【更新停止中】緋雷ノ玉座   作:seven74

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 ドーモ=ミナサン。
 以前から予約していたFate/Samurai Remnantを購入し、現在攻略中の作者です。
 まだ新規サーヴァント全員の真名がわかっていない状態ですが、宝具や特徴などから真名を探っていくのが楽しいですねぇ。久々にネットを活用しまくっているような気がします。偉人や伝説についての知識が深まっていくのを感じます。

 この小説を読んでくださっている読者様の中にもプレイヤーはいると思いますが、皆さんは誰が好きですか? 私は逸れのセイバーが好きです。
 発売前の予想で義仲様なのでは、と言われている彼ですが、炎を扱ったり白い鎧だったりとカッコよくて凄い好きです。

 また、fgoではボイジャーくん2枚引きしました。本当にありがとうございました。

 今回は少し短いです。
 それではどうぞッ!



最凶の黒

 

「村正、決めてッ!」

「応ッ!」

 

 

 立香が纏う礼装による強化を受けた村正が奔る。

 目指すは最後の影。どこかアルトリアに似た外見を持つ、杖で防御しようとするそれに、村正は真っ向から刀を振り下ろした。

 

 燃え盛る炎を纏った斬撃は、寸分違わずに彼女を捉え、杖ごと真っ二つに斬り裂いた。

 

 

「終わったぜ、立香」

「……うん。みんな、お疲れ様」

 

 

 遂に己の形を保てず、崩れ落ちるように消えていった最後の影の様子をじっと見つめている立香の肩に、グリムが手を乗せた。

 

 

「気にする事はねぇさ。もう、連中は終わってたんだ。それこそ、二千年以上前にな。ここにいたのは、そいつらの残滓でしかない」

「うん。だけど……」

 

 

 グリムに顔を向けず、視線を先にある鐘撞き堂に向ける。

 

 

「そんな昔から、マシュを護っててくれた。もしあの人達が護ってなかったら、マシュは……」

「じゃ、感謝しなきゃだな。僕らに資格はないだろうけど、それでも認めてくれた。道が拓けたのはその証拠さ」

 

 

 ふよふよと浮遊する糸車に乗ったハベトロットは、立香の手を取って鐘撞き堂を指差す。

 

 

「さ、行こうぜ。マシュが待ってる」

「そう、だね。……うん、行こうッ!」

 

 

 ともかく、鐘撞き堂への道を阻む影達は倒れた。もう、自分達を邪魔する者は誰もいない。

 逸る気持ちに背を押されるように走り出した立香に、アルトリア達が続く。

 

 短いような、長いような、そんな時間をかけて階段を上った立香達は、やがて屋上に位置する鐘撞き堂に到着する。

 

 

「―――マシュッ!」

 

 

 そして遂に、立香達は巨大な氷の中で眠る、最後の騎士を見つけた。

 

 

「グリム、あれは?」

「あぁ。妖精歴400年から今まで2400年間、ここにあった棺だ。なんでそんなに長くここにいたのかって事情は知らねぇから、お嬢ちゃん本人に聞きな」

 

 

 お前が触れれば、棺は壊れるぜ―――グリムの言葉に、立香はゆっくりと氷棺に歩み寄る。

 

 

「マシュ……」

 

 

 氷の中で眠る彼女は、安らかな表情を浮かべている。

 小さくその名前を呟き、立香はそっと棺に指を触れさせた。

 

 パキリ―――小さく、けれど確かな音。それを皮切りに、氷の棺全体に亀裂が駆け抜け、砕け散る。

 

 やがて砕けた破片の向こうで、最後の騎士が解き放たれる。

 支えとなっていた宝石の棺がなくなった事で崩れ落ちる彼女を支えた立香がその名を呼べば、騎士―――マシュ・キリエライトはゆっくりと瞼を持ち上げた。

 

 

「ここは……オークニー……? 私……なにか、とても大切な事を、教えられたような……」

「マシュ……っ。ようやく会えた……ッ!」

 

 

 自分が立香に抱き留められている事に気付いたマシュは、まだ少し虚ろな瞳で周囲を確認する。

 

 

「せん、ぱい……?」

「うん、そうだよ。……おかえり、マシュ」

 

 

 優しくかけられる言葉が、マシュの心に響く。何度か瞬きをし、そしてマシュは、小さく笑みを浮かべた。

 

 

「はい―――マシュ・キリエライト、帰還しました。とても、長い旅をして……貴女に話したい事が、沢山あるのです。シェフィールドの事、妖精歴の事。そして、私をここまで送り届けてくれた、救世主トネリコの物語を―――」

「うん……聞かせて。君が体験した、沢山の出来事を……」

 

 

 そして、マシュは語り始める。

 女王モルガンによってレイシフトさせられた、一回目と二回目があった妖精歴での出来事。トネリコと名乗った楽園の妖精(アヴァロン・ル・フェ)を始めた仲間達との冒険の日々。裏切り者による戴冠式の崩壊。血に塗れた歴史の最後に、トネリコ―――否、後の異聞帯の“王”であるモルガンから、己とこの身に宿る英霊との関係を伝えられた事を。

 

 それから、様々な事が分かった。

 

 本来ならばもっと早く統治されるはずだったブリテン異聞帯で、なぜ戦争が起き続けていたのか。

 ―――それが、異聞帯の妖精達がアヴァロン・ル・フェであるトネリコ(モルガン)を疎んでの事だった。オークニーの崩壊は、この時の出来事だった。

 

 そも、アヴァロン・ル・フェとは何者か。

 ―――星の内海(アヴァロン)から派遣された、この島の真の継承者であり、ブリテンを終わらせる役目を背負った者。現在立香達が行っている『巡礼』とは、後にブリテンの王となるアヴァロン・ル・フェにブリテンを返す為の儀式だった。

 そして、現在その巡礼の中心であるアルトリア・キャスターもまた、トネリコ(モルガン)と同じ楽園から来た妖精だった。

 

 生き延びたアヴァロン・ル・フェはどうなったか。

 ―――トネリコと名を改め、ブリテンを救う度に出た。多くの戦争を超え、多くの友を得、そして最後に……内乱によって処刑された。

 

 では、今妖精國を治めているモルガンとは何者で、なぜ妖精國が誕生したのか。

 ―――二回目の妖精歴からの派生。一回目は本当に殺されていたが、二回目では生き延びていたトネリコがモルガンとなり、空想樹を枯らす程の魔術を行使して妖精國を建国した。

 

 

「厄災で滅びるはずだったブリテン異聞帯は、妖精國ブリテンとなって蘇った。それによって絶滅寸前だった妖精達はまた次代として発生し、氏族達が再び争いを始めた。そこに、妖精達を震え上がらせる侵略者が現れた」

 

 

 忘れ去られたオークニーより現れた者の名は、モルガン。

 救世主の姿を捨て、圧倒的な力による支配を掲げるようになった彼女は、楽園と同一化した“最果ての地”に住まう龍を唯一の友とし、瞬く間にブリテンを支配してしまった。

 これが、女王歴元年、汎人類史でいうなれば西暦元年の出来事である。

 

 

「ま、だからどうしたって話だがな。経緯はどうあれ、モルガンは汎人類史にとって倒すべき害悪だ。モルガンを倒し、妖精國となったブリテンを正す。それはモルガンと同じ『楽園の妖精』であるアルトリア、お前にしか出来ない事だ」

「は、はぁ……そ、そうなるのかなぁ……ははは……。え~と、マシュはどう思う? モルガン陛下と戦いたい?」

 

 

 まるで逃げ道を探すように、アルトリアはマシュに問いかける。

 しかし、マシュは少し口ごもるも、彼女に「戦う」と返した。それが、多くの妖精達と交わした約束だからと。

 そう返されたアルトリアが僅かに顔を引き攣らせていると、ハベトロットが口を開いた。

 

 

「話は終わった? なら、さっさと鐘を鳴らしてブリテンに戻ろうぜ。正直、このオーラ怖すぎるんだわ。早いとこ用事済ませて離れよう」

「……う、うん。そうだよねッ! ずっと気にしないでいたけど、ここ、なんだかゾッとする場所だしッ!」

 

 

 早歩きで鐘の下まで歩み寄ったアルトリアは、早速とばかりに詠唱を始めた。

 

 

「楽園の(うた)。内海の(こえ)。選ばれ、定め、糾す為に生まれたもの。始まりの骨の鐘、迷い子に帰路を示す。―――その罪を、許し給え」

 

 

 詠唱が完了すると同時、鐘が厳かな音色が響き渡る。

 オークニーを越え、ブリテンの至る所へと響いたそれは妖精達の耳にも届き、ある者は不快感を露わにし、またある者はどこか安心感を覚える音色が止むと、アルトリアは己の奥底から力が湧き上がるのを感じた。

 

 

「……終わったよ」

「ダ・ヴィンチちゃん。アルトリアの様子は?」

「うん。しっかり強くなってる。これまでとは比べ物にならないくらいだ。これならモルガンとも勝負が出来そう」

 

 

 力の加減を確かめるように掌を握ったり開いたりしているアルトリアに、ダ・ヴィンチは小さく頷く。

 

 

「これまで鳴らした鐘は、ここのものを含めて四つ。加えて、アルトリアはパーシヴァルが結成した円卓軍の旗頭にもなっている。これなら前に突き放されたノクナレアとの交渉も上手くいきそうだ」

 

 

 『巡礼の鐘』を鳴らす事で楽園の妖精としての力を増すアルトリアは、四つ目の鐘を鳴らした影響でより強化された。並の妖精であれば敵なしだが、モルガンにはまだ足りない。なんとか勝負に持ち込める程度にはなった、というレベルである。

 しかし、これほどの力と立場があれば、以前協力の申し出をするも断られてしまったノクナレアとも上手く話が出来そうだと言うダ・ヴィンチに、立香は「ねぇ」と声をかける。

 

 

「ダ・ヴィンチちゃん。これでアンナさん達の協力は得られそうかな?」

「……どうだろ。彼女は私達が試練を乗り越えたら力を貸すと言っていたけど、これだけじゃない気がするんだよね。まだ私達の知らない試練が、この先にあるのかも」

「なぁなぁ、話が終わったのなら早く行こうぜ?」

「あ、そうだったね。そうしよ―――」

 

 

 裾を引っ張ってきたハベトロットに頷いた立香が、仲間達にオークニーから出ようと言おうとした、その時。

 

 

「っ、先輩ッ!!」

「ぇ……ッ!?」

 

 

 一瞬にして戦場に立つ勇士の顔つきとなったマシュが立香を押し退けた。

 

 なにを―――と立香が思った瞬間、鐘撞き堂から遠く離れた場所から、漆黒のオーラが襲い掛かってきた。

 

 

「ヤァ―――ッ!!」

 

 

 即座に盾を出現させたマシュが、その身に青白い光を纏ってオーラを迎え撃つ。

 ガァン、と、おおよそ形を持たぬオーラを殴ったとは思えない程重いが響き、オーラが弾かれた。

 

 しかし、弾かれたオーラを援護するように、今度は全方位から漆黒のオーラが立香達を呑み込もうとする。

 

 

「あわわわわッ! 嫌な予感が的中したんだわ……ッ!」

「皆さんッ! こちらにッ!」

 

 

 咄嗟にその場にいた全員がマシュの周りに集まり、彼女は盾を勢いよく床に叩きつける。

 すると、彼女達を護るように展開された光の壁がオーラを阻み、瞬く間に霧散させた。

 

 

「皆さん、早くここから離れましょうッ! ここは―――ッ!?」

 

 

 マシュが緊迫した叫びを上げた直後、彼女達の足元が揺れ始めた。

 

 

「な、なにこれッ!?」

「チッ、お目覚めの時間ってかッ! こっちだッ!」

 

 

 二匹の白狼を放ったグリムに率いられ、立香達は鐘撞き堂から離れていく。

 背後からガラガラと凄まじい勢いで鐘撞き堂が崩れていく音に背を押されるように、なんとか比較的安全な場所まで離れる事の出来た立香達が振り向くと、先程まで鐘撞き堂があった場所や、それ以外の場所から無数の黒い竜巻が発生していた。

 

 

「おい、グリムッ! これって……」

「あぁそうさ。どうやらあの救世主サマは、ここを封印の地(・ ・ ・ ・)に選んでたようだ。なんでここに、ってのは、まぁ、そこのお嬢ちゃんが関係してるんだろうさ」

「トネリコさん……」

「っ、みんな、あそこ見てッ!」

 

 

 息を呑んだアルトリアに指差された先、次々と数を増やしていく竜巻が捻じ曲がり、一つにまとまっていく。

 やがて巨大な球体となったその瘴気の奥に、紫色に光るオーラが見える。見ているだけで不吉な印象を抱かせるそれの正体を探ろうと誰もが目を凝らしたその時、その球が弾け、禍々しい気配を纏った突風が彼女達の髪を掻き乱した。

 

 

「―――グギャァアアアァァアアアッ!!!」

 

 

 オークニーを覆っていた漆黒のオーラ。その全てが集まった殻を破って現れたのは、凶気を司る厄災の龍。

 

 赤と黒に染まった体躯に、雄々しい翼。(たてがみ)に覆われた頭部より伸びる四本の角の内、前に向かって伸びている二本はまるで三日月のよう。

 その姿を見たマシュは息を呑み、その龍の名を呟く。

 

 

「“闇凶龍(あんきょうりゅう)”、マキリ・ノワ……」

「知ってるの、マシュッ!?」

「はい。彼は妖精歴に現れた厄災……一度は私達を敗走させ、この大陸を滅ぼす寸前まで追い詰めた古龍種ですッ!」

「グギャァアアアァァッ!!」

 

 

 凄まじい敵意と殺意を漲らせた龍―――マキリ・ノワに立香がマシュ達に迎撃を指示しようとするが、それよりも先に漆黒のオーラが彼女達に雪崩れかかった。

 

 

「ま、マズイッ!」

「っ! マシュッ!?」

 

 

 自分達の何十倍もの規模を誇るオーラの濁流を前に駆け出すマシュに、立香は手を伸ばす。

 

 

「大丈夫ですッ! 私なら―――あの凶気に対抗できますッ!」

 

 

 目の前に立ちはだかるオーラの壁を前に、マシュは再び青白い輝きを纏った盾を振り上げる。

 

 

第三宝具(・ ・ ・ ・)、真名開帳―――」

 

 

 振り上げられた盾から放たれる輝きが巨大な城を形作り、持ち主のマシュや彼女が護ろうとする者達の前に聳え立つ。

 

 

「―――其は絆の象徴。心繋ぎし者達を護り、未来(あす)へと導く希望の(その)

 

 

 濁流が城に叩き付けられる。

 凄まじい衝撃による轟音が響くが、しかし、光の城は濁流に吞まれても決して砕けず、寧ろ闇に輝く明星のように強く煌めき、その護りを強固にしていく。

 

 

「絆の力よ。我らを護り、昏き道を照らし出せ―――絆紡ぎし希望の城(リンクス・キャメロット)ッ!!」

 

 

 マシュが宝具の名を叫んだ瞬間、城が纏う輝きがさらに強くなり、襲い来る凶気の波を打ち破る。

 

 そして、今まで耐えていた衝撃を解き放つように、城に備え付けられた幾つもの大砲、そして城門から、幾十もの光線が発射された。

 

 

「宝具ッ!? でも、これは―――ッ!」

「私達の知らない、マシュの新しい力ッ!?」

「―――ッ!!!」

 

 

 掻き消された凶気の濁流の奥から飛んでくる超高密度の魔力光線に、マキリ・ノワは咄嗟に巨大な翼で己の身を包み込み、さらに己が有する能力でバリアを展開する。

 

 ―――轟音、爆発。

 

 大地を揺るがす衝撃に堪らず吹き飛ばされそうになるハベトロットを掴んだ立香の先で、城が霧散していく。

 

 魔力光線による一斉掃射が止み、その先にある黒煙が見える。しかし次の瞬間、その黒煙は内側にいる存在により吹き飛ばされた。

 

 

「グギャァアアァァ……ッ!!」

 

 

 黒煙を吹き飛ばして現れたマキリ・ノワは、全身に火傷の痕を負っていた。寸での所でバリアを展開していたのだが、マシュの宝具はその障壁を突き破り、その奥にいたマキリ・ノワにも大打撃を与えた。

 

 巨大な二本の角は半ばから砕け、全身の至る所に黒ずんだ箇所が出来たマキリ・ノワは、己に大ダメージを与えたマシュに対して怒りのボルテージを上げ、獰猛な咆哮を轟かせた。

 

 

「来る……ッ!」

「みんな、迎撃準備ッ! 古龍、マキリ・ノワを―――討伐するッ!!」

「グギャアアアアアアアアアアッ!!!!」

 

 

 構える立香達に、翼を羽ばたかせたマキリ・ノワが襲い掛かった―――。

 

 





・『“闇凶龍”マキリ・ノワ』
 ……モンスターハンターストーリーズに登場。元々はヴァルサ・ノワという名前の純白の龍だったが、絆を求めなかったとあるライダーや禁忌の片鱗を侵した科学者達の影響を受けた事により変貌。絆と共に空を駆けるはずだった白き龍は、絆無き黒き龍となってしまった。
 凶気を操る他、角によるバリアを展開し、あらゆる攻撃を弱める力を持つ。しかし、マシュの新たな宝具によってバリアは破壊され、角も折られてしまうが……。
 ストーリーズでは主人公とそのアイルー、そしてオトモン達によって打倒されたが、今作登場したのは『敗北するはずだった戦いに勝利した世界線』のマキリ・ノワ。その最期は、凶気に呑まれ暴れる己を憐れんだ母親による介錯だったという。
 異名は今作オリジナル。ストーリーズに登場する“ザラムの遺跡”にある石碑に記されている、『闇より生まれし最凶の黒、天地を漆黒に染めゆく』から。

・『絆紡ぎし希望の城(リンクス・キャメロット)
 ……マシュの新たな宝具。『詐称者の暗躍』で触れた絆原石から得た力を、トネリコが宝具に組み込んだ事によって誕生。あらゆる攻撃からマシュや彼女が護りたいと思った者達を守護し、そして仲間達を強化させる城を出現させる。
 出現した城はマシュと立香の間にある絆を基に強度が決まり、妖精國段階ではBランク程度の宝具であれば傷一つなく耐えうる。また、この城は攻撃を受ける度強固になり、敵の攻撃終了時に、宝具を発動しなかった場合のマシュが受けていたダメージを倍々にした威力を誇る魔力光線を発射する。

 【ゲーム内効果】
 味方全体の防御力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&被ダメージカット状態を付与(3ターン)&攻撃力をアップ(3ターン)&毎ターンHP獲得状態を付与(3ターン)&毎ターンNP獲得状態を付与(3ターン)+自身に無敵状態を付与(3回・1ターン)&ターゲット集中状態を付与(1ターン)&【絆の城】状態<敵の通常行動の対象となった時、敵の行動後に発動「敵単体に強力なアーツ攻撃」>(1ターン)を付与


 マキリ・ノワって名前ですがマキリ・ゾォルケンとは特に関係ないです。別作品同士で同じ名前のキャラがいるってたまにありますよねぇ。
 次回はマキリ・ノワ戦ですッ! 乱入モンスターもいますッ!

 それではまた次回ッ!
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