魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】 作:終わり無き夜空
ヨゾラが疲れて寝てから数日が経っていた、ヨゾラはこの数日起きる気配がなくノアもユグもヨゾラを起こす気は全くない。ノアは急ピッチでミラを復元しているデータは綺麗に残って居るためバックアップからインストールしないで直接ミラの頭から新しい身体にインストールしている。それにミラの身体はあと【鍛冶工房の統率者】のデータをインストールするだけで完成する。【鍛冶工房】はダメージが酷く復旧は時間がかかる
「………ぅ……んん あれ?私どれだけ寝てた?」
『おはようございますマスター。約半月です』
「半月!?まじか まぁあれだけむちゃしたし…それに実戦で初めて使えた【全集中の呼吸"須佐之男"】も【真・剱の呼吸】も」
『やはり、反動が凄まじいですね』
「うん、でも【全集中の呼吸"須佐之男"】は“もう大丈夫”」
そう、ヨゾラは断言した。何故ならあの戦いでヨゾラは【全集中の呼吸"須佐之男"】を理解した。戦っている最中にも体に馴染んでいくのがわかったからでもあり、ヨゾラを“選んだ”二振りの刀のお陰でもある
「あっ、そう言えばあの刀はなんだったの?」
『あれは【黒赭日輪
「じゃぁあの刀が赭くなったのは?」
『それは【黒赭日輪
「なるほどね、でもそれってかなりしんどくない?刀をずっと力一杯握らないと【赭灼刀】にならないってことでしょ?」
『はい、握力約200以上必要と思います』
「……200以上…か 今は厳しいかな。でも【全集中の呼吸"須佐之男"】を使えば簡単だろうけどそれじゃぁ意味がない」
すると、部屋の通信機にノアから【ラプラス・ミラ】が完全に復元が完了したと連絡がありヨゾラはノアがいる医務室に向かうと医務室にいたのはノアではなく綺麗な銀髪のロリ巨乳がいた
「はじめましてなのです、王さま私はアルハザード【鍛冶工房】統率者【ラプラス・ミラ】なのです」
「よろしくね、ミラ」
「はいなのです」
「それでノアは?」
「ノア様なら今はメインコントロールルームで【鍛冶工房】のアップグレードとアップデートをしているのです」
「あー、まぁあれだけ壊されてたからなぁ ミラは鍛冶工房の統率者なんだよね?」
「はいなのです!」
ヨゾラは空間から【黒赭日輪
「まじで ん?じゃぁなんでミラは大丈夫なの?」
「はいなのです、この二本は私が作ったのですよ!これでも私【最高峰の鍛冶師】なのです!」
「だから、襲わないのか……それじゃお願いできる?」
「任されたのです!完璧に直してお届けするのです!」
すると、突然アナウンスが流れるそれはノアからの連絡で完全には直っていないが【鍛冶工房】が直ったそうだ。ミラは刀のメンテをするため先に向かっているヨゾラはノアと共に【鍛冶工房】に向かった。
───鍛冶工房───
「すごいな、さすが鍛冶工房いろんな鉄や鉱石が一杯ある」
ヨゾラの目の前には見たことがない鉱石や鉄があった、数人の鍛冶師がバーテックスを迎撃するための弾丸やいろんな武器を作っていた。この【鍛冶工房】もヨゾラのお陰で今まで以上に設備がよく鍛冶師もデータをアップグレードしたためすべてが名刀・名剣となり鉱石や鉄によっては魔剣・聖剣・聖魔剣・魔刀・聖刀となる、それに【日之神】がユエに渡した【猩々緋砂鉄】と【猩々緋鉱石】でヨゾラの持つ“日輪刀”となる。そして“日輪刀”とは逆の“月輪刀”がその鉱石は【月白泊煉砂鉄】と【月白泊煉鉱石】と言う。ヨゾラがミカヤにあげた【月輪刀・迦具土神】と【月輪刀・神千鳥】も【月白泊煉砂鉄】と【月白泊煉鉱石】でできている。
「
「そっか、ノア次はどこのエリアが近い?」
「【大図書館】と【研究所】の二つでございます」
「ふむ、なら【研究所】に行こう」
「かしこまりました」
そうして、ヨゾラたちは【研究所】に向けて出発した
赭灼刀の条件
20代の平均握力が46ぐらいなので呼吸を使える鬼殺隊は多分倍以上はあると考えています。
それに【痣】で温度がかなり高いので強烈な力(200以上)で握れば赭灼刀になると勝手に考えました。
もうちょっと高くてもいいかな?とも思ってます
【ラプラス・ノア】
容姿:これゾンのユークリウッド・ヘルサイズに黒髪で赤目の薄紫のワンピース
【ラプラス・ミラ】
容姿:ブレ×ブレのバハムート・ミラ【極】でバハムートの外装改造《正装》の白黒
鍛冶作業はつなぎを着ている
【月白泊煉砂鉄】(げっぱくはくれんさてつ)
【月白泊煉鉱石】(げっぱくはくれんこうせき)
月輪刀を作るための素材
【月輪刀】(げつりんとう)
日輪刀と同じ効果がある。