魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】   作:終わり無き夜空

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69話 成長

ヨゾラside

 

私はコロナの成長を確認をするためインフォニット・ジムに来ていた

 

「あのヨゾラさんここは?」

 

「ここは私が作った私専用の地下トレーニングルームだよ、あっ安心してね私のレアスキルの【死炎】でこの空間を固定してるから崩れることはないし地上に魔力が溢れることもないよ」

 

「は、はい!」

 

「それじゃコロナ 君の【機巧魔神(アスラ・キーナ)】を見せてくれ!」

 

「はい!来て【爛覇璃(ランセルド)】!」

 

「へぇすごいじゃないか!」

 

今までのコロナは【機巧魔神(アスラ・キーナ)】である【爛覇璃(ランセルド)】の腕だけしか出せなかったが今は全身を操れている。しかし私は少し【爛覇璃(ランセルド)】を見て違和感が合った、それはなんだか前より細くなっていること肩の後ろからメカメカしい腕が生えていることそれに色も変わってる

 

「あっ、これは私が”こうならいいなぁ“って考えていたら【爛覇璃(ランセルド)】が”勝手に“影に引っ込んじゃって次呼んだ時のは……こうなってました」

 

「まさかコロナに見合うように自己進化したのか?【機巧魔神(アスラ・キーナ)】が?整備もなしに……コロナほかに変わったことは?」

 

「え?他ですか? えーと……あっ!私魔力量が上がりました!今はAAです!」

 

まさか【爛覇璃(ランセルド)】にも私の『夜刀神』同様の力が?でも私はクロウを融合させ【魔神相剋者(アスラ・クライン)】を越えた存在【慟哭する魔神の王(クライング・アスラ)】にしたでも【爛覇璃(ランセルド)】には使い魔はいない。じゃぁコロナになにか……まさか!?

 

「ゴライアスの使い魔として【爛覇璃(ランセルド)】に融合させたのか!?」

 

「え?え?どうゆうことですか?」

 

「あー、ごめんね。コロナよく聞いてくれ君の【爛覇璃(ランセルド)】は私の『夜刀神』と同じ【魔神相剋者(アスラ・クライン)】になっているみたいだ。コロナ 君の成長により【爛覇璃(ランセルド)】が君に合うように自身を改造したんだよ。とゆうよりこれが本来の姿になるのかな?」

 

「そうなんですか!?」

 

「うん、でも私はコロナがここまで成長してて嬉しいよ。それじゃそろそろやろうか!起きて『夜刀神』! 同じ【魔神相剋者(アスラ・クライン)】だ遠慮は要らないよ!」

 

すると、『夜刀神』から魔力が溢れやる気満々みたいだ。虚数空間では魔力無効だったし、あまり『夜刀神』自体使ってあげられなかったからね

 

 

ヨゾラout

 

 

コロナside

 

私は今、ヴィヴィオのお兄さんの【ヨゾラ・エヴァーガーデン】さんに私がどれだけ成長したか見てもらってます。ヨゾラさんは私の師匠であり同じゴーレム……【機巧魔神(アスラ・キーナ)】を扱う【演操者(ハンドラー)】です。

 

「いくよ!【爛覇璃(ランセルド)】!」

 

「『夜刀神』!」

 

ヨゾラさんの【機巧魔神(アスラ・キーナ)】で【魔神相剋者(アスラ・クライン)】の『夜刀神』と私の【爛覇璃(ランセルド)】激しくぶつかる、けど【爛覇璃(ランセルド)】はヨゾラさんの

魔神相剋者(アスラ・クライン)】に力負けする

 

「あっ!【爛覇璃(ランセルド)】!?」

 

 

コロナout

 

 

「まだ動きが良くないね!『夜刀神』!」

 

すると、ヨゾラの指示により『夜刀神』の腕から魔法陣が現れると手のひらには巨大な重力球が現れ、すこし冷気を帯びている

 

【闇より永き終焉より出でし――其は、科学の神王が裁きし創世】

【闇より永き練獄より出でし――其は、科学の魔神を越えし原初】

 

「さぁどうする?コロナ」

 

そして『夜刀神』から放たれた冷気ん帯びた重力球はコロナと【爛覇璃(ランセルド)】当たると思われていたが【爛覇璃(ランセルド)】がコロナの前に出て【爛覇璃(ランセルド)】の肩の後ろにあるメカメカしい腕から紅い波動が出てきた

 

「っ!? 力を半分も出してないとはいえ防がれるなんて……ふふ。さすが私の弟子だね」

 

「これは……」

 

「コロナよくここまで頑張ったね」ナデナデ

 

「あうぅ////あ、ありがとうございます///」

 

そこからはヨゾラがコロナに【機巧魔神(アスラ・キーナ)】の扱い方をみっちり教え込むことにした。そしてコロナには次の段階──【爛覇璃(ランセルド)】を”纏う“こと

 

「それってヨゾラさんがやってる…」

 

「そう、それが【魔神凱装】だよ。あの状態は直に【機巧魔神(アスラ・キーナ)】いや【魔神相剋者(アスラ・クライン)】の力をフルに引き出せるんだ」

 

「……フルに引き出せる…」

 

「んー?でも【爛覇璃(ランセルド)】はまだなにか足りないような気がする。だから翠晶(すいしょう)亜鉛華(あえんか)!」

 

ヨゾラは超超直感で【翠晶(すいしょう)】と【亜鉛華(あえんか)】を『夜刀神』に空間を開いてもらい取り出した。アルハザードでミラに『夜刀神』にある機能をつけてもらった、それが【”調律“】だ。このシステムを考えてくれたミラとロストのお陰である、ヨゾラは調律を使い【爛覇璃(ランセルド)】に【翠晶(すいしょう)】と【亜鉛華(あえんか)】を融合させると【爛覇璃(ランセルド)】から深紅と黄金の光に包まれ光が収まると【爛覇璃(ランセルド)】はコロナの影の中に入って行った

 

「…まさか、正解だったなんて。コロナ一週間は【爛覇璃(ランセルド)】は使いないかも知れないけどよろしくね」

 

「はい」

 

そうして、ヨゾラはコロナから【学院際】は何をするかと聞かれたがヨゾラはなにをするか聞いていない。それもそうだヨゾラは一週間学校に来ていなかったそれに学院際があるなんて知りもしなかった。たぶんアインハルトもユミナも伝えて忘れていたのだろう。コロナたちは喫茶店をするみたいだちなみにアインハルトはアームレスリングだそう

 

「んー、それじゃ私は……あれをやろうかな?」

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