グラハム・エーカー…スクールアイドルの存在に心奪われた男だ!! 作:ガノタなエクセル
初めて小説?を書いたのでつたない部分があると思いますがもっとこうしたほうがいいのではといったところがあれば感想でどしどし送ってください。
第1話 初めましてだなスクールアイドル!!
―東京・秋葉原『秋葉原UTX学園』前の街頭ビジョン
グラハム「まさかガンダムのプラモデルがあろうとは…秋葉原とはすばらしいところだな…そうは思わないかカタギリ?」ガチャガチャ
カタギリ「だからって店にあるの全種類買わなくてもよかったんじゃないかなグラハム?これだと君の家に持って帰るのも一苦労だよ…」ガチャガチャ
グラハム「ハハハ、たしかに私1人では持つことなどさすがにできなかっただろうな。感謝しているぞカタギリ。」
カタギリ「はいはい、そんなのはいいから早く帰ってこの荷物置くよ。」
グラハム「フッ、そうだな。私も早くこのガンプラを組み上げ ザワザワ うん?あそこに人だかりができているな」
カタギリ「あれが気になるのかい?」
グラハム「ああ、私の勘があれに関わるべきだと言っている…」
カタギリ「こういう時の君の勘はあてになるからねあの輪の中に入ってみようか。」
グラハム「とはいえあれはなんの集まりなんだろうな…失礼、そこの少女。」
侑「はい?って外国人!?ど、どうしよう歩夢!私上手く英語話せる自信ないよ!」
歩夢「ええ!?そんな急に言われても…えーと…ワッズハプン?」
カタギリ「ああ、ぼくたち日本語わかるからわざわざ英語で話そうとしなくても大丈夫だよ。」
歩夢「へ…?あったしかにさっきも失礼って…」
侑「なんだぁ、もう歩夢ってばおっちょこちょいだなー。」
歩夢「な!?侑ちゃんのせいでしょ!!」
グラハム「…それでこれはいったい何の集まりなんだ?」
侑「あっそうでしたね。μ'sとAqoursの合同ライブの全国同時中継がこの街頭ビジョンで見れるそうですよ。」
グラハム「μ's?Aqours?なんだそれは?」
歩夢「有名なスクールアイドルのグループですよ。」
グラハム「すまない、スクールアイドルのこともわからないんだ。」
侑「あ、そうなんですね。けど私もいわゆる高校のアイドルの部活っていうかんじということしかわからないんですよね~。」
カタギリ「部活…クラブか。けど学生の活動で全国中継ができるなんてそれほどまでにその2つのグループがすごいのかスクールアイドルがすごいのか。」
ワ―!!!キャー!!!
グラハム「む、そのライブが始まったようだな。」
穂乃果「みんなー、今日は私たちのライブに来てくれてありがとう!精一杯歌います!」
千歌「私たちと会場のみんな、中継先のみんなで輝きをつないでいこう!」
―ライブが終わって
グラハム「これが…スクールアイドル…フフフ、最高だぞスクールアイドル!自分が乙女座であったことをこれほどうれしく思ったことはない…!」
カタギリ「スクールアイドルが気に入ったのかい?」
グラハム「ああ、これほどの衝撃はあの日ガンダムを見た時以来だ。私は彼女たちのあの輝きに心奪われた。この気持ち…まさしく愛だ!!」
カタギリ「そうとう好きになったようだねグラハム。そういえばスクールアイドルが高校の部活動ということは今度僕たちが教師として赴任する学校にもスクールアイドル部があるかもしれないね。」
グラハム「なに、もし無いとしても私がスクールアイドル部を作ればいいだけさ。」
カタギリ「フフッ、君ならそう言うと思ったよ。さてそれじゃあそろそろ帰ろうか。」
グラハム「ああ」
グラハム「これが私のスクールアイドルとの出会いだ。これからどのように人生という名の物語が進んでいくのだろうか…それは神のみぞ知る。と言ったとこだろうか。」
カタギリ「何そんなありきたりな第1話の終わらせ方みたいな独り言を言ってるんだいグラハム。というか君のこの大量に買ったガンプラを持って帰るの忘れないでほしいかな。」ガチャガチャ
1000文字言葉を書くのでもこんなに難しいんですね…やはり作家の人ってすごいんだなとしみじみ感じました
第2章の最初らへんは
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オリジナルの話で
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スクスタのストーリー準拠で