グラハム・エーカー…スクールアイドルの存在に心奪われた男だ!!   作:ガノタなエクセル

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小説情報とか見てなかったというかそういった存在を知らなかったのできずかなかったのですが投稿を初めて約1週お気に入り登録してくれている人が12人いてすごく驚きました。お気に入りしてくれた方ありがとうございます。


第6話 ガンダム好きに悪い者などいない!

歩夢「実は…私心当たりがあるの。」

 

グラハム「ガンダムのか?」

 

歩夢「ちがいます!!」

 

侑「それって同好会に入ってくれる人ってこと…?」

 

歩夢「うん、侑ちゃんも知ってるんじゃないかな…?宮下愛ちゃんだけど…」

 

侑「なるほど!あの子か!」

 

かすみ「だ 「誰なのだ宮下愛というのは?」 かすみんが言おうとしたことなのに!」

 

侑「明るくて誰とでも仲良くなれちゃうからうちの学年の中でも特に目立ってて人気のある子なの。」

 

グラハム「ああ、あのいつも集団の中心にいる彼女のことか。たしかに彼女ほどスクールアイドルの才能を感じれる者もいないだろうな。」

 

しずく「それじゃあエマさん、彼方さんの前に宮下愛さんを誘いに行ってみますか?」

 

侑「それじゃあさっそく行ってみようか!」

 

グラハム以外「「「おー!」」」

 

グラハム「応!」

 

 

愛「アタシがスクールアイドル!?」

 

侑「そう!どう…?だめかな…?」

 

愛「う~ん…アタシ決まった部活には入らないようにしてるんだよね~。ゴメンね。」

 

かすみ「な 「なぜなのだ愛よ?」 またやってきたこの人!」

 

愛「アタシ楽しいこといーっぱいやりたいんだよね!だから理由としては…いろいろな経験をしたいからかな?」

 

侑「だったら絶対スクールアイドルやるべきだって!スクールアイドルには見た人をワクワクさせる力があるんだ!」

 

愛「そ、そう?キミ結構押してくるんだね?」

 

しずく「一度あの体験してしまうとやめたくてもやめられなくなってしまいますよ!」

 

かすみ「そうです!ステージから見える景色を想像してみてください…!ちゃんと喋れた!」

 

歩夢「愛ちゃんだったらいつも教室でやってるようにみんなを自分のペースに巻き込めると思うの!」

 

グラハム「たしかにその途中には困難があるだろう…だが、それを超えた先にある勝利を掴んだとき…君の興奮は最高潮になるだろう。」

 

侑「それに私は愛ちゃんがスクールアイドルになってるところを見てみたいの!」

 

愛「ん~…わかった!そこまで力説されたんじゃ信じるしかないよね!けど続くかどうかはわからないよ?それでもいい?」

 

グラハム「合わなかったら合わなかったで仕方ないさ。」

 

侑「けど、愛ちゃんはきっとスクールアイドルを気に入るはずだよ。」

 

愛「も~。キミたちは愛さんをノセるのがうまいね~。それでいつ活動してんの?」

 

しずく「あ、えっと~…それはですね…」

 

グラハム「現在同好会存続の危機でな、部員10人集めなければ廃部になってしまうのさ。」

 

愛「なんだって~…!?愛さんそういうの聞くと燃え上がるタイプなんだよね!」

 

グラハム「燃え上がる!?ガンダムか!?」

 

しずかすぽむ「「「は?」」」

 

愛「アハハ!ガンダムのOPじゃんそれ!」

 

グラハム「君もガンダムが好きなのか?」

 

愛「アタシの友達にガンダムが好きな子がいるんだー…あっそうだ!その友達も同好会に紹介したいんだけどどうかな?」

 

侑「もちろん!」

 

愛「まだいると思うからちょっと呼んでくるね!」

 

 

愛「この子がそうだよ!1年生の天王寺璃奈っていうんだ。」

 

璃奈「天王寺璃奈です…よろしく…」

 

かすみ「なにそれ…?仮面…?」

 

しずく「仮面をつけたスクールアイドル…」

 

歩夢「なかなか個性的だね…」

 

グラハム「そうか?仮面をつけるなどよくあることだろう?かくいう私も数年ほど仮面をつけていた時期があったからな。」

 

侑「そうなんですか!?かっこいい!その仮面って今ありますか!?」

 

グラハム「ああ、ちょうど今持ち合わせていたな。」スチャ

 

璃奈「おお!その仮面、ミスターブシドーがつけていた仮面にすごく似てる!璃奈ちゃんボード『キラキラ』。」

 

グラハム「周りが勝手にそう呼んでいる名にすぎん。」

 

かすみ「ミスターブシドーって誰ですか…ダサいし…」

 

璃奈「む。ブシドーをダサいと言ったの許せない…あなたもガンダムでのブシドーの活躍を見れば意見が変わるはず。璃奈ちゃんボード『プンプン』。」

 

愛「りなりーはガンダムが好きだからね~。」

 

しずく「えーと…その璃奈ちゃんボードは自分の感情を表現するために使っているのでしょうか?」

 

璃奈「うん、私自分の思いをみんなに伝えるのが苦手だから…」

 

侑「なるほど…璃奈ちゃんボードを使って観客のみんなと感情を共有する…すごい!最高だよ!」

 

歩夢「けど、表情の入れ替えをもっと早くする必要がありそうだね。」

 

グラハム「それはカタギリに任せればいい。あいつならば最高の逸品を作り上げれるだろう。」

 

かすみ「なんかすでに入れる前提で話してるけどまあ、侑先輩がそういうならきっと大丈夫ですよね!」

 

かすみ「それじゃあ璃奈ちゃんよろしくね♪」

 

璃奈「うん、よろしく。」

 

かすみ「同い年だしかすみんは璃奈ちゃんのことをりな子って呼ぶね!だからりな子もかすみんのこともかすみんって呼んでいいよ♪」

 

しずく「私はしず子って呼ばれてるからお揃いだね。」

 

璃奈「お揃い…嬉しい…それじゃあかすみちゃんはかす子だね」

 

かすみ「かすっていわないでよ~うわーん!」

 

グラハム「かすかすもよかったがかす子か…いい名だな!これからは私もかす子と呼ばせてもらおう!」

 

かすみ「絶対だめですからね!」

 

愛「アハハ!すっごく楽しくなりそうだねりなりー!」

 

璃奈「うん、早くみんなと一緒に活動したい。璃奈ちゃんボード『ワクワク』。」

第2章の最初らへんは

  • オリジナルの話で
  • スクスタのストーリー準拠で
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