魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】 作:終わり無き夜空
「っ!? ヨ、ヨルくんなの」
「あとは任せて…【
ヨゾラはユーフィミアたちに“魔術”の【
「なっ!??」
「………」
すぐさまヨゾラから距離を取り、実験台の子供たちを向かわせるが今のヨゾラには効きはしない
「みんな、今楽にしてあげるから…極限集中・『神吸』桜の呼吸 五大桜 壱華【惨春滝桜・千月】 おやすみ」
「なっ!?」
「お前は楽に殺さない【魔神王剴神】!」
すると、ヨゾラの周りに鎧状態の【夜刀神】が夜空の前に【
「なんだ、この魔力の総量は!?何故だその力は!!魔神王様の!」
「…お前が知る必要はない なぜ私が魔法を使えないかようやくわかったよそれは私の体が魔法に馴染んでなかった……私の本質は“魔術”【
「っ!? 私はまだしなければならないことがある!私は……私は!!!」
「次元の時に喰われろ 時空系最高位神話魔術【
「いやだ!いやだぁぁぁぁぁああぁあぁぁあぁ!!!!!!」
「はぁ…はぁ…やっと終わったよ、みんな……(くっ、やっぱりいきなり神話魔術はまずかったかな?)はぁ…はぁ…」
ヨゾラは神話魔術を使いほぼ魔力は
「ヨルくん!何処にいくの!?」
「このエルトリアに発生している瘴気の根源を絶ってくる」
「無茶よ!!貴方の今の傷じゃ!それに魔力だって」
「大丈夫」
ヨゾラはユーフィミアにそうゆうとヨゾラのデバイスの【ユグドラシル・ダ・カーポ】に貯めていた魔力を補給したが全体の4分の1しか魔力は戻らなかった
『マスター……私は』
「ごめんね、ユグ それとありがとう」
『私が不甲斐ないばかりに……また、マスターを…』
ヨゾラはユグを眼帯に付け、回復した魔力で聖光系下位統合魔術【
「帰ってくるのよね?」
「当たり前でしょ?私の居場所はお母さんたちのいる場所なんだから」
「ヨゾラ!必ず!必ず帰ってくるのじゃぞ!」
「待ってますよ!ヨゾラ」
「そうだぞ!ヨゾラ」
「お兄様、どうかご無事で…」
「うん、行ってきます」
そして、ヨゾラはユーフィミアたちを【夜の炎】でフローリアン研究所へと送り、ヨゾラは瘴気の根源を断つべく奥へと歩き出す。そこには瘴気が漏れでている門があった
「【魔神王剴神】!魔力はほぼなし……だったら……」
ヨゾラは魔力の代わりにありったけの覇氣で門を閉じる
「極限集中・『神吸』真・剱の呼吸 無限刀 終ノ型弐式・終焉【無限覇境・龍桜篶】!!」
ヨゾラが放った技で門は消え去ったがその技のせいで辺りの森は削れ更地になってしまった。その反動でヨゾラは倒れそうになるがヨゾラを支えた人物がいたそれはウーノだ。ウーノはヨゾラがマスクウェルを倒してから戻らないヨゾラを心配しウーノも森の奥へ来ていたのだ
「帰りましょう、ヨゾラ様」
「ウーノありがとう。すこし寝るよ」
「はい、ごゆるりと」
そして、ヨゾラはウーノにお姫様だっこされながらユーフィミアたちがいるフローリアン研究所に帰っていった。
極限集中・『神吸』桜の呼吸 五大桜 壱華【惨春滝桜・千月】(みしゅんたきざくら・せんげつ)
始ノ型【彼岸神桜・満開】の状態で零の型【継ぎの纏桜】に 玖ノ型【王枝魔桜・久遠渡り】と拾ノ型【紅万之桜・空絶】の合わせ技
極限集中・『神吸』真・剱の呼吸 無限刀 終ノ型弐式・終焉【無限覇境・龍桜篶】(むげんはきょう・りゅうおうえん)
剱の呼吸 玖ノ型零式【六幻刀・時喰・千月夜桜】の千本の刀で真・剱の呼吸 無限刀 終ノ型【千月無境・龍星】と漆ノ型【阿修羅・次元無龍】に覇氣を纏わせ放つ