今夜は幕間と二本立てです。こちらは幕間のネタバレがありますので、先にそちらをご覧になってください。
【クラス】セイバー
【真名】ストレオ
【マスター】藤丸立香
【レアリティ】☆5
【キャラクター詳細】
『モンスターハンター』に謳われる最強のハンター。
片手剣の髄を極め、数多の竜種を相手取り、最後には黒き伝説を打ち破った英雄の一人。
【パラメーター】
筋力:A+ 耐久:B
敏捷:B 魔力:D
幸運:C 宝具:A++
【プロフィール1】
身長/体重:178cm・64kg
出典:モンスターハンター
地域:不明
属性:中立・善 性別:男性
「俺、英雄って言うよりは
【プロフィール2】
実在を疑われている先史文明にとっての先史文明の時代を描いた叙事詩、『モンスターハンター』第一章の主人公。
弓使いのハンターとして活動する兄への憧れから、彼もハンターの道へと踏み出した。
これが、彼のハンター生活の幕開けとなった。
【プロフィール3】
ハンターの祖であるとも言われる一人の英雄と出会う為にココット村へと訪れた彼は、その英雄である村長から与えられるクエストを次々とこなしていき、やがては“二代目ココットの英雄”という肩書を与えられる程にまで成長した。
数多の竜を狩り、古龍を退け、まさしく伝説的な狩人となったストレオの人生は、まさしく輝かしいものであろうが―――
【プロフィール4】
狩人:EX
狩猟を生業とし、人々の生活圏を護り抜いてきた者達の総称。
後の時代に語り継がれる、竜殺しの原典に等しいもの。
自身に常時対獣・対竜特攻を付与する。
(ゲーム内効果)
自身に【竜】特攻状態を付与(3ターン)&攻撃力をアップ(3ターン)&クリティカル威力をアップ(3ターン)
天地の覇紋:A++
怒れる白銀の太陽と黄金の月を征した証。
彼が一流のハンターとして成長していく過程で、とある番いの竜の存在はまさしくかけがえのない存在となっている。
天に輝く二つの星は、今も彼に前を進む力を与えている。
(ゲーム内効果)
自身のBusterカード性能をアップ(3ターン)&Artsカード性能をアップ(3ターン)&Quickカード性能をアップ(3ターン)&NPを増やす&スターを獲得
彼方への夢想:EX
生前、死の間際に抱いた願望がスキルへと昇華されたもの。
遥か先にある夢に辿り着こうとする彼の前には、英霊となってからも新たな障害が立ち塞がるだろう。それでも彼が歩みを止めないのは、数多の障害を打ち破るに足る、たった一つの願い故に。
(ゲーム内効果)
自身にガッツ状態(1回・3ターン)を付与&【彼方への夢想】状態〈ガッツ状態の間自身の攻撃力をアップする状態〉を付与&ガッツ発動時に「自身の【彼方への夢想】状態を解除&NPを増やす&Artsカード性能を大アップ(1ターン)」する状態を付与
【プロフィール5】
『夢想を駆けよ、我が剣舞』
ランク:A++ 種別:対人・対竜宝具
モンスターハンター。
彼の生涯、技術そのものが宝具として昇華されたもの。
人々の願いを受けて数多の竜種を狩り、伝説をも打倒した狩人が至った境地。
彼が手にした物質は、一切の区別なく強力な竜特攻状態を獲得し、また元からその性質を宿すものはその力を何倍にも跳ね上げる。
流麗にして苛烈に繰り出される連撃は、彼の人生を表現しているように思える。
(ゲーム内効果)
自身のArtsカード性能をアップ(3ターン)〈オーバーチャージで効果アップ〉&宝具威力をアップ(3ターン)&敵単体に超強力な防御力無視攻撃
【プロフィール6】
伝説において、彼は“黒龍”を討伐した勇者として語られるが、彼自身はその伝説を否定している。
彼が仲間達と共に人類の天敵とされる禁忌の存在と戦い、勝利した―――これは彼自身、疑いようのない事実である。
しかし、彼は自分達の戦いが腐敗した上層部達を生き永らえさせる為のものでしかなかった事への憤怒に呑まれた状態で“黒龍”の武器を手にしてしまい、結果その力に呑み込まれてしまった。
「“黒龍”に打ち勝つという事は、討伐する事だけではない。その力を完全に使いこなせるかどうかだ」
と、彼は語る。
彼は伝説の力が形を成した魔剣を扱い切れず、最期は己の夢であった肉親によって討たれた。
生前の自分が犯した愚行は、今も彼を苛んでいる。
もしも彼が正規の聖杯戦争の召喚され、聖杯を手に入れたとしたら、彼は“黒龍”との再戦を望むだろう。
今度こそ、自分の手で真の“黒龍”討伐を果たし、己が雄姿を兄に見せる―――酷く身勝手な願いのようにも思えるが、彼はそれほどまでに、兄に自身を殺させた事を悔やんでいる。
彼の内にて猛威を振るう暴風雨が晴れる時。それは彼の願望の成就を意味する。
【再臨段階】
第一:防具……レウスシリーズ一式
武器……バーンエッジ
第二:防具……リオソウルシリーズ一式
武器……ゴールドマロウ
第三:防具……シルバーソルシリーズ一式
武器……夜明けのソルナ
【交友関係】
竜殺しサーヴァント……後世に誕生した後輩という感覚。竜殺しサーヴァント達からも偉大な先達という事から敬意を払われており、日頃から仲良くしている様子が見られる。
アルトリア・ペンドラゴン……竜の因子を持っている事から、最初は竜が人に化けているのかと勘違いしていた。現在は共に大食漢としての本領を発揮しており、キッチン組を苦しめている。
【絆礼装】
『希望への旅路』
実在したのかも不明な古の時代を駆け抜けた一人の男の人生にして、一つの記録。
嵐は未だ止まず、轟雷は龍が如き咆哮を上げ、暴風はその苛烈さを増す。
されども、狩人は挫けない。諦めない。
全ては彼方の光を掴む為。
我が生涯においても、我が死後においても変わらぬ、たった一つの夢に辿り着く為に。
「俺は死なねぇよ。あの人の元に辿り着くまでな」
男は今も進み続ける。
憧憬と尊敬の炎を双眸に宿らせ、彼方への旅路を歩み続ける。
(ゲーム内効果)
ストレオ(セイバー)装備時のみ、自身にガッツ状態(1回・他ガッツ状態と重複可能)を付与&戦闘に出ている間限定でマスター礼装のクールタイムを1ターン縮小する。
大変私事な事ですが、来週は更新をお休みさせていただきます。以前から更新が止まっているシンフォギアの二次創作をそろそろ更新したいと思いまして、はい。また、改めてfgoのストーリーを振り返っておきたいという気持ちもあります。そこから私なりにアンナ達の出番を入れていきたいと考えています。
ペペとの話が終わった後はギリシャ―――キリ様との話になるのですが、彼は『異星の神』の正体に行き着いてそうなんですよね。行き着いてないなら遠慮なく助けていたのですが、この場合はどうしましょうかね。個人的にはシュレイド異聞帯でカドック達とワイワイする彼を書きたいのですが、うぅむ……。
一応、生存ルートとしては、皆さんからしてみればあまりにも阿呆過ぎるガバガバなやり方でキリ様を生存させようと思うのですが、ここは止むを得ずに『まだ結論に行き着いていないキリ様』で通しましょうかねぇ……。
なにはともあれ、皆さん、また再来週に会いましょうッ!