グラハム・エーカー…スクールアイドルの存在に心奪われた男だ!!   作:ガノタなエクセル

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なんかぽむがツッコミ役に落ち着いてるな。


第4話 MSの性能差が勝敗を分かつ絶対条件ではないさ

かすみ「先輩、それで昨日先輩が言ってた心当たりって誰なんですかぁ?」

 

侑「そこは会ってからのお楽しみってやつだよ。まあ頑張っていける人って言っておこうかな。」

 

かすみ「はあ、なるほど…」

 

 

歩夢「ええっ!私がスクールアイドル同好会に!?」

 

侑「お願い!頼れるのは歩夢だけなんだよ!」

 

グラハム「やはり彼女が言ってたのは上原歩夢のことだったか…どうしたかすかす?」

 

かすみ「かすかすじゃないです…!いや、この人が頑張れる人なの?って思ったんです。」

 

侑「うん、この子は上原歩夢。幼稚園のころからの幼馴染なんだ。小さいころから難しい、苦しいことでも頑張れる子だからきっと同好会の力になれると思ったんだ。」

 

かすみ「お、幼馴染ーーーーー!!!」

 

侑「うるさっ!そんなに驚くこと?」

 

かすみ「えー。だってぇー。その人と先輩はそんなにながーい付き合いなんだなーって。」

 

グラハム「なんだかすかす嫉妬か?」

 

かすみ「またかすかすって言ったー!…別にかすみんだってがんばれますけど…」

 

侑「あ~も~かすみちゃんは可愛いな~!かすみちゃんが頑張る子なのは知ってるよ。」

 

かすみ「まあ、先輩がそういうならいいんですけど…」

 

歩夢「フフッ。やっぱり侑ちゃんは凄いなぁ。」

 

侑「へ?なにが?」

 

歩夢「だって昨日同好会を探しに行ってただけのはずなのにそこが潰されそうってわかったら部員集めるために動いて…それに昨日であったばかりの後輩ちゃんにもう頼りにされてるんだもん。」

 

かすみ「その後輩ちゃんってもしかしてかすみんのことですかぁ…?そうなんです!私と侑先輩はちょー仲良しなんですよ!」

 

歩夢「フフフそうなんだ。ねえ幼稚園の時のこと覚えてる?」

 

侑「えーと…どれのことかわからないんだけど。」

 

歩夢「もーう。あの時のことだよ…」

 

 

燃え盛る炎のなか人々が逃げ惑い。その上空から暗赤色のビームを打ち付けるガンダム。軍需工場とはいえ一般人にたいして残虐な行為を行っているガンダムに向かって最大船速で飛ぶ1機のフラッグ。そのパイロットはもちろん…

 

グラハム「やはり新型か!!」

 

歩夢「て!違うから!!!!」

 

 

グラハム「おいおい、歩夢よこれからいいところなんだ止めないでくれたまえ。」

 

歩夢「先生の回想?はどうでもいいんです!もう!」

 

侑「ハム先生!それでそのあとどうなったんですか!?続きをはなしてください!」

 

グラハム「ああ!こちらはフラッグに対して相手はガンダムだ、もちろん機体の性能差があり普通では勝てないだろう…だが「その話はもういいですから!!」つれないな歩夢。」

 

歩夢「はぁ…まあとりあえず侑ちゃんと一緒に頑張りたいから私スクールアイドル同好会に入るよ。」

 

侑「本当、歩夢!?ありがとう!」

 

歩夢「うん!これからよろしくね!えっと…かすみ…さん?」

 

かすみ「歩夢先輩は先輩なんですから私のことはかすみんって呼んでくれていいんですよ?それにぃ…歩夢先輩はこれから同好会の仲間になるんですからもっとフレンドリーに行きましょう!」

 

歩夢「フレンドリーだと…あだ名とか?それだとなにがいいかな…?」

 

グラハム「彼女にはかすかすというあだ名があるからそれでいいだろう。」

 

かすみ「だーかーらーかすかすはやめてくださいって言ってるじゃないですか!!」

 

侑「アハハ…まあかすみちゃんでいいんじゃない?」

 

歩夢「そうだね。それじゃあかすみちゃん私スクールアイドルのことあまり知らないからいろいろ教えてね。」

 

かすみ「もちろんです!かすみんのほうがスクールアイドルとしては先輩ですからね!」

 

侑「よーし、それじゃあ残りの人たちに戻ってきてもらえるように頑張ろう!」

 

皆「「「おー!」」」

 

侑「ねえねえ!それでハム先生!さっきの続きは!?」

 

グラハム「ああ!圧倒的な性能差があったがあの時の私はまさに阿修羅すら凌駕していた…」

 

歩夢「だからもういいからー!!!」

第2章の最初らへんは

  • オリジナルの話で
  • スクスタのストーリー準拠で
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