グラハム・エーカー…スクールアイドルの存在に心奪われた男だ!! 作:ガノタなエクセル
にこ「第4回は度胸対決!」
グラハム「度胸か…だが戦場では臆病なぐらいがいいぞ。」
絵里「戦場って…私たち女子高生なんだけど…」
愛「けどハム先生戦場でビビるイメージがわかないよね。」
グラハム「そんなことはない。無理矢理自分の心を奮い立たせなければどうしようもないからな。」
にこ「戦場での心構えなんてものはどうでもいいのよ!スクールアイドルは大勢の観客の前に立ってパフォーマンスをする必要があるからどんな状況でも乱れない鋼の精神というものが必要になるのよ!」
穂乃果「μ’sからは希ちゃんが出るよ!」
侑「虹ヶ咲からは…彼方さんお願い!」
彼方「りょうか~い。彼方にお任せ~。」
かすみ「ところで度胸対決は何をするんですか?」
せつ菜「肝試しとかでしょうか?」
グラハム「量産機でガンダムと戦うとかではないか?」
にこ「ガンダムは意味がわからないけどせつ菜ちゃんは惜しいわね。今回はこれを使うわ!」
ことり「DVD?」
璃奈「これネットでも最恐ホラーと呼び声の高いことで有名。」
にこ「そういうこと!2人には映画を見ている間これを手首に巻いてもらうわ。」
彼方「なにこれ?」
にこ「心拍数を測る測定器よ。私のスマホで見ることができるから演技でごまかすなんてことはできないわよ♪」
しずく「なかなか徹底してますね。」
凛「けどにこちゃんよくそんなの買えたね?」
グラハム「それは私が用意したものだ。」
海未「グラハム先生がですか?わざわざ有難うございます。」
にこ「それじゃあ再生するわよ。度胸対決…スタートにこっ☆」
かすみ「なんで床下にこんな大量の死体があるんですかこんな村早く離れるべきですよ!」
にこ「けどそんなんじゃ物語が進まnギャー!指食われたじゃないの!イーサン早く逃げなさいよ!」
絵里「もうやだ怖いよ~助けて希ぃ~」
果林「エマぁ~」
グラハム「私は東條希でもエマ・ウェルデでもないのだが…あと暑苦しいから離れてくれないか?」
エマ「果林ちゃーん私はここだよ~」
真姫「あの2人に抱き着かれて平然としてるあいつは何者なのよ…」
花陽「さあ…」
グラハム「そういえば2人の心拍数はどうなっているんだ?」
穂乃果「そういえば、えっと…希ちゃんはちょっと上がってるけどほとんど基準値だね。それで彼方ちゃんは…すごい!全然変わってない!」
グラハム「む?もしかしてだが…」
彼方「スヤスヤ」
グラハム「やはり寝ているな。」
真姫「えぇ…この状況の中寝れるってどういう神経してるのよ…」
~
にこ「度胸対決の勝者は。近江彼方!」
彼方「いえ~い…スウ…」
侑「彼方さ~ん起きて~。」
希「いや~これはウチの完敗やわ~。」
にこ「私としてはちょっと不服なところあるけど…まあそれが彼方ちゃんの魅力でもあるし今回は特別に許すわ。それより…」
グラハム「なぁ…絵里も果林ももう映画は終わったのだからそろそろ離れてくれないか?」
絵里「ごめんなさいもう離れようとは思うけど体が言うこと聞かなくて。」ガタガタ
果林「もうこのまま私の部屋まで着いてきてじゃないと寝れる気がしない。」ガタガタ
にこ「何やってんのよあんたたちは…」
グラハム「私に聞かないでくれ。」
希「せっかくやし今のハム先生の心拍数測ってみようやん♪」ニヤニヤ
グラハム「別に構わないが…」
希「どれどれ~ハム先生はどんだけドキドキしとるんやろうな~…ってあれ?」
穂乃果「希ちゃんどうしたの?」
希「全然上がっとらん…平常値のままや…」
ことり「え?そんなに絵里ちゃん達くっついてるのに?」
侑「あ~…ハム先生自他共に認める男色家だからね~。」
μ’s「え」
グラハムが女性と一つ屋根の下展開になっても全く心配ないよね