グラハム・エーカー…スクールアイドルの存在に心奪われた男だ!! 作:ガノタなエクセル
グラハム「諸君!君たちの胸を借りる言葉すなわちよろしくお願いしますという言葉を謹んで送らせていただこう!」
虹ヶ咲「よろしくお願いします!」
穂乃果「虹ヶ咲のみんないらっしゃい♪みんなに会えるのを楽しみにしてたんだー。」
しずく「目の前にμ’sさんが…なんだか不思議です…」
エマ「私感激です!」
ことり「そういえばグラハム先生行きつけのあのパン屋さん私たち行ってみたんですよ。」
グラハム「そうなのか。君たちの口に合ったかな?」
穂乃果「すっごく美味しかったよ!私は特にメロンパンがお気に入りだね。」
グラハム「あそこはコーヒーにもこだわっているからな。今度飲んでみるといい。」
海未「そうなのですね。あの時はジュースにしていたので今度はコーヒーにしてみようと思います。」
かすみ「なんかグラハム先生やけに仲良くないですか?」
せつ菜「確かにまるで昔からμ’sの顧問をしていたかのようになじんでますね。」
グラハム「そういえば矢澤にこよどういった勝負をするんだ?」
にこ「フルネームで呼ぶんじゃないわよ…!9番勝負の最初は…」
―
にこ「これよ!」
侑「中華料理屋だけど…いったい何を?」
にこ「1回戦は大食い勝負よ!」
彼方「大食いってスクールアイドルと関係ある?」
凛「大食いアイドルとかって聞いたことあるけど…」
侑「けどご飯をおいしそうに食べる子って見ててうれしくなるよね。」
にこ「そう!おいしそうに食べる大食いキャラは愛されるスクールアイドルには必須!大食い無くしてスクールアイドルは務まらないといっても過言ではないわ!」
真姫「過言でしょ。」
にこ「五月蠅い!μ’sからは花陽を出すわ。」
果林「ふ~んμ’sからは花陽ちゃんが出るのね。小柄だしこの勝負は余裕なんじゃないの?」
侑「それじゃあうちからは…」
エマ「私が行くよ。ちょうどお腹ペコペコなんだ。」
花陽「エマさん今日はよろしくお願いします!」
エマ「よろしくね!μ’sのファンだから花陽ちゃんと一緒にご飯食べられてうれしいよ~。」
花陽「私もエマさんのライブをみてファンになってそんなエマさんと対決する形ではあるけど一緒にご飯食べれて嬉しいです!」
穂乃果「今回は餃子の大食いだって!」
グラハム「制限時間は30分だ。では…」
みんな「…」
グラハム「…」
みんな「…?」
グラハム「…」
かすみ「あn グラハム「始めえ!!!」 うるさ!」
花陽「モグモグ…う~んこの餃子美味しい♪」
エマ「確かに美味しいよね♪」
凛「おいしそう~…凛も後でラーメンと餃子のセットを食べるにゃー!」
グラハム「そうだな。私も後で頼むとしようか。せっかくだから奢るぞ?」
凛「え!?ほんとにいいの!?」
グラハム「別に構わんさ。なんなら全員分出すぞ?」
歩夢「流石にそれは先生の迷惑になるんじゃ…」
グラハム「高校生がそんなところで謙遜するんじゃない。ここは年上の顔を立ててくれないか?」
彼方「それじゃあハム先生のお言葉に甘えちゃおっかな~。」
絵里「取り敢えず今は2人の応援をしましょう。大分進んでるわよ。」
花陽「お代わりをください!後ご飯もお願いします!」
せつ菜「え!?それじゃあご飯でお腹いっぱいになってしまうんじゃ…」
真姫「花陽はご飯が大好きだから大丈夫よ。」
凛「多分かよちんはご飯が入るお腹と他のが入るお腹とで別々になってるんだと思うにゃ!」
花陽「やっぱりご飯と一緒だとすっごく進む♪」
希「お!花陽ちゃん、ご飯ブーストかかってきたやね。」
彼方「もしかして負けちゃうのかな…」
エマ「なるほど…ご飯を追加で注文するっていうアイディアもあるんだね…」
愛「エマっちそれって…」
エマ「それじゃあ私はパンを追加でお願いします!」
果林「いや流石に中華料理屋でパンは 店主「あるよ。」 あるんだ。」
エマ「う~ん♪パンと餃子って意外と会う!ボーノだよ!」
花陽「エマさんすっごく食べるね♪私もどんどんお代わりしちゃお♪」
~
グラハム「そこまで!」
侑「エマさんが1皿多い!」
かすみ「じゃあかすみん達の勝ちですね!」
グラハム「しかし腹が減ったな。」
凛「凛ラーメン食べたい!」
グラハム「他のみんなもラーメンでいいか?」
果林「ごめんなさいね。私プロポーション維持のためにあまりそういったものを食べないようにしてるのよ。」
グラハム「そうか…君が好きなものは一体何だろうか?帰りに買っておく。」
果林「食べ物とかだったらアサイーボウルとか 店主「あるよ。」 あるんだ。」
愛「それじゃあ愛さんはもんじゃ食べたい!」
穂乃果「私はケーキ!」
希「ウチはステーキ!」
歩夢「流石にそんなの全部あるわけ 店主「あるよ。」 あるんだ。」
ニコニコ動画に「あるよ。」のまとめ動画があったので見てみてください。