魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】 作:終わり無き夜空
ヨゾラたちがバンド楽しみに成功させたその日の夜
「あぁ、楽しかった!」
「うむ! 我も案外楽しかったぞ」
「私もです」「僕も僕も!」
「はい!あんなに楽しかったのは初めてです!」
「あぁ、ヨゾラの歌声も完璧だったしな。私は上手くできだだろうか?」
「なに言ってるの!アインス姉! アインス姉のサブボーカルもよかったよ!だから私も安心して歌えたんだよ?」
「そ、そうか?///ヨゾラにそう言われると嬉しいな」
その後もずっと演奏のことやみんなのここがよかったと言い合っているとユーフェミアたちが帰って来た。ユーフェミアとフェイトはヨゾラを興奮しながら抱き締めなのはやヴィヴィオも落ち着いているように見えるが興奮していてサインをヨゾラたち全員に要求していた桃子、プレミア、リニスはそんな幸せな光景を見て微笑んでいてアリシアはユーフェミアやフェイト以上に興奮していて「また歌って」とずっと言っている。するとヨゾラは
「私はディア姉やシュテル姉、レヴィ姉、アインス姉、ユーリとじゃないと歌わないよ。他の誰とも組むことはないからだからディア姉たちがまたしていいって言ったら歌ってあげるよ?アリシア“叔母さん”」
「お、おば!? ちょ、ちょっとヨゾラ!私叔母さんはやめてって言ったよね!?」
「そうだっけ?アリシア叔母さん?」
「それわざとでしょ!わざとなんでしょ!?」
「そうだよ?」
「コラー!ヨゾラー!」
と、ヨゾラはアリシアをからかいそれに怒ったアリシアはヨゾラを追いかける、だが二人とも笑っている。その後ヨゾラはアリシアに捕まり謝るまで擽られていた
ヨゾラがバンドで演奏してから翌日の学校に向かっていると一般の人……主に女の人に見れている。それに声も掛けられ写真やサインをせがまれるがヨゾラは全てを断る何故なら慣れていないから、サインなんて考えてないから
「なんで、こんな人に写真やらサインやら欲しがられるんだろう?」
『マスター、これのせいでは?』
すると、ユグがヨゾラに見せたのはヨゾラがバンド演奏している動画だった。学院際で撮られていたものであった
「これでか……姉さんたちに迷惑かけないかな?ユグ ウーノとリアスさんにこの事連絡してもしそっちで何か起きているなら管理局に連絡して対応してと言っておいて」
『わかりました』
インフォニット・ジムにて
「リアスさん、ヨゾラ様から連絡がありました。なんでも先日のヨゾラ様のバンド演奏が配信されていたみたいでこちらにディアーチェ様たち迷惑がかかるようなら管理局に連絡してもいいとのことです」
「だったら、私から他のスタッフに伝えます。みんなヨゾラ様に救われた身ですからヨゾラ様第一に考えたいますから」
「それはリアスさんも同じでしょ?」
「えぇ、ウーノさんもね」
「「フフ」」
と、二人は微笑みながら仕事に戻った。そのころヨゾラは学院に着きクラスに入るとヨゾラ以外のクラス全員がいてヨゾラに全力で謝った。それにヨゾラは驚いたがもう気にしてないといい自分席に着席しアインハルトとユミナに話しかけられ明日からの来週からの長期連休に予定を聞かれたが予定が詰まっていると伝えた。
そして、ヨゾラは学校の終わりすぐに【インフォニット・ジム】に向かいリンネ・ミカヤ・コロナ・ジークに連休のことを聞くとリンネとジークは特に予定はなしたがミカヤ、コロナはヴィヴィオたちにリオの実家がある【ルーフェン】に行くらしい。
「わかった、じゃぁ悪いけどリンネとジーク姉連休前にここにきてくれる?」
「うん」「ええよ」
そうして、みんなは解散した。それから一週が過ぎ長期連休前日リンネとジークは【インフォニット・ジム】に来ていた。そこに居たのはヨゾラとユーフェミアの二人だった。ヨゾラは二人に自分たちと一緒に合宿に行かないかと言うと二人は喜んで行くと言っていた
「コロナちゃんやミカ姉には言わんでええの?」
「うん、コロナもこっちばっかりじゃぁなくてヴィヴィオたちと思い出でを作らないとねミカヤお姉さんは前から【ルーフェン】に行きたいって言ってたしいい機会だなと」
「そっか!」
「それでヨーちゃん合宿先は?」
「それはお母さんの知り合いの惑星に向かうって、明日朝に私の家に来て」
「うん!」「わかった!」
そうして、合宿の予定を組ヨゾラたちは一緒にご飯を食べて家に送りヨゾラとユーフェミアは家に戻った。