グラハム・エーカー…スクールアイドルの存在に心奪われた男だ!!   作:ガノタなエクセル

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短いな~と思ったんですけどストーリー1話ぶんだしこれで投稿を決意しました。
あ、ご本人は出てこないです。


第26話 そんなこんなでいつもの感じでよろしくです!

千歌「サマーフェスティバルまでいよいよ1週間!」

 

グラハム「町もだいぶ祭りの雰囲気になったものだ。」

 

曜「だよね~。私もなんだかソワソワしちゃってどこ行くにもちょっと小走りになっちゃってるもん。」

 

梨子「今朝はそれで転びそうになってたしね。」

 

グラハム「おいおい…怪我には気を付けたまえよ?」

 

曜「あはは…善処します…」

 

千歌「ルビィちゃん達が考えてくれた法被もすっごくかわいいよ~!」

 

ルビィ「ありがとう♪これもグラハム先生がいい案を出してくれたからです!」

 

グラハム「私は1つの案を出したに過ぎない。そこからデザインを考え出したのは君だ。」

 

侑「(ガンダムが元となってるって知ったらみんなどう思うんだろう…)」

 

ダイヤ「お2人とも観光案内の台本は完成しましたか?」

 

花丸「推敲に推敲を重ねて最高の原稿が完成しましたずら!」

 

ルビィ「今は台本を読む練習をしてるんだ!本番で来てくれた人たちにちゃんと沼津を紹介できるように頑張るよ!」

 

ダイヤ「期待していますわよ。」

 

侑「盆踊り振り付けはどんな感じなの?」

 

果南「今のところ問題はないかな。振り付けは完成したし…この前開いた振り付け教室も沢山の人が来てくれたよ。」

 

鞠莉「あなたのおかげでとってもエクセレントなボン・ダンスになったわ☆その教室外国人の子も来てくれてたほどだもの♪すっごい期待されてるわよ☆」

 

果南「ああ、あのやたらと語尾に『です』をつけてた子?鞠莉よりしっかり日本語しゃべってたから結構印象に残ってるよ。」

 

鞠莉「ちょっと~!マリーだってちゃんと日本語をしゃべってるじゃない!」

 

果南「盆踊りのことをボン・ダンスって言ってるくせに…」

 

ダイヤ「料理はどうですか?」

 

曜「ばっちり!食材に機材の手配。各種手続きも全部完了済みであります!」

 

花丸「そういえば善子ちゃんの料理がおもったより美味しかったのびっくりしたずら。」

 

ルビィ「ちゃんと人間が食べれるやつだったよね。」

 

善子「私にかかれば人間に適度な刺激を与えることができる料理ぐらい作れるわ。てかヨハネよ。」

 

グラハム「私としては君たちのライブが一番楽しみなんだがいつ行うんだ?」

 

ダイヤ「それは2日目の18時半になりますわ。」

 

侑「18時半ってサマーフェスティバルの最後の演目ってことだよね?祭りの大トリを飾るなんて流石Aqours!」

 

果南「けどやっぱり大トリって緊張しちゃうね…」

 

鞠莉「今更何言ってるのよ~♪いつも通りのパフォーマンスをするだけでしょ☆」

 

曜「曲ももうすぐ完成するもんね!早くたくさんの人に聞いてもらいたいなぁ…ね、千歌ちゃん!」

 

千歌「えっ!?う、うん…そうだね!」

 

グラハム「…」

 

ダイヤ「あと、祭り当日の様子を後で動画でまとめるために写真を撮影してほしいと頼まれたのですが…侑さんに撮影係をお願いしたいのですがよろしいでしょうか?」

 

侑「え、私!?」

 

果南「いいね!沼津に来たばかりの君なら私たちとは違った視点の写真が撮れるかも!」

 

侑「…わかった!記録係引き受けます!」

 

ダイヤ「ありがとうございます。」

 

グラハム「私には何かないのか?」

 

ダイヤ「グラハム先生には外国人への案内をお願いしたいと思っております。」

 

グラハム「了解。」

 

鞠莉「2人ともよろしくね♪」

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