アークナイツRTAトロフィー『消えゆくヒカリ』取得ルート 作:イカ墨リゾット
守りたいこの笑顔を守る(犠牲は付き物)RTAはーじまーるよー。
前回はガバをリカバリーする為の作戦を立てました。
今回はその作戦を早速実行して行きますよ〜イクイク。
まずは目を覚ましましょう。知らない天井です。ホモ君にとっては親の顔より見た光景ですね。まぁ親の顔を知らないんですけどね!
スラム暮らしだったホモ君は床の上でも普通に寝る事が出来ます。材質がしっかりしていて、それでいてベタつかないスッキリした寝心地だ。床はレム・ビリトンの物を使用したのかな?(唐突なクッキー☆ネタ)
時間は起床命令が出る6時ちょい前ですか。イフリータちゃんを起こしましょう。スウゥゥゥ〜〜〜………
オッハー!(クソデカボイス)
「うわぁぁぁ!?何だ!?」
昨日は良く眠れましたか……?
「あ、ああ…。って、ウッセェんだよ!もう少し起こし方考えろ!」
どんな状況でも少しの物音で起きれる様にするのは当たり前だよなぁ?
「にしてもウルセェんだよ……。カイキは何と戦ってんだ?まぁ、オレサマもいつかあの白衣共をぶっ殺してサイレンスとここから出るんだ!お前も命令を聞くなら、特別に連れてってやっても良いぞ。」
ありがとナス!是非とも肉壁として使ってクレメンス(性癖漏洩)
「流石に白衣共みてぇな事はしねぇよ。」
やっぱ幼女は正義って、はっきり分かんだね。
…不安を煽る様なサイレンが聞こえて来ました。これが起床用のアラームとかウッソだろお前!?こんなんじゃストレスマッハだよ。
取り敢えず顔でも洗って朝食が来るのを待ちましょう。沢山掛けますね(滑舌の良い先輩)
さて、今日ホモ君がやる事ですが、まずはサイレンスとの面会時に明るく振る舞って、イフリータちゃんと仲良くなれたand精神的に大丈夫だと振る舞いましょう。その鉄仮面からは想像出来ない天使の笑みでサイレンスを落とすんだ!ホモ君!
次に、お兄さんにホモ君がイフリータちゃんに酷い事をしない代わりに、ホモ君により酷い(意味深)事をして良いと提案を持ちかけます。犠牲者レ○プ!人柱と化した先輩
お兄さんや上層部もサルカズからブラッドブルードに成りかけているホモ君をいじり倒したい筈なので、屈託の無い笑顔で了承してくれるでしょう。
先輩、腹減りませんか?腹減ったな〜。ですよね。ライン生命の食事は(RTA走者にとって)絶品だと聞いてね。もう待ちきれないよ!早く出してくれ。
『朝食だ。残さず食べるように。』
そう言って壁から吐き出された物は、とても食べ物とは思えません。コップの水が一杯と、カプセルが数個程の怪しさ満点の物です。糞よりはマシですが。
実はこのカプセル、数個摂取するだけでその日活動するのに十分な栄養を取れるという優れ物です。RTA走者の救世主ですね。さらに胃液に反応して膨張するのでお腹もいっぱいになります。俺の常識壊れちまうよ……!
こんな短時間で……栄養満点な物を……最高やな!
しかしこれ、味がしません。食事という物は、ストレスを軽減する事に置いて役立ちます。(精神的に)痛いですね……これは痛い……。
ホモ君はまともな思考回路をしていたら絶対に受け付けない物すら食す事が可能なので、こんなの屁でもありません。…ちょっとだけイフリータちゃんをケアしてあげましょう(少女を気遣う少年の鏡)
サイレンスがいるので、大丈夫だとは思いますが。
イフリータちゃんに何とかして食べさせてようとしていれば、扉が開く音が聞こえました。
あ、サイレンスさんオッスオッス!
「おはよう。ちゃんと仲良くやれてるかしら。」
「サイレンス!」
イフリータちゃんがサイレンスに満面の笑みで抱き着きました。ちょっとてぇてぇ過ぎんよ〜(浄化)
「なあサイレンス、アレ味がしなくて食べる気になんねーよ。」
「…ごめんなさい。本当なら、もっと美味しい物を食べさせてあげたいし、こんな所から解放したいのだけれど……」
まま、そう、自分を責めないで。私はこうして貴方達と喋れているだけで幸せですし、悪いのはサイレンスじゃ無いんですから。もっとご自愛して、どうぞ。
今だホモ君!その表情筋を酷使しろ!ああ、堕ちろ!
「…!そ、そうね。ごめんなさい。私が暗くなってしまっては、元も子もないもの。……違う、幸せはこんな事で感じては駄目なのに……そんな笑顔を……。」
「そうだよサイレンス!悪いのは全部あの白衣共なんだよ!サイレンスを傷付けるヤツは、このオレサマが焼き尽くしてやる!」
堕ちたな(確信)
最後の方はボソボソ言ってたので聞き取れませんでしたが、大丈夫でしょう(フラグ)
この後は他愛無い雑談をしてサイレンスが戻って行きました。少し顔色が悪かったですが、大丈夫でしょうか?
入れ替わる様にしてお兄さんが入室して来ました。手術の時間ですね。僕にエッチな看護(手術)して下さい!
「いやぁ、参ったね。顔を合わせるなり、彼女に睨みつけられてしまったよ。何かしたつもりは無いんだが……。」
お兄さんの事が好きなんでしょ(他人事)好きな人にちょっかい出したくなるとか言う、アレですねぇ!
「じゃあカイキ君。お兄さんと一緒に来ようか。」
「おいテメェ!カイキに変な事するつもりだろ!ふざけんな!」
「おいおい、まるで僕が悪人みたいじゃあないか。少し話し合うだけだよ。少し長めの、ね。」
お兄さん野獣の眼光漏れてますよ(指摘)
イフリータちゃん大丈夫だって、安心しろよ〜。平気平気、平気だから!折角の可愛い顔が台無しだゾ(ノンケ)
「可愛くねぇ!」
あぁ〜^堪らないゲフンゲフン、本当に話し合うだけだから、この肌には(最終的に)傷1つ付かないから、落ち着いて、どうぞ。
じゃあ、行こうか。
「ねぇ、カイキ君。もしかしたら、何か言いたい事があるんじゃ無いかい?」
何で分かるの?(恐怖)まぁ、話がスムーズに進むので、ヨシ!(現場猫)
単刀直入に言うゾ。イフリータちゃんに[手術]しないでくれよな〜頼むよ〜。
「ほう。で、君はその対価に何をくれるのかなぁ?スラム出身の君なら、承知の上でこの話をしたんだろう?」
そ、その……私の体を好きにして良いわよ!(省略)
「ワオ!まさか君の方からそんな事を言うとは夢にも見なかったよ!これなら僕が所属しているチームの主任は兎も角、上層部だってOKを出すだろうね。……1つ疑問があるんだが、君が彼女にそこまでする必要はあるのかい?」
イフリータちゃんはまだ私みたいな苦しみを味わっていないから、十分に幸せを噛み締められるからだゾ。ホモ君が今更幸せに成っても表面上だけで、既に手遅れなんだよなぁ……。
それに、男が女を守るのは当たり前だよなぁ?
「……カイキ君。君は、それを知った彼女達が悲しむとは思わないのかい?」
えっ、そんなんある訳無いでしょ(即答)
私の事は所詮イフリータちゃんの二の次でしょうし。それに、バレない様にやりてぇな(切実な願い)
「ッフ!クフックハハハハハ!ま、まさかそこまで手遅れだとは思わなかったよ!そうかぁ、君は人の心も理解出来ないのかぁ!まるで機械みたいだね。」
は?こちとらTDN人間なんですがそれは(半ギレ)
理解出来てないのはお前じゃい!こっちの事情も考えてよ(RTA)
「まぁ、カイキ君本人が言うのなら、否定はしないし、その意思を尊重しよう。これで僕ももっと凄い手術を出来るからね!英断だよ!カイキ君!……しかし、こうなると彼女ーーサイレンスが邪魔になって来るかな?」
おっ、そうだな(深刻)やべぇよ・・・やべぇよ・・・
「う〜ん、これは妥協案なんだけど、彼女、確かイフリータと言ったかな?まぁ、その子に手術として薬を投与するんだ。勿論、表はね?実際には、無害な物を投与するのさ……。けどね、そんな事に資金を使っていては上層部が黙っていないだろうし、偶にいつもと同じ薬を投与する事になる。」
やりますねぇ(称賛)少し位無害な薬が混ざってても、バレへんか……。こ、これはビタミン剤じゃ(みんなも裸足のゲン、読もう!)
「決まりだね。じゃあ、僕は主任に話を付けてくるから、大人しく手術を受けてくれ。」
いいゾ〜。服と帽子脱いで、シャワー浴びて、消毒して、イクゾー!
デッデッデデデデ!カーン(謎の金属音)
少年手術中……
…まぁ、『先輩!犯してイイっすか!』『好きにしろ。』とは言ったものの、麻酔無しで源石を肩に植え込むとかお前ら精神状態おかしいよ……(ブーメラン)
しかもあの研究員め!ホモ君の目玉をくり抜きやがって、返せ!(声だけ迫真)治ったから良かったものの、下手したら一生物なんだぞ!
あの後主任に呼び出されていたので、恐らく勝手にやっていたのでしょう。あんなやつクビだクビだクビだ!
「僕のチームのバカがホントにごめんね!後できつ〜く叱っておくから。じゃあ、また明日。」
もっと心込めて心込めてホラ。
買い物を終えて自転車で家路へ向かう作者。
疲れからか、不幸にも白塗りのガードレールに衝突してしまう。
作者と自転車をかばいすべての衝撃を負った右足に対し、
我等が主神、GOが言い渡した怪我の状態とは・・・。
局部麻酔すっげぇ痛かったゾ〜
ボカロを参考に小説を書くのはOK?
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構わん。書け(寛大)
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他人の作品参考にしなきゃ書けねぇのかクズ