お久しぶりです、皆さん。
5月は更新できず、大変申し訳ございませんでした。
理由としましては、就活で忙しく、中々執筆に集中できなかった事が挙げられます。
しかしッ! それも最早終わり、無事内定を獲得いたしましたッ! これからはしっかり、2週間ペースでやっていきたいと思いますッ!
今回もアイドルイベントです。この後は少しずつアヴァロン・ル・フェ編のクライマックスに近づけていきたいと思います。
それではどうぞッ!
アンナ達が舞台からはけた直後、薔薇のように赤い色のスポットライトが下から上へと登っていき、次に別のスポットライトがステージ上に立つ二人を照らし出す。
「―――互いにその手を伸ばすなら 始まってしまう……音は奏でられたから」
「―――互いの視線が重なれば もう他に道などはないと知ってるから」
マイクを片手に、バックダンサー達を伴って現れたバーヴァン・シーとノクナレアに、それまで静まり返っていた観客達が歓声と共にペンライトを振り上げる。
「―――誘いかける海域 距離を測り合い」
「―――駆け引きが終わってしまったら」
一歩ずつ、ゆっくりと踏み締めるように歩み寄った二人がすれ違う。
そのまま数歩進んだ二人は、咄嗟に振り返ると同時―――
「「―――最初の砲撃を撃ち合おう」」
―――互いに人差し指を向け、銃撃するように腕ごと振り上げた。
「「―――超えてはならないラインを越えてしまった時から
サビに入ると同時に一気に曲調が変化し、スポットライトが乱舞する。
その中でも二つ、バーヴァン・シーとノクナレアを照らすスポットライトだけは動かずに二人を照らし続ける。その中で二人は、互いを決して視界から外さんとばかりに見つめ合い、そして互いを高め合うかのように声を張り上げる。
「「―――真っ赤な薔薇の棘が胸に刺さったあの日から 絡まり合う絆という運命……導いてく 針路の海図は未だ見えぬ未来」」
まだ一番のサビを歌い終わったというのに、バーヴァン・シーとノクナレアの情熱溢れるダンスと歌声に、会場のボルテージはマックスとなっていた。
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ベリル・ガットの目は死んでいた。
バーヴァン・シーの御目付役であり、契約上はモルガンの夫という立場のある彼がこのライブ会場へと連れてこられるのは当然の事であった。
それは重々承知しているし、ベリル自身こういった賑やかな催し物は好みな部類に入るため、このライブを鑑賞できると聞いた時は期待に胸を高鳴らせていたのも否めないものではある。
しかし、そんな彼がなぜ、その瞳に光を映さないのかといえば、それは彼の隣にいる
「バーヴァン・シーッ!! 素晴らしいですよバーヴァン・シーッ!! 流石は我が娘ですッ!!」
『バー・ヴァン・シーッ!! バー・ヴァン・シーッ!!』
普段の彼女からは想像する事すら馬鹿馬鹿しく思えるような大声で、ペンライトを両手に狂ったようにヲタ芸を披露するモルガンと、その近衛兵達。
子を持った事がないのもあるが、当たり前の家族というものを知識としては理解してはいるものの、流石にこれは『当たり前の家族』に該当する例ではないのではないかと、ベリルの心の片隅に顔を出した冷静な自分が首を捻る。しかし、そんな事よりも、ベリルは早く自分の肉体をなんとかしたかった。
(クソッ、う、動けねぇ……ッ!)
今現在、ベリルは体の自由を奪われていた。尤も、身動き一つ取れていないかと言われると、半分正解で半分不正解のようなものだった。
ベリルの体は今、モルガンと同じようにヲタ芸を踊っていた。それも、無駄にキレのいいヲタ芸を。
もちろん、彼の心は別にある。しかし、それでも肉体は彼の気持ちを無視してヲタ芸を踊らせ続ける。
まるで自分が操り人形になった気分だ。指一本たりとも自分の意志で動かせられないというのに、全身は絶えず踊り続けるなど、恐ろしいにも程がある。
なんとかこれを解除する手段はないか。ないのなら、自分と同じような気持ちを持つ同志はいないか―――とベリルはぐわんぐわんと動きまくる視界の中で、なんとか周りの者達の様子を確認しようとする。
その視界の中に、あの男が映り込んだ。
「バー・ヴァン・シーッ!! バー・ヴァン・シーッ!!」
ひたすらに声を張り上げ、全力でヲタ芸を踊るその男。ベリルが内心で「こいつならオレと同じ気持ちなのでは?」と密かに考えていたその男は、今もなおバーヴァン・シーに声援を送り続けている。
だが、ベリルは見た瞬間に気づいた。
(こいつ、普通に楽しんでやがる―――ッ!)
その男―――プロフェッサー・Kは、全力でこの瞬間を楽しんでいた。
仮面の奥に見える双眸は夜空に瞬く星々のようにキラキラと輝いており、心なしか表情も晴れやかだ。そしてなにより、明らかにこの状況を楽しんでいる事がわかる程に明るい声でバーヴァン・シーに声援を送っていた。
最早、ベリルの味方はどこにもいなかった。それは同時に、バーヴァン・シーとノクナレアのライブが終わるまでの間、『自らの意志によって体を動かせる』という、人間として当たり前の機能を封じられたも同義。
その身に流れる血の中に、ヒトより逸脱した存在の血が流れていようとも、所詮は一介の魔術師。神代の天才たるモルガンの魔力の足元にも及ばない。
結果、ヲタ芸をやめたくても、やめられないので、その内ベリルは―――考えるのをやめた……。
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バーヴァン・シー達のライブが終わってからも、様々なアイドル達がステージに上がり、観客達を賑わせていく。
その中にはバーヴァン・シー以外の、モルガンに仕える妖精騎士達の姿もあり、彼女達が歌う度にファン達が黄色い声を上げていく。
「―――いつか 曖昧なままで 失くしたイメージの中で 焚いた火がまだ 私を焦がすなら 愛を探して 巡る箒星を待って 凪いだ日がまた 崩れ落ちて行くとしても」
湖の中にいるように薄暗いステージの中心。太陽の光が如く差し込んでくる青白いスポットライトを浴びるメリュジーヌの透き通るような歌声に観客はうっとりとした表情で聴き入り。
「―――宿命さえ 運命さえも どうぞ輝かせて 愉しんだり微笑うのを 護れる歓び」
プロジェクションマッピングによって近未来的なものへと移り変わった会場の中で、白を基調とした衣装を纏うオフェリアが、情熱に溢れた歌とダンスで観客達の目を一瞬で釘付けにしたり。
「―――この両手で掴めるもの 思いきり抱き締めてたい つまずいても また笑える 君が居てくれるから!! 夏を運ぶ風のごとく この時代を駆け抜けよう 僕らが飛ぶ空 広がって行く」
自分の顔よりも大きいリボンを腰につけた黒いドレスを纏ったアンナの歌声が響き。
「―――この手広げて つかむ未来は 希望の光 満ちているよ 涙流した夜もあるけど みんないるからこえていける」
妖精騎士の中で最も大きい肉体を持ちながらも、それすら忘れさせられる程の歌声を披露するバーゲストに誰もが見惚れ。
「―――まだ誰も知らない極上のスイーツを たった一口だけで笑顔咲かせられるだろう」
カリアがその中性的な声と整った顔立ちに相応しい凛々しい歌声で、女性ファン達を悩殺し。
「―――鳴らない言葉をもう一度描いて」
₍₍ᕦ( )ᕤ⁾⁾ ₍₍ʅ( )ว⁾⁾
₍₍ ⁾⁾
₍₍ ⁾⁾
「―――赤色に染まる時間を置き忘れ去れば」
₍₍₍(ง )ว⁾⁾⁾
「―――哀しい世界はもう二度となくて」
₍₍ᕦ( )ᕤ⁾⁾ ₍₍ʅ( )ว⁾⁾
「―――荒れた陸地が こぼれ落ちていく」
₍₍ ʅ( ) ʃ ⁾⁾
「―――一筋の光へ」
全身を黒タイツで覆った上にカボチャを被っていながらも、決してその場から離れずにキレのあるダンスを披露し続けるカドックと、バックダンサーのアンナ達に立香達が信じられないものを見たと絶句し。
それからも多くのアイドル達の歌声に観客は熱狂し、そして聴き入っていく。
しかし、楽しい時間も永遠には続かない。
小休止を挟んでの五時間をかけて行われたライブも、遂に最後の曲に入る。
『―――言葉じゃうまく言えない想いを キミに打ち明けるとしたらなんて』
『―――伝えよう 最初で最後』
「―――いつか一緒に帰った道は 私にとって特別な思い出 忘れないよ さよならメモリーズ」
『―――春が来たら それぞれの道を』
ラストは、今回のライブで活躍したアイドル全員での歌唱。
熱狂的なソングではなく、別れを告げる静かな歌。しかしそれこそが、このライブのラストを飾るに相応しい。
アリーナトロッコに乗ったアンナ達が手を振り、時には投げキッスをする者もいたりと、各々の考えるファンサービスを行い、観客達に最後の思い出を与えていく。
「それじゃあみんな、またね~ッ!」
アンナの言葉を皮切りに手を振ってステージから消えていくアイドル達を、観客達は拍手をしたり歓声を上げたり、手を振り返したりと、様々な形で見送っていく。
こうしてアルム・カンパニー主催のアイドルイベントは、万雷の喝采を受けて幕を下ろすのだった―――。
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「お疲れ様。みんな、よく頑張ってくれたね」
ライブが終了し、観客達がそれぞれの帰路に就いてしばらくした頃。
観客の大半がいなくなったステージの裏側では、汗を拭っていたアンナ達の前に現れたプロフェッサー・Kが労いの言葉をかけていた。
「疲れただろう? この後はしっかり休んで、英気を養ってほしい」
プロフェッサー・Kからの言葉に誰もが頷き、ドリンクなどを手に仲間達と歓談を始める。
その中にいた女性―――オフェリア・ファムルソローネも例外ではなく、持参してきていたスポーツドリンクで喉を潤し、軽く体操をして疲労が溜まった筋肉を労っていく。すると、「オフェリア」とプロフェッサー・Kから声をかけられ、顔を上げる。
「みんなもそうだが、君もよく頑張ったね。練習の時はカドックといい勝負だったから、当然とも言えるだろうが」
「ありがとうございます、社長。でも、あまりそういった評価は……その、少し恥ずかしいです」
「なに言ってるのオフェリアちゃん。君は本当によくやったよ。私なんか比じゃないくらい」
「アンナ……」
プロフェッサー・Kとアンナに褒められ、少し顔を俯かせる。
耳元がほんのり赤く染めているオフェリアに小さく笑い声を漏らしたアンナだが、自分に注がれているプロフェッサー・Kからの視線に気づき、「どうしたの?」と首を傾げる。
「少し話がある。来てくれるかい?」
「ん、わかった。それじゃあオフェリアちゃん、私は彼と話があるから離れるね。しっかり筋肉を
「えぇ」
頷くオフェリアに手を振り、アンナはプロフェッサー・Kに連れられて物陰へと入る。
促されるままにその奥へと入り、続いてプロフェッサー・Kが入ってくる。
振り返ったアンナからすれば、背後は壁で、正面にはプロフェッサー・Kの姿があり、物陰から脱出できる道は彼の背後。なにも知らない者が見れば、仮面を着けた男性がアイドル衣装を纏った女性を追い詰めたように見える構図になっている事だろう。
「あぁっ、駄目よ社長……っ。私には心に決めた人が……ッ!」
「なっ、ち、違うッ! 私はそのような事をするつもりは―――」
「ふふっ、嘘だよ♪ 君もそういう風に慌てるんだね?」
「全く、冗談は止してくれよ、アンナ」
舌をチロリと出して悪戯っぽく笑ったアンナに、プロフェッサー・Kは困った風に返す。しかし、その顔は本気で困っているわけではなく、あえて冗談に付き合ったように笑みが含まれている。
自分がそのような事をするような男性ではないと本人は思っているし、それはアンナも同様。先程のはあくまで、
「多忙だろうから、少しはその事を忘れさせたくてね。モルガンやベリルと一緒にいたよね?」
「あぁ。二人共、最後には満足そうにしていたよ。途中、少しだけベリルは辛い思いをしただろうけどね」
「……? なにそれ」
「君が気にするようなものじゃないよ。それほど重くない話だからね」
「そう? ……ん、わかった」
ベリルがどんな目に遭ったかは正直気になるところだが、別にその話をしに彼は自分をここに連れてきたわけではないだろう。
「それで? いったいなんの話かな?」
腕を組んで問いかけてくるアンナに、プロフェッサー・Kは静かに告げる。
「“黒の凶気”の出どころ。
「―――ッ」
プロフェッサー・Kからの言葉に目を見開く。
「どうして……。というか、どうやって気付いたの……? あの子達どころか、私でさえ気付けなかったのに……」
「
「……ッ!」
唇を噛み締め、アンナが走り出そうとする。しかしプロフェッサー・Kはそれを許さず、その腕を掴んで引き留めた。
「……離して」
「悪いけれど、離すわけにはいかない」
「どうしてッ!? あれは……“黒の凶気”は、
力無く項垂れるアンナの声は震えており、その瞳は潤んでいる。
彼女の苦しみは、プロフェッサー・Kには理解できない。子を持たない彼には、彼女の苦しみを理解する事は出来ない。
故に、プロフェッサー・Kはこの情報を今まで彼女に報せないでいた。それを話せば最後、彼女は弟達を率いてあの都へ向かっていくだろう。
しかし―――
「―――聞いてくれ、アンナ。今、あの龍を呼び起こすわけにはいかないんだ。呼び起こせば最後、この國は終わりに向かっていく。そして、連鎖的にこの星もまた終わってしまう」
「…………」
「頼む、アンナ。これを伝えたのは、君が
「……ッ」
振り向いたアンナの
プロフェッサー・Kの掴んでいる右腕は、握り締めた拳から徐々に肌が白く染まり、続いて鱗が姿を現し始めている。
彼女の苦しみが、怒りが、哀しみが、痛いほど伝わってくる。しかしそれでも、プロフェッサー・Kはそれを伝えなければならない。
そうしなければ、彼女は間違いなく、息子を
「アンナ……頼む。どうか、思い留まっ―――なんだ?」
その時、物陰の外がざわつき始めた。
それにプロフェッサー・Kがアンナから目を離し、いったい何事かと思って、彼女の腕から手を離した。
「……今すぐに決めてほしいとは言わない。ただ、本当にこの
すれ違い様にそう言い残し、プロフェッサー・Kは物陰から出ていく。
「――――――」
立ち尽くすアンナは、なにも言わない。
―――どこからか、耳障りな羽音が聞こえた。
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先程まで賑わっていた舞台裏は、今では誰も言葉を発さない。
誰もが片膝をつき、その先の存在に頭を垂れている。
傍らにベリル・ガットを伴ったその存在―――モルガンは、「
「そう畏まる必要はない。普通にしていれば良い。―――カリア、メリュジーヌ、バーゲスト」
顔を見合わせ、立ち上がり始めた面々の中から、名を呼ばれた狩人と、妖精騎士の二人がモルガンの前に出る。
「バーヴァン・シーはどこですか?」
「バーヴァン・シー、ですか? 彼女なら今お手洗いに―――」
「え……お母、様……?」
バーゲストが答えようとした刹那、背後から呆けた声が聞こえた。
モルガンが振り向けば、そこには信じられないものを見るような顔で立つバーヴァン・シーがいた。
まさか舞台裏に母親が来るとは思っていなかったのか、目を見開き、呆然とした表情になってしまっている。
「バーヴァン・シー」
「は、はいッ!」
名を呼ばれ、姿勢を正す。
なぜ、ここにいるのか。
なぜ、いきなり現れたのか。
なぜ、そのような泣きそうな顔になっているのか。
困惑と驚愕、そして、言葉にはできない小さな感情が綯い交ぜになった瞳でモルガンを見つめていると、彼女はカツカツとヒールを鳴らして近付いてくる。
いったいなにを言われるのか、と心の中でのみ身を縮こませながら思っていると、モルガンはバーヴァン・シーを優しく胸元に引き寄せた。
え、と声を漏らす間もなく、バーヴァン・シーは為す術なくモルガンの双丘の中へ。
なにが起こったのか理解できずにいる彼女に、頭上から声がかけられる。
「よく頑張りましたね。貴女の活躍、見ていましたよ」
「―――ッ!」
まさかの労いの言葉に、バーヴァン・シーの思考が真っ白になる。呆然とした彼女から離れたモルガンは、彼女に手を差し伸べる。
「さぁ、帰りましょう。私達の
小さな微笑みと共に放たれた言葉は、幾重にも増してバーヴァン・シーの脳内で反芻する。
そして、その意味を理解した瞬間、バーヴァン・シーの両目からは大粒の涙が溢れ出す。
「はい……はいッ!」
涙ながらに頷き、モルガンの手を取る。
遂に、彼女直々に褒められた。また自分の行動で、彼女を笑顔にする事が出来た。
それがバーヴァン・シーの心を満たし、再び涙を溢れ出させる。
「バーゲスト、メリュジーヌ。貴女達も来ますか?」
「気持ちは嬉しいけど、僕はこの後、オーロラ達と一緒に帰るよ」
「私も、アドニスを待たせていますので」
「……わかりました」
二人に頷き、モルガンはカリアとベリルに視線を動かす。
「行きますよ。私の傍に」
「おう」
「仰せのままに、女王陛下」
頷いたベリルとカリアを連れ、モルガンは『水鏡』を発動する。
空間を裂くように現れた門に、バーヴァン・シーはモルガンと固く手を繋いで足を踏み入れる。
その時、バーヴァン・シーはふと思った。
(そうだ。確かベリルも、お母様になにかしたい事があるって言ってたっけ)
自分に出来る事なら、手伝ってあげたい。自分に魔術を教えてくれた彼なら、きっと自分一人では思いつけないアイデアを出してくれるはずだ。
期待に胸を弾ませるバーヴァン・シーの足取りは、とても軽かった。
メリュジーヌの『清廉なるHeretics』についてですが、以前youtubeでAIに歌わせている動画を見かけ、採用させていただきましたッ! 本当に違和感がない綺麗な歌声なので、是非皆さんも聴いてみてくださいッ!
それ以外のキャラクターが歌った曲は以下の通りです。
バーヴァン・シー&ノクナレア……『運命の舞踏海』
歌手:プリンツ・オイゲン(cv.佐倉綾音)
プリンス・オブ・ウェールズ(cv.橋本ちなみ)
原作:『アズールレーン』
オフェリア……『Sing My Pleasure』
歌手:ヴィヴィ
原作:『Vivy -Flouorite Eye's Song-』
アンナ……『僕ら、駆け行く空へ』
歌手:水蓮寺ルカ(cv.山崎はるか)
原作:『ハヤテのごとく!』
バーゲスト……『いつも笑顔で』
歌手:キュアマーチ(cv.井上麻里奈)
原作:『スマイルプリキュア!』
カリア……『ショコラ・エトワール』
歌手:キュアショコラ(cv.森なな子)
原作:『キラキラ☆プリキュアアラモード』
カドック……『閃光』
歌手:Alexandros
原作:『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』
全員(ラスト)……『さよならメモリーズ』
歌手:supercell
以上の曲は全て私の趣味です。プリキュアシリーズは友人から勧められて聴いたのですが、これがハマってしまったので歌わせてみました。ちなみにバーゲストの声優さんはキュアマーチの声を当てていたので、完全に中の人ネタです。
就活も終わったので、これからは普通のペースで投稿できると思いますので、よろしくお願いしますッ!
・『ヲタ芸を踊らされるベリル』
……完全にカーズ様状態。でも思い返してみれば楽しい思い出になったそうな。
・『ヲタ芸を踊らされるプロフェッサー・K』
……普通に楽しんでいる。
・『アンナの考える『助け方』』
……苦しんでいる子どもを救う手立てがない時、彼女は一つの選択肢を取る。
それはかつての大戦で、彼女が何度も行ってきた事。
それは終わるべくして終われず、苦しみながら生き永らえてしまった子ども達に対する、