ドーモ=ミナサン。
こちらは今夜二回目の投稿となります。こちらはカリアのプロフィールとなりますので、22時に投稿されている幕間を読んでいない方は、そちらを先に読んでくれると楽しめるかと思いますッ!
それではプロフィールですッ!
【ステータス】
| クラス | ライダー |
| 真名 | カリア |
| マスター | 藤丸立香 |
| レアリティ | ☆5 |
| キャラクター詳細 | 最強の狩人、モンスターハンターの一人。 操虫棍を巧みに操り、“我らの団”というキャラバン隊と共に世界を巡り、その果てに“禁忌”の一角を打倒した狩人。 生まれながらの強者にして、人の枠組みを外れた異常者。 |
| パラメーター | 筋力:A+ 耐久:C 敏捷:A+ 魔力:B 幸運:EX 宝具:EX |
| プロフィール1 | 身長/体重: 通常時:174cm・66.3kg黒蝕竜/天廻龍解放時:184cm・96.3kg(角が10cm、翼が30kg) 出典:『モンスターハンター』 地域:不明 属性:混沌・悪 副属性:人 性別:女性 生粋の女好きであり、女性マスターが儀式を行うと高確率で召喚される。かといって男嫌いではなく、気まぐれで召喚される事もあるらしい。 「別に男に召喚されたくないというわけじゃないさ。そうだね……君は主人公の性別を選べて三人称視点のゲームをプレイする時、どちらを選ぶかな? 女なら花があるし、ジャンルがジャンルならいい尻を拝める。男なら純粋な王道ものストーリーを楽しめるし、屈強な体の躍動を楽しめる。これにボクの召喚を当てはめるなら、前者の方が好みだからさ」 |
| プロフィール2 | 出典の『モンスターハンター』シリーズの中でも類を見ない、インナー一丁の丸腰で古龍に向かっていった根性の持ち主。この一件により“我らの団”のハンターとなった彼女は、団長が持つ純白の鱗の謎を解明するべく、世界中を巡る旅に出た。
『じんそく かいけつ おなやみ そうだん ゆうしゅうなる 我らの団ハンターが あなたのもとへと いちもくさんに かけつけます』
団長がばら撒いたビラに記載されていた宣伝文句に違わぬ活躍をした彼女だったが、その真意は―――。 |
| プロフィール3 | ○血風ノ狩人:A 狩人として名を遺す傍ら、歴史上類を見ない殺戮者としても語られるカリアが保有する複合スキル。 他モンスターハンターと比べても類稀なる戦闘能力より繰り出される殺戮技巧、ライダークラスでありながらも有している狂化、どのような相手であろうとも向かっていく勇猛。 どのような環境であっても、彼女がその気になれば、そこは自他を隔てぬ鮮血が飛び散り、あらゆる存在に例外なく死が訪れる戦場となる。 (ゲーム内効果) 自身の攻撃力をアップ(3ターン)&自身のQuickカード性能をアップ(3ターン)&Artsカード性能をアップ(3ターン)&Busterカード性能をアップ(3ターン)&「Quick通常攻撃時にスターを獲得する状態」を付与(3ターン)&「Arts通常攻撃時に自身のNPを増やす状態」を付与(3ターン)&「Buster通常攻撃時のダメージ前に自身のクリティカル威力をアップ(3ターン)する状態」を付与(3ターン)
○古を砕くもの:EX 生前、多くの古龍種を討伐したカリアに与えられた称号スキル。竜/龍種に対する特攻、特防が付与される他、伝承に語られる神々や魔性に対して優位に立てるようになる。 叙事詩に登場するハンター達の中でも特に多くの古龍種を狩ってきた狩人として語られるカリアは、数多の伝説を捻じ伏せる実力を持つ。
御伽噺として伝わる千剣の山に座する“蛇王龍”ダラ・アマデュラ。 その生態故に、人類の対抗策さえ奪い去る“巨戟龍”ゴグマジオス。 かつての大戦において最も多くの破滅を生んだ“紅龍”ミラバルカン。
仲間達の手を借り受けながら、古くから息づく者達を打倒し続けた末に英霊となった彼女は、常にどこかの世界で戦い続けている。 まだ見ぬ神話。まだ知らぬ伝説。そこより生まれ出ずる者達を狩る為に……。
(ゲーム内効果) 自身に竜/龍特攻状態を付与(3ターン)&竜/龍特防状態を付与(3ターン)&神性特攻状態を付与(3ターン)&魔性特攻状態を付与(3ターン)&NPを増やす
○天蝕解放:EX カリアの生涯において切り離せぬ存在、ゴア・マガラ(シャガルマガラ)の力をその身に宿す。 “我らの団”との旅路において非常に重要なモンスターである彼は、カリアが英霊に昇華する際にその霊基へ組み込まれた。 白い龍鱗を巡る旅が終わっても、彼女の前には多くの強大なモンスターが立ち塞がった。狂竜ウィルスを克服し脅威度が増したモンスター達の討伐、ドンドルマに襲来した古龍種の討伐など功績に事欠かない彼女だが、どれだけの死闘と狩猟を重ねたとしても、彼女にとって最初に『狩るべき獲物』と思えたのは、後に白き古龍となった黒き亜龍種だった。世界を巡り、生まれ故郷で斃れた彼は、死後に英霊の座に招かれた彼女の力となる事を決意した。 光の中で闇を背負うカリアと、闇の中で光を求める竜/龍―――鏡合わせのように正反対な両者だが、今は同じ道を見て進んでいる。終わりなき闘争という
(ゲーム内効果) 【自身のNPを消費して強化形態を選んで変化させる】 【黒蝕竜解放】自身の攻撃力をアップ(3ターン)&クリティカル威力をアップ(3ターン)&通常攻撃時に敵単体に狂竜やられ状態(三つ付与されると狂竜症状態になり、被ダメージが増える)を付与(3ターン)+弱体耐性をダウン(3ターン) 【天廻龍解放】自身に毎ターンスター獲得状態を付与(5ターン)&毎ターンNP獲得状態を付与(5ターン)&通常攻撃時に敵単体に狂竜やられ状態(三つ付与されると狂竜症状態になり、被ダメージが増える)を付与(3ターン)&「毎ターン自身の宝具威力をアップ(5ターン)する状態」を付与(5ターン) |
| プロフィール4 | 『血狂いの狩人よ、殺戮に惑え』 ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:5~10 最大補足:1人
モンスターハンター。 カリアという一人の狩人が至った境地。 己の心に潜む残虐な精神、暴力的な思考をフルオープンにした上で行う、絶死の連撃。 あらゆる戦局に対応し、勝利を奪い取ってきた彼女にとって、戦場で己の前に立つ者はその全てが殺害対象。その対象に対して繰り出される連撃は、カリア本人の類稀なる戦闘技術によって一撃一撃が必殺となり、あらゆる抵抗も許されない。
(ゲーム内効果) 自身の宝具威力をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&敵単体の強化状態を解除&超強力な攻撃&被ダメージが増える状態を付与(3ターン)
『???』 ランク:? 種別:? レンジ:? 最大補足:?
詳細不明。 |
| プロフィール5 | 見ず知らずの他人の為なら丸腰でも古龍に向かっていき、武器を手に取れば一騎当千。狂竜症に侵されたモンスター達を討伐し、その根源たる古龍種を討伐し、遂には“禁忌”の一角さえ狩った最高の狩人。
……これが叙事詩に語られるカリアの人物像であるが、それは彼女の一側面、表の顔に過ぎない。 その実態は、かつて栄華を極めた国を治めていた王族の末裔であり、“禁忌”への復讐を志す魔術師の家系に生まれた最高傑作。 数千年の時を経て誕生した最高の存在に一族は希望を抱いたが、彼らの命はその希望によって奪い去られた。誕生する前からそうあれかしと望まれ、改良を繰り返されていた彼女は、生まれながらに破綻していたのだ。破綻した精神は異常な環境によって歪なまま育まれ、結果として、彼女はただ目の前にあるモノを殺し、壊すキリングマシーンとなった。 もしそのままであったのなら、彼女は最高の狩人としてではなく、最悪の殺戮者として歴史に名を残していただろうが……その前に出会ったのが、赤衣の男であった。 かつてより彼女の生まれた一族と関わりを持っていた彼は、まだ精神が幼く成長の余地を残していた彼女を養女として迎え入れ、ハンターとして人々の為に戦う道を指し示した。 後に成人し、ハンターとして生きる術を学んだ彼女は“我らの団”と出会い、世界を巡る旅に出る。後に古龍となる“黒蝕竜”ゴア・マガラ、狂竜ウィルスを克服した“千刃竜”セルレギオス。旅が終わっても、千剣の山に座する“蛇王龍”ダラ・アマデュラや、“禁忌”の一角である“紅龍”ミラバルカンとの死闘が待ち受けていたが、彼女はその全てを討滅し、勝利に酔いしれた。
しかし、どれほど強大なモンスターを討伐してきた彼女にも抗えぬものはあった。
生命体であれば誰もが逃れられぬ終着点―――即ち、『寿命による死』である。
愛用の得物を振るっていた腕は瘦せ細り、あらゆる逆境を撥ね退けてきた強靭な肉体は衰え、一コンマの戦闘を出力してきた思考力は朧気になった。 この時初めて彼女は、死に対する恐怖を覚えた。若い時代に出来ていた事がなに一つ出来ず、ただ命の終わりを待ち続けるしかない日々……常に狩りに赴いていた頃とは正反対な、退屈極まりない時間が、なによりも恐ろしかった。
……だが、その恐怖は後に歓喜へと変わる。
養父である赤衣の男より、いずれ自分が英霊の座に招かれると聞かされた時、彼女の胸を満たしたのは歓喜だった。老衰による死が迫る中でのそれはまさしく吉報であり、死後は生前出会えるはずのなかった英雄や反英雄、果ては怪物や神々との死闘を続けるのだと夢見ながら、その生涯に幕を下ろした。 |
【ボイス】
| 召喚時 | サーヴァント、ライダー。真名カリア、召喚に応じ参上した。む……へぇ、今回はなんとも、素晴らしい場所じゃないか。英霊の気配がそこかしこから感じ取れる。では早速英霊狩りに……なに? そういうものではない? 全員仲間? …………残念だ。 |
| マイルーム1 | ボクは狩人だが、なにも依頼がなければどこにも行けないわけではない。もちろん依頼があれば狩りに行くが、どちらかと言えば、ボクは狩りたい時に狩りに行くタイプでね。というわけで、一狩り行ってくるよ。シミュレーターは空いてるかな? |
| マイルーム2 | 主従関係について? 別にどうだっていいさ。現界できて、殺せる……ボクにとってはそれで充分だからね。 |
| マイルーム3 | 『人を護れ。人界を守護し、自然との調和を図る狩人となれ』……我が養父からの教えの一つだ。これがあったから、ボクはこうしてハンターのままサーヴァントになれた。正直言ってしまえば窮屈なものだったが……慣れてしまえばこれもいいものさ。君もボクのような、大事にしている教えはあるかい? あるなら是非教えてほしいところだね。 |
| ストレオ所持時 | おぉ、ストレオ先輩。生前よりも剣の扱いが上手くなっているようですね。いやはや、若輩者の私では到底届かぬ領域、いつかは違う形で届かせてみたいものですね。……ハハハッ! なんだいその顔は? ボクがこんな下手に出ているのが気持ち悪かったかな? あぁ、悪かったよ。久しぶりに会えた狩人仲間だからねぇ、揶揄いたくなったのさ。けれど、君の技量が上がっているのは事実だよ。今もまだ“黒龍”を追っているのなら、是非ともボクにも同行させてほしいね。もちろん、最後の締めは君に譲るからさ。 |
| ラメール所持時 | おぉ、おぉ……ラメールッ! まさかここで出会えるだなんてッ! さぁ、今すぐボクの部屋においで……色々と聞かせたい話があるんだ。ベッドの上で話そうッ! ……『先約があるから断る。彼女以外とは眠れない』? ……意外だね、君がそんな事を言うなんて。いったいなにが……いや、聞くのはやめておこう。藪をつついて龍を出すつもりはないさ。……今はね。 |
| 赤衣の男所持時 | 赤衣の男、我が養父よ。貴方のお陰で、ボクはこうしてここに立つ事が出来ている。最上の感謝を、貴方に捧げます。……ところで、そろそろ本名を聞かせてもらっても? 幼い頃から思っていましたが、養父の名前は絶対に知るべきだと思うのですが……。……そうですか。であるのなら、これまで通りに。 |
| ビースト所持時 | この臭い……獣か? あぁ、惜しいなぁ……。肩を並べる関係でなければ、今すぐにでも狩りたいところだよ。……先っぽだけでならいいかい? 操虫棍の先っぽで突くぐらいで留めるから……なに? 『絶対止まらないでしょ』? 否定できないなぁアハハハハッ! |
| 女神系サーヴァント所持時 | これは、なんて美しい……。女神と肩を並べる状況などまずなかったが、こうして近くで見ると本当に美しいな……。是非ともこの腕に抱き留めたいが……オリオン曰く、女神と関わると碌な事がないらしいからな。今は手を出さないでおくさ。もし戦えない体になってしまったら一大事だからね。 |
| 宮本武蔵所持時 | あの剣士は……ふふ、懐かしいな。子どもの頃に森の中で出会し襲われかけたものだが、返り討ちにした時の記憶が思い起こされる。……ん、それはどちらの意味かと? 両方の意味だが。 |
| アストルフォ所持時 | おや、君か。フフフ、まさかこちらでも会う事になるとはね。あの世界での付き合いだ、こちらでもよろしく頼むよ? ……なにをそこまで怯えている? 『聖杯戦争連続参加は怖すぎる。なんでハシゴしてるのさ』だって? そこに戦いがあるからだが? |
| シグルド所持時 | シグルド、君の娘には世話になったよ。実にいい女傑だった。是非褥を共にしたいと誘いをかけたんだが……待ちたまえ、そう険しい顔をしないでくれたまえ。宝具の構えを取らないでくれたまえ。未遂どころか、そこに持ち込む事さえ出来なかったよ。やれやれ、バイキングの王はもう懲り懲りだ。 |
| バーヴァン・シー所持時 | バーヴァン・シー……生憎、今のボクに君との記憶はない。君が過ごした彼女との日々は、君に召喚された『カリア』だけのものだ。……そんな顔をしないでくれ。大丈夫だ。確かにボクは君の知っている『カリア』ではないが、彼女の記録はハッキリと思い浮かぶ。それ程までに、君達との生活は充実していたんだ。だから、その涙を拭いたまえ。『ボク』に見せるべきなのは、涙よりも笑顔なのだから。 |
| バーゲスト所持時 | バーゲスト……呪いを克服した騎士か。なに、感謝の言葉はいらないさ。その言葉はボクに向けるべきものではない。君を女王と共に支えた『ボク』にこそ、その言葉と感謝は捧げられるべきだ。……『それでも伝えておきたかった』? ……あぁ、そこまで言われてしまえば、受け取るしかないな。 |
| メリュジーヌ所持時 | 竜の妖精、メリュジーヌ……。『ボク』が関わった妖精騎士の一騎だね。……いつかの模擬戦をもう一度、か。そのいつかはボクのものではないけれど、あぁ、いいね。ボクとしても、違う『ボク』と競い合った君の力を知りたかったからなッ! |
| モルガン所持時 | む、妖精國の女王か。『もう一度バーヴァン・シーの御目付け役になってくれないか』、か……。……嬉しい申し出だけれど、断らせてもらうよ。一度に主君を複数持つつもりはないんだ。それに、その席にボクが座るわけにもいかないさ。『ボク』に殺されかねないからね。 |
| 好きな事 | 命を懸けた殺し合いと、合間に挟む女性とのまぐわいさ。狩人らしくないだろう? ボクもそう思ってるよ。 |
| 嫌いな事 | 嫌いなもの? ありきたりな話だが、老化だよ。若い頃出来ていた事が、少しずつ出来なくなっていく……。生命として当然のものだとわかっていても、ボクとしては、なによりもそれが恐ろしいものだったよ。 |
| 聖杯について | あらゆる願いを叶える、万能の願望器か……。ならばボクは、永遠の闘争を求めるさ。前に嫌いなものとして老化を挙げたが、サーヴァントになってからはそれとは無縁になったからね。もし生前であれば、絶対に不老の肉体を願っていただろうさ。 |
| 絆1 | ここは良い場所だね、マスター。英雄、反英雄、神々や魔性の者どころか、外宇宙出身や機械まで、ありとあらゆるサーヴァントがいるッ! 彼らと真に殺し合えないのは残念だが、ここまでの状況はボクも滅多に遭遇した事がない。肩を並べて世界を救う戦い……楽しませてもらうよ。 |
| 絆2 | マスター、君が我々サーヴァントの近くにいればいる程、魔力効率が上がるそうだな? これはいい事を聞いた。それならもっと近くに……ふふ、流石にそこまでは出来ないか。 |
| 絆3 | 今更だけど、ボクは戦うのが好きだ。強い相手を狩るのが、ボクの楽しみだ。その機会を与えてくれないのであれば、君を殺す。そうすれば、ここにいるサーヴァント全てと殺し合えるからね。もしそれが嫌なら……わかっているね? |
| 絆4 | 常々思うけれど、英霊になれてボクは幸せだよ。気ままに数多の世界に召喚され、好きな戦場で殺し合い、上手い飯を食って女を抱く……こんなにも楽しい事はない。尤も、君はそういうタイプではなさそうだ。いや、責めているわけじゃないさ。君はそのままでいい。そのままの、生きる為に戦う、弱い君でいいのさ。 |
| 絆5 | ボクの生きていた時代は、誰だって強くなければならなかった。そうしなければモンスターとの戦いで死ぬし、護りたいものも護れなかったし、生活を支えられなかったからだ。でも、君の生まれた時代はそうではないようだ。ボクの時代からすれば脆弱この上ない世界だが……それが多くの間違いと正解の末のものなら、それでいい。その世界に帰りたいと願うなら、ボクはその為の力となろう。血と殺戮に塗れたボクだが、これでも人理の守護者だ。必ず君を護るよ、我が愛しのマスター。 |
【再臨段階&霊衣】
| 第一再臨 | 防具:ブレイブシリーズ一式 武器:ボーンロッド |
| 第二再臨 | 防具:上位ゴアシリーズ 武器:エイムofトリック |
| 第三再臨 | 防具:G級フィリアシリーズ一式 武器:THEチェイサー |
| 最終再臨 | 朝日が差し込む部屋の中で、こちらに手を差し伸べているイラスト。肌にはなにも着けておらず、白い毛布で自分の胸元を隠している状態。 |
| 霊衣 | G級ネフィリムシリーズ一式 |
【バレンタイン礼装】
| イサナ号のチョコ模型ver.4G |
| 生前、彼女が苦楽を共にした仲間達と共に乗船していた飛行船をチョコで再現したもの。普段は操虫棍という大振りの武器を扱い、細かな作業をあまりしないからか、三度の失敗の末に完成したらしい。Gは監修していたエミヤに「グレートだぞこいつは」と口にしたから。実際、彼がそう口にするのも納得の出来であり、チョコ模型であろうとも、“我らの団”の面々はもちろん、内装や小物まで完璧に作り込まれている。 正直言って、食べるには適していない。キャスター辺りに頼んでオブジェとして保存してもらおう。 |
【絆礼装】
| 純白の龍鱗 |
| それは、彼女が歩んだ旅の象徴の一つ。御伽噺に語られる、天空山に死を振り撒いた龍より剥がれ落ちたそれは、しかし伝承とは裏腹にどこまでも美しく、一切の穢れさえ持たない。 天に掲げれば虹色に輝くこの龍鱗を団長から受け取った狩人は、その生を終える時まで大事に扱い続けたという。
「いずれ君は、君の世界に帰る時が来るだろう。そこまでの灯火として、これを持つといい。この龍鱗は、君の旅路を見守り、そして終着点へと導いてくれるはずさ。かつてのボクがそうであったように」
元いた場所に帰る為に、生きる為に戦う―――その願いは正しいものであり、その正しさを失わない限り、この龍鱗はどんな暗闇さえ照らし出す光で在り続けるだろう。 |
実はカリアの顔イラストがあるのですが、表内に画像タグを入れてもなぜか表示されないのです……。念の為に下に貼っておきますが、もし確認できなければ報告していただけると幸いです。
【挿絵表示】
次は妖精三騎士のプロフィールやマシュの宝具について投稿したいと思っています。こちらは幕間がありませんので、早い段階で書き上がった場合はすぐに投稿しようと思っております。その次はシュレイド異聞帯の幕間ですかね。
それではまた次回ッ!