魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】 作:終わり無き夜空
王宮の統率者である【ラプラス・ウーノ】が目を覚ましてからヨゾラの作業が数十倍もやり易くなりヨゾラもウーノがいてよかったと思っている。ウーノはウーノでヨゾラに仕えられることがかなり嬉しいのか仕事がスムーズかつ完璧にできていた
「ウーノ、今日はこのくらいにして休もうか」
「了解しました、それにしてもヨゾラ様はすごいですね。こんなにもアルハザードを発展させるなんて、初代の王でもここまではいきませんでした」
「そうなの?」
「はい、初代王は千年で二代目からヨゾラ様の前の王は発展してませんから。ですがヨゾラ様は一万年の発展がありました、私もここまで効率よくできるのはヨゾラ様のお陰です!」
「ありがと、ウーノ」
「どういたしましてです♪」
そうして、ヨゾラとウーノはノアのいる天空庭園のテラスに向かいノアが入れてくれた。お茶を飲みながらのんびりしていた、なぜこんなにもゆっくりしているのかと言うとゾディアックやバーテックスの反応があまりなく英気を養っているもちろん警戒は怠っていない、次にヨゾラが戦わなくてはならないのは射手座の【
「美味しいよ、ノア」
「ありがとうございます。
「なぁウーノ、ノアゾディアックを倒せば虚数空間は平和になるのか?」
「はい、ゾディアックはいわゆる虚数空間のウィルスなんです、なのでゾディアックを倒せば虚数空間に点々と浮いている浮き島も元の姿に戻るかと」
「ウィルス…か 確かに細胞を食べるウィルスに似てるよな」
ヨゾラがゾディアックのことを考えていた。どうしてゾディアックはこの【虚数空間の狭間】にいるのか。どうして虚数空間で生まれた文明を壊すのか。どうしてゾディアックは虚数空間から外の世界……
「─────ヨゾラ様!!」
「ん?ごめん考え事をしてた。どうしたの?ウーノ」
「【アルハザード宝物庫】の道のりの中間にゾディアック……【
「待ち伏せか」
「はい。迂回しようにもこの辺りは浮き島が多いので、迂回ができませんこのまま進むしかないです」
「なるほど…────っ!?」
ヨゾラは前方より魔力を感じとり急いで外に向かうと炎の矢がアルハザード目掛けて放たれていた。ヨゾラは浮き島に移動し炎の矢を弾き返した
「まさか、この距離で攻撃してくるなんて」
「ヨゾラ様……お気をつけて」
「うん、ウーノも【宝物庫】と連動させたらすぐにここから離脱してね」
「……はい」
そして、ヨゾラは【
「これは……油断は出来ない。全力でいくぞユグ!」
『はい!」
ヨゾラはユグを【空魔圧式・月日輪居合刀『黄昏─輪廻─』】を展開させ呼吸を整え【
「「ガァアアァアァァァァアアァァァ!!!」」
「【ブラストカードリッチロード(カシュッ!)】桜の呼吸 陸ノ型【八重桜・霞】!」
ヨゾラは前方左右広範囲に十八連撃を【
「グッ! 重い一撃だなッ!」
『マスター!』
「大丈夫だ、ユグは自分の強化に魔力を集中してくれ」
『…はい!』
ヨゾラは怯むことなく【
「くそ、これじゃ私が先に倒れてしまう…だったら! 『白銀龍凱装』!【
【Change
「まずはお前からだ【
ヨゾラは【
「よし、体力や傷が治った。いくぞ?【
そしてヨゾラはユグを待機状態に戻して【黒赭日輪
「(ヒュゥゥスゥゥゥッ!)全集中!! 真・剱の呼吸 弌刀龍 肆ノ型【月鏡輪天・時喰】」
「ガァアアァアァァァァアアァァァッ!!?」
すると、【
最悪の星座【蛇使い座】──【
【
【
それぞれバトスピのスピリットでたがその姿は醜くバーテックスのような口が大量ある