「わかった、ありがとう。プレシアさんとそっち向かうよ」
ノアからアリシアが目を覚ましたと連絡を受けたヨゾラはプレシアと共に医務室に向かった。アリシアはプレシアの姿をみて安心したのかまた眠ってしまった
「一時的な目覚めのようですがあと少しで完全に目を覚まします。生命帰還には異常はありません」
「そっか、プレシアさんはここに居てください。」
「えぇ」
「ノアここに訓練所ある?」
「はい、ございます。
「ありがとう!ノア」
「い、いえ。私の役目ですから///」
ヨゾラはノアに案内され訓練所に向かった。そして早速ヨゾラは【痣】を出現させるため呼吸を整え【ハイパー死ぬ気モード】になり呼吸法を【全集中の呼吸“天津神”】に変更しこれを維持することに専念する。するとノア提案で酸素を少しずつ薄くしていき肺に負担をかけ持続率をさらにあげる。このアルハザードでは一年でもミッドチルダでは一時間トレーニングには持ってこいの場所である
「!? こんの感覚か……【“天津神”】の感覚は掴んだ。あとはこれで技をどれだけ使えるか…」
その後もヨゾラは一心不乱に呼吸と技を使っては倒れ使っては倒れを繰り返しアルハザードに来てから二ヶ月でやっと痣を維持しなから【全集中の呼吸"天津神"】を完璧に習得した。
「ヨゾラさん、少しは休憩したらどうです?」
「リニスさん、いつからそこに?」
「ずっと居ましたよ。今のヨゾラさんと私は魔力リンクで繋がっているんですよ?ヨゾラさんが倒れたり疲労を感じれば私にも少なからずわかるんですよ?それに無理するといずれ本当に倒れますよ!わかりましたか!?」
「は、はい。すいません」
それからもリニスがヨゾラが無茶苦茶しないか見ることになった、しかしヨゾラの成長速度は以上で【痣】を【ハイパー死ぬ気モード】にならずに“常にだし続ける”ことができるようになった。それは常に【体内温度が40度近く】【心拍数が200以上】をヨゾラは自身の“標準”にしたのだった。
「『
「ノア?どうかした?」
「『【アリシア・テスタロッサ】が目を覚ましました。今プレシアさんが何故か怒られていますどうしましょうか?』」
「とりあえず、そのままにしててすぐにリニスと向かうから」
「畏まりました」
それからすぐにリニスとプレシアたちのいる医務室に向かうとアリシアがプレシアにフェイトのことを怒っていたプレシアは反論しようとするがアリシアはそれを言い訳と勘違いしているようでプレシアの話を聞かない
「あー、ちょっといいかな?」
「!? 君は?」
「アリシア、彼は私たちを助けてくれた【ヨゾラ・イーリス・アルハザード】くんよ」
「ア、アルハザードって!」
「それにしてもさすがにフェイト母さんとそっくりですね」
「…フェイト……母さん?」
そして、ヨゾラはアリシアが勘違いしているプレシアのことを説明してちゃんと和解したあとヨゾラはプレシアたちにここの残るかミッドチルダに帰ってフェイトに会うかと聞いてみたアリシアとリニスはフェイトに会いたいとだけどプレシアは悩んでいた
「明日の夜には一度ミッドチルダに戻ります、なのでそれまでに考えてください。」
「……えぇ」
それからヨゾラはノアとこれからの事を話をしたヨゾラがミッドチルダにいる場合は時間を同じにすることそしてヨゾラがアルハザードに来れば自動的に時間がズレるようにした。そしてヨゾラがミッドチルダに帰る夜
「答えは出ましたか?」
「えぇ……私は」