グラハム・エーカー…スクールアイドルの存在に心奪われた男だ!!   作:ガノタなエクセル

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まさか本編だと結構すぐ2年生組のインタビューに入ったのにその前の段階で1話分いくとは…


第34話 グラハム・エーカー…μ’sの魅力を聞き出す!!

グラハム「ついに来たな音ノ木坂学院。」

 

侑「うぅ~緊張する~。」

 

コンコンコン ハーイ

 

グラハム「失礼する。」ガチャ

 

穂乃果「えっと~…どちら様ですか?」

 

グラハム「ああ、私はこういうものだ。」

 

穂乃果「あ、わざわざ名刺までどうもどうも。え~と…『ソレスタルビーイング ガンダムエクシアリペアⅣ担当ガンダムマイスター グラハム・エーカー』…?なんか横文字が多すぎて頭が…」

 

ことり「穂乃果ちゃん大丈夫?」

 

グラハム「おっと間違えてしまった。こっちだったよ。」

 

絵里「はぁ。『虹ヶ咲学園英語担当教諭 グラハム・エーカー』…」

 

グラハム「それと虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会顧問兼今回μ'sの取材を担当する者だ。」

 

海未「なるほど。あなたが私たちの取材を担当する方なのですね。」

 

花陽「大人の男性か…ちょっと緊張しちゃうな…」

 

グラハム「私に取材を受けるのが嫌だというのであれば私の隣にいる彼女に頼むといい。」

 

凛「あなたは?」

 

侑「私は虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の部長で高咲侑です!」

 

希「部長ってことは侑ちゃんはウチらと同じ高校生なんやね。」

 

真姫「私はどっちでもいいけどね…そういえばにこちゃんずっと黙ってるけどどうしたのよ?」

 

にこ「…」

 

絵里「にこ?」

 

にこ「…あんた達今虹ヶ咲学園って言ったわよね?」

 

侑「まぁ…」

 

グラハム「言ったな。」

 

穂乃果「虹ヶ咲学園がどうしたのにこちゃん?」

 

にこ「どうしたもこうしたもないわよ!虹ヶ咲学園よ!虹ヶ咲のスクールアイドルと言えば優木せつなちゃんを筆頭に今を時めくソロスクールアイドルを数多く揃える今一番注目されてる学校よ!」

 

侑「みんなのこと知ってるんですか!?」

 

にこ「もちろんよ!私はあの子たちのファn…ライバルになりそうな子たちの情報はちゃんと集めてるから…それより花陽とか知らなかったの?」

 

花陽「いや、虹ヶ咲のことは知ってたんだけど…侑ちゃん…高咲侑っていうスクールアイドルを聞いたことなかったから…」

 

侑「あ~…私はスクールアイドルじゃないから知らないのはしょうがないかも…」

 

穂乃果「え!?スクールアイドルじゃないの!?」

 

ことり「侑ちゃんかわいいから絶対スクールアイドルぴったりなのにもったいない!」

 

侑「え!?いやあ…そんなことはないと思いますけど…」

 

グラハム「いや、前にも言ったことがあるが侑はスクールアイドルに向いてると思うぞ。」

 

侑「ハム先生まで…それに私は虹ヶ咲のみんなを1番近くで応援するのがいいし、それが1番の幸せだって思うからいいんですよ。」

 

穂乃果「そっか…侑ちゃんみたいな人にそこまで思われてるなんてなんか虹ヶ咲のみんなが羨ましいな…」

 

真姫「ねえそろそろ取材始めない?」

 

グラハム「それもそうだな。それではまずは…高坂穂乃果達2年生からインタビューをしようか。」

 

2年生ズ「「「はーい♩」」」

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