どうも、皆さん。
6.5章が実装され、PU1で登場したクリームヒルト、シャルルマーニュ、ローランを諭吉さんを一人犠牲にする事で召喚に成功した作者でございます。
しかし、それによって石が尽きたため、トラオムモリアーティとドン・キホーテは諦めました……。
そういえば、公式がミラボレアスのトンデモ能力を明らかにしましたね。私は本を買えなかったので、YouTubeでとある方の考察動画で知ったのですが、まさかああいったファンタジー要素を取り入れてくるとは思いもしませんでしたッ!
本日は幕間と共に投稿ですので、まだ読んでいない方は、まずはそちらを読んでくださいッ!
それでは、どうぞッ!
【クラス】ランサー
【真名】ラメール
【マスター】藤丸立香
【レアリティ】☆5
【キャラクター詳細】
最強の狩人、モンスターハンターの一人。
モガの村専属ハンターとしてギルドから派遣された後、数多の難敵を討ち倒し続けた狩人であり、『モンスターハンター』の称号を持つ者達の中で、最も水中戦に長けた人物でもある。
【パラメーター】
筋力:A++ 耐久:A
敏捷:C 魔力:B+
幸運:C- 宝具:A+
【プロフィール1】
身長/体重:178cm・65.5kg
出典:『モンスターハンター』
地域:不明
属性:中立・中庸 性別:女性
サーヴァント・ランサー、真名ラメール。お前の願いはなんだ、マスター。
【プロフィール2】
第五異聞帯、神代巨神海洋アトランティスにて、カルデアより先んじて召喚されていたサーヴァント。水中戦に最も特化している狩人であり、その技量は単身で機神ポセイドンに乗り込み、撃破せしめる程のもの。
【プロフィール3】
ギルドからの要請を受け、謎の地震に見舞われていたモガの村とその周辺の調査を名目に派遣されたハンター。普段から仏頂面で、滅多に感情を表に出さない彼女だったが、村の人々はそんな彼女を快く受け入れ、彼女もまたその恩に報いる為にあらゆる脅威から彼らを護り続けた。
狩猟した命を決して忘れず、その重みを一身に背負い、人々の願いを叶え続けてきた狩人―――それが彼女である。
【プロフィール4】
『大海を制した者:A++』
あらゆる水棲モンスターとの戦いの中で身に着けた技量。大海に住まうモンスター達の泳ぎを人の身を以て再現し、地上ではあり得ない機動力を発揮する。この時の彼女は、こと水中戦においては無類の強さを手に入れる。
(ゲーム内効果)
フィールドが「水辺」の時、自身に回避状態を付与(5回・3ターン)+Busterカード性能をアップ(3ターン)&Artsカード性能をアップ(3ターン)&Quickカード性能をアップ(3ターン)
『冥海を越えて:C』
“冥海竜”ラギアクルス希少種の能力を行使するスキル。長年の時を生き、その身を暗黒の海へと潜める冥王の雷撃は、遍く全てを焼き焦がし、呑み干す。
(ゲーム内効果)
自身に【冥雷】状態を付与(通常攻撃時に確率で相手にスタン状態を付与)(3ターン)&スター発生率をアップ(3ターン)&NPを獲得
『煉黒の狩人:EX』
かつて、世界を滅ぼしかけた“禁忌”の一角、“煉黒龍”グラン・ミラオスを、仲間達と共に討伐した彼女にのみ与えられる称号スキル。
希望の象徴として立つ事による絶大なカリスマ、竜/龍種への特攻、“煉黒龍”への超特攻/特防など。
(ゲーム内効果)
味方全体に竜特攻状態を付与(3ターン)&竜特防状態を付与(3ターン)&攻撃力をアップ(3ターン)&クリティカル威力をアップ(3ターン)&スターを大量獲得
【プロフィール5】
『超越解放/冥銃槍』
ランク:A+ 種別:対人宝具
モンスターハンター。
ラメールという一人の狩人が至った境地。
古代の技術である『超越秘儀』によって自身を強化した後、霊核へのダメージを顧みずに行う、超威力の竜撃砲。
全てを貫く一撃の前には、あらゆる護りが等しく無意味と化して崩れ去り、灰燼と帰す。たとえそれが、不死の心臓であっても―――。
(ゲーム内効果)
自身の宝具威力をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&自身に無敵貫通状態を付与&敵単体の防御強化状態を解除&超強力な「ガッツ状態(解除不能な状態も含む)」特攻攻撃&敵単体のガッツ状態を解除(解除不能な状態も含む)&スタン状態を付与(1ターン)&HPを5000減らす(デメリット)
【プロフィール6】
“煉黒龍”との激闘を終えた彼女は、彼の龍がかつて己と過ごした少女だという事を知り、一時期ハンターの世界から姿を消した。
狩人とは別の道を歩むべきかと思い悩んでいた彼女が、再びハンターとして再起した理由としては、流浪の旅の最中に出会った一人の女性にある。
自らを“煉黒龍”の
もし、彼女が再び彼の龍と相見えた時、彼女は生前の悔いを晴らす為、全身全霊を持って戦いに臨むだろう。
彼女をこの世に呼び戻したマスターの責務は、彼女達の戦いを見届ける事に他ならない。
【再臨段階】
第一:防具……ラギアシリーズ一式
武器……ラギアバースト
第二:防具……ラギアUシリーズ一式
武器……白雷銃槍ライオルド
第三:防具……アビスシリーズ一式
武器……冥銃槍エングルム
最終:涙を流し、深海に沈んでいくイラスト。沈んでいくラメールの下には赤い光が見えている。
【交友関係】
ストレオ……同じ『モンスターハンター』の称号持ちであるため、なにかと話をする機会が多い。この二人が組んだ場合、シミュレーターのドラゴン系エネミーは一秒と持たずに素材を残して消滅する。また、肉以外にも野菜と魚を食え、と言っては彼の口に野菜と魚を押し込んでいる。
赤衣の男……自分の人生が勝手に叙事詩として書かれていると知った時は眉を顰めたが、今は許している。しかし、竜機兵の使用は限られた時にしか使うなと釘を刺している。その点については赤衣の男も反省しているようだが、それ以外については全く懲りていない。現に、また彼女に新たな試練を用意しようとしているのか、モリアーティと共になにかを企んでいる姿が目撃された。
竜殺しサーヴァント……自分の後輩と呼ぶべき彼らに対し、誇らしい気持ちになっている。また、彼らからも偉大なる先達として尊敬されており、互いの竜退治の話をよくしている。
マルタ……タラスクという竜に跨るドラゴンライダーである彼女を見て、生前に出会った、リオレウスを連れた少年を思い出した。彼女の話によると、その少年は別の世界において、冠位として召喚された事があるという。
アトランティス攻略メンバー……全員にアトランティスでの記憶はないが、何かと気が合うため、よく酒を飲みながら談笑している。オリオンはラメールの笑顔をなんとか拝もうと奮闘しているが、その度にアルテミスにシメられている。
黒髭……生前はラメールの伝説が愛読書だったため、憧れの伝説の英雄に是非にと自分の船に乗せたところ、感極まって座に帰った。
【絆礼装】
『貝殻のブローチ』
ラメールから受け取った、貝殻をモチーフにした綺麗なブローチ。
彼女が暮らしていた村の風習を真似たものだが、村の風習とは大分異なり、彼女はあくまで親愛の証として手渡してきたそうだ。
普段の仏頂面からは想像もつかないような照れ隠しの笑みを浮かべ、ほんのりと頬を朱色に染めて、彼女は告げる。
「私からの気持ちだ。どうか、受け取ってほしい」
ちなみにこれは完全な余談だが、生前にも彼女はこういったブローチを信頼できる相手に渡していたそうだ。
その中には勘違いする者もいたらしいが、それからしばらくしない内に彼、彼女らは姿を消したという。いったい誰の仕業だろうか、その答えを知る者は、とある人物を除いて他にいない。
(ゲーム内効果)
ラメール(ランサー)装備時のみ、自身がフィールドにいる間、味方全体の攻撃力をアップ&弱体耐性をアップ
ネェ、ナニヲ貰ッタノ?
ライダーの少年についてですが、今のところは登場させる予定はありません。出ても言及される程度です。ストーリーが完結したら番外編として出すかもしれませんがね。
そして、今回のプロフィールから新たに交友関係を追加してみました。これに際して、ストレオと赤衣のプロフィールにも交友関係を追加しましたので、良ければどうぞッ!
次回は日常話ですッ! それではまた次回ッ!