グラハム・エーカー…スクールアイドルの存在に心奪われた男だ!!   作:ガノタなエクセル

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歩夢のシチュエーションが思いつかなさすぎて考えている途中に思いついたグラハム達とあるスクールアイドルの設定をキャラの会話形式で説明する話を作りました。この設定によってストーリーが大きく変わることはないのであまり気にしないでください。


なんとなく思いついた設定

グラハム「カタギリ、璃奈ちゃんボードの設計はもう完成しているだろうか?」

 

カタギリ「急にどうしたんだい?まあ表情の投影自体は難しくないからできてるよ。どうしてもボードで顔を覆ってしまうから前が見えなくなってしまうがまあ、そこはMSのセンサーアイとコクピットへの投影システムをつかうとして…問題は表情を変えるシステムだね…スイッチなどで表情を変える感じでもいいがそれだとダンスが限定されてしまう…この問題をどうにかしないといけないからね。」

 

グラハム「それに関して私にいいアイデアがある。」

 

カタギリ「君がアイデアを出すなんて珍しいね。それでいったいどういう案なんだい?」

 

グラハム「脳量子波感知装置を使うという案だ。」

 

カタギリ「脳量子波感知装置。ファングやビットを操るのに使うやつだね…しかしあれはその脳量子波を使えるものでなければ…もしかして彼女がそうだというのかい!?」

 

グラハム「ああ、天王寺璃奈はイノベイターに覚醒している。」

 

カタギリ「そうか…ウェーダから君のもとへ送られてきていたこの学園に存在するイノベイターとは彼女のことだったのか。」

 

グラハム「ああ、ウェーダからのミッションではこの学園に存在する可能性があるイノベイターを発見しろとのことだったからな。」

 

カタギリ「それで君は彼女をどうするんだい?」

 

グラハム「ウェーダからは発見しろとしか言われてない上にスメラギ嬢からはその後は私の勝手にしていいといわれているからな。見つけたという報告ぐらいはするが、そこから先はどうもしないさ。まあ軍には気づかれないようになんとかするつもりではいるがね。」

 

カタギリ「そうか。」

 

グラハム「君としてはイノベイターとして覚醒している彼女を調べたいと思っていたが。」

 

カタギリ「僕はマッドサイエンティストじゃないから…それに教師として彼女達に関わってきて情が移らないほど薄情でもないしね。」

 

カタギリ「けど、思ったより気づくのが遅かったね…『彼ら』の力があればすぐだと思っていたんだけど。」

 

グラハム「『彼ら』とはこのことかな?」ピキピキ

 

カタギリ「それがELSとひとつになった姿…ハイブリッド・イノベイター…顔が一部とはいえ金属に変わるのは何度見ても驚くね。」

 

グラハム「私はまだその極に達してなどいないさ…彼女の微量な脳量子波に気づけないぐらいだからな…」

 

カタギリ「まあ、彼女が脳量子波を扱えるのがわかったならボードの設計にだいぶ道が見えてきたな…早速今から作り始めるよ。」

 

グラハム「ああ、よろしく頼む。」




簡単にまとめると
グラハムが虹ヶ咲学園に来たのはウェーダから送られてきた虹ヶ咲学園に存在する可能性のあるイノベイターの捜索のミッションため。
璃奈ちゃんはイノベイターとして覚醒しており感情が顔に出ないのは自分の感情を脳量子波で発するため表情を作る必要がないと無意識のうちに考えたためである。

という感じです。これは完全に筆者の独自解釈なので聞き流し改め見流してくれて構いません。次はちゃんとストーリーの続きを書こうと思います。

第2章の最初らへんは

  • オリジナルの話で
  • スクスタのストーリー準拠で
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