魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】   作:終わり無き夜空

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惑星エルトリア編
68話 久しぶりの日常


ヨゾラが一週間の修行から帰ってきた日の翌日、どこで何をしてたか聞かれた特にヨゾラの右目の眼帯については家族みんなが大騒ぎだった。ヨゾラは修行……アルハザードのことは言わず内容も内緒といい眼帯のことは修行中に人助けをしておった傷と嘘をついた。アルハザードのことを知っているのはテスタロッサ家だけである。そしてヨゾラは一週間ぶり……いや、168年ぶりの学校に向かった。

 

「ウーノ、通学途中にインフォニット・ジムを通るから案内するよ、もうリアスさんに伝えているから」

 

「かしこまりました、ヨゾラ様 ありがとうございます」

 

「それなら、我らも共に行こう」

 

「そうですね」

 

「いくぞー!」

 

そうして、ヨゾラとウーノ、ディアーチェ、シュテル、レヴィは一緒に外に出ていったなぜディアーチェたちかヨゾラたちと一緒に出たのかと言うとウーノを見極めためである、ウーノはヨゾラの大嫌いな戦闘機人であるとディアーチェたちは思っている実際はアルハザードで作られた王宮の統率者【ラプラス・ウーノ】で戦闘機人【No.(ウーノ)】ではない。

 

「そうだ、ウーノもしかしたらナンバーズの奴らがここに来るかもしれないからその時は“力”を使っても構わないよ」

 

「分かりました」

 

この会話を聞いていたシュテルは思った彼女は戦闘機人ではないと彼女はもっと特別な”何か“である。

 

「ディアーチェ彼女は問題ないないかと」

 

「どうして、そう思うのだ?やつは戦闘機人なのだろ?」

 

「私もそう思っていましたが、ヨゾラが戦闘機人に対してあんな笑顔で話をしていることがありましたか?」

 

「いや、ないな」

 

「じゃぁウーノって何者?その戦闘機人じゃぁないんでしょ?人間?」

 

と、ディアーチェ、シュテル、レヴィの三人がしゃべっているとすでにインフォニット・ジムについていた。ウーノもリアスと中に入り秘書の仕事をリアスに教えてもらっている。元はリアスが秘書をしていたのだが最近会員者が増えリアス一人じゃ厳しいと思いウーノを二人目秘書として迎え入れたリアスも喜んでいた。そしてヨゾラはクラスに来ていた

 

「おはよ、アインハルト」

 

「おはようござ…い…ます……って、どうしたんですか!?その右目!」

 

アインハルトの声にクラスのみんながヨゾラの右目を見ていた、原因はヨゾラの右目の眼帯であるするとクラスのみんながヨゾラを囲うように責めより心配していたヨゾラはクラスのマスコット兼超人気者である。そんな人物が眼帯をしてるとなると心配のもなるのだがみな過保護である、そんなみんなを落ち着かせ端的に嘘の説明をした納得した皆はヨゾラから離れて行った

 

「はぁ、来たばっかりなのに疲れた……」

 

「あはは、仕方ないよ。ヨゾラくんがそんな姿できたら」

 

「ユミナさん おはよ」

 

「うん!おはよ!」

 

それから、授業を受けるがヨゾラはつまらなかった。アルハザードの最後の一年でウーノに勉強を教えてもらっていて今ヨゾラが学校でしている範囲はすでに終わっていたそれは放課後まで続きヨゾラはぐったりとしていた

 

「大丈夫ですか?ヨゾラさんなんだかぐったりしてましたが?なにかわからないことでも?」

 

「ううん、大丈夫だよただ授業が詰まんなくて今やっている範囲教えてもらったから」

 

「そ、そうだったんですね」「……あはは」

 

ヨゾラはアインハルトとユミナと話しながら学校を出ようとすると前にヴィヴィオたちがいた。ヨゾラはヴィヴィオを驚かすため気配を完全に消し足音もなくしヴィヴィオの後ろに立つその行動にアインハルトとユミナは驚きを隠せなかった。そしてヨゾラはヴィヴィオの目を隠した

 

「だぁ~れだ」

 

「お兄ちゃん!!」

 

「即答だね、」

 

「当たり前だよ!!お兄ちゃんだもん!おか…え…り……」

 

「ん?」

 

すると、ヴィヴィオは目を見開いてヨゾラの顔を見ていた。そうヨゾラの眼帯であるヴィヴィオはプルプルと震えながらヨゾラを涙目で問い詰めたヨゾラはヴィヴィオの勢いに押され嘘と少しの本当を交えヴィヴィオに話したヴィヴィオは納得したようにヨゾラから離れるがすぐにヨゾラの腕に抱きついていた。コロナもそれに乗じてヨゾラに抱きつきユミナもヨゾラの背中に抱きつく

 

「え?!ちょっと!」

 

「「「えへへへ」」」

 

そうして、ヨゾラはコロナを連れてインフォニット・ジムに向かい久しぶりにコロナの成長を見ることにした

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