グラハム・エーカー…スクールアイドルの存在に心奪われた男だ!!   作:ガノタなエクセル

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あゆぴょん・ゆうぴょん無茶苦茶かわいいよね


第36話 グラぴょん…はさすがにないな

グラハム「では1年生諸君。自己紹介をよろしく頼む。」

 

凛「はいはーい!星空凛です!かよちんと真姫ちゃん一緒にスクールアイドルをしてますにゃ!」

 

侑「にゃ?」

 

グラハム「君は語尾に『にゃ』をつけて話すのか?」

 

凛「うん!もうくせになっちゃってるんだにゃ。」

 

侑「へ~。なんかすっごく可愛い!」

 

グラハム「虹ヶ咲にはそういったキャラの人がいないから新鮮味があるな。」

 

侑「けど歩夢とか小さい頃『あゆぴょん』やってたから今度やらせてみてもいいかも。」

 

凛「ウサギさんもかわいいよねー!」

 

花陽「あの…そろそろ私も自己紹介をしてもいいかな…?」

 

ハム侑凛「あ…」

 

グラハム「すまなかった…それではよろしく頼む。」

 

花陽「はい。小泉花陽ですよろしくお願いします♪」

 

侑「そういえば凛ちゃんがかよちんって言ってたけど…」

 

花陽「うん!小学生のころからずっと仲良しなんだ♪」

 

グラハム「幼馴染ということか…やけにそういった人が多い気がするな…」

 

花陽「あはは…確かに穂乃果ちゃん達3人もそうだもんね…」

 

凛「まーきちゃんっ!次は真姫ちゃんの番だよ!」

 

真姫「はいはい。西木野真姫よμ'sで作曲を担当しているわ。」

 

グラハム「作曲か…よければその作曲の様子を見せてもらうことはできないだろうか?」

 

真姫「別にいいわよ、元からそのつもりだったからね。それじゃあ早速音楽室にいきましょうか。」

 

―音楽室

 

侑「作曲って3人でやってるの?」

 

凛「ううん、作曲するのは真姫ちゃんだけだよ。」

 

侑「それってどういうこと?」

 

凛「それはー…じゃーん!」

 

グラハム「マラカス?」

 

花陽「頑張れ真姫ちゃん♪」

 

侑「いつもこういう感じで作曲してるの?」

 

真姫「いつもじゃないわね。別に1人で作曲するときもあるわよ。」

 

グラハム「作曲のことはよくわからないがこういうものなのか?」

 

侑「私は大体1人でやることが多い…というかそれ以外ないけど…」

 

真姫「フフフッ。けどこうやってると面白いこともあるのよ?」

 

凛「にゃ~にゃにゃにゃにゃ~♪」

 

花陽「るるるるー♪」

 

グラハム「ほう…なるほど確かにこれは面白いな。」

 

侑「凄い!まるでセッションしてるみたい!」

 

真姫「あなた達も参加する?」

 

侑「いいの!?」

 

グラハム「では私達もやらせてもらおう!」

 

侑「らーららー♪」

 

凛「あれ?ハム先生は?」

 

グラハム「ハッ!」ドンドン

 

花陽「キャッ!」

 

真姫「なによ!?」

 

グラハム「和太鼓があったのでな。少々心惹かれてしまった。」

 

凛「面白そう!凛も一緒にやりたいにゃー!」

 

グラハム「ああいいぞ。」

 

グラハム「ヤッ!ハアッ!」ドンドン

 

凛「にゃ!にゃ!にゃ!」ドンドン

 

真姫「さすがにそれはうるさすぎるからやめて!」

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