アークナイツRTAトロフィー『消えゆくヒカリ』取得ルート 作:イカ墨リゾット
最近冷え込んで来たので初投稿です。
人じゃない何かの領域に片足を突っ込むRTAはーじまーるよー。
前回はお兄さんとイフリータちゃんに関するお話(意味深)をしました。
今回は手術を終えて収容室に帰るところからスタートです。
先程の手術で目玉をくり抜かれましたが、無事再生した所から考えるに、腕を切り落としても余裕で生えてきますね、これ。
そんな再生能力持って誇らしくないの?これって勲章ですよ……?これは【物理強度】⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ですね間違いない。
さて、収容室前に着きました。あ、警備員さんありがとナス!開けろ!デトロイト市警だ!
ただいまー!…イフリータちゃんが居ませんね。どうやら手術中の様です。監視カメラがあるから筋トレとかも出来ませんし、どうするよ〜暇だぁー!
やる事ねぇな、やる事ねぇな。時間は……16時ですか。次の食事まで後2時間もありますね。この時間が中々、辛いねんな。
あっ、ドアが開く音がしました。イフリータちゃんの手術が終わったみたいですね。お帰りー!
「…あぁ、カイキか。」
おっ、大丈夫か大丈夫か?(人間の鏡)
「いや、何でもねぇよ……!オイ!カイキ!お前は大丈夫なのか!?何かされてないのか!?」
暴れるなよ……暴れるな……。ホラ、ピンピンしてますよ。そんな事より、顔色が悪いゾ。お前さっき自分の足の部分チラチラ見てただろ。
「い、いや、見てねぇよ。」
ウソつけ絶対見てたゾ。別に怖がったりはしないからさ、言いたい事言いなよ。無理しなくていいから(良心)
「……なぁ、見てくれよ。白衣共、オレサマの足に何か黒い石みたいなのを埋め込んだんだ。違和感しか感じなくてよ、このまま、オレサマじゃ無くなっちまうんじゃねぇかって。怖いんだ。なぁカイキ、お前は……、怖いのか……?」
いや全然(王者の風格)
もっと自分に自信を持って、どうぞ。イフリータちゃんは最強だからさ、貴方より弱いクソ雑魚ナメクジ(大嘘)な私が埋め込まれたら辞めたくなりますよ〜人生。
やっぱり最強なイフリータちゃんの……下に付けるなんて……最高やな!
「はぁ?」
それにホラ、ホモ君の肩を見ろよ見ろよ、ホラ!おんなじだって、はっきりわかんだね。
「お前も、オレサマと同じ……?」
だから恐れる事はない、友達になろうよ(某吸血鬼)
「…!へへっ、いや、友達にはなれねぇなぁ。何故なr」
すみません友達にして下さい!何でもしますから!(迫真)
「ら……オイ、話を最後まで聞けって。何故ならな、カイキ。お前はオレサマの右腕だからだ!要するに、友達より上なんだよ!」
ウレシイ…ウレシイ…ん?何かランクアップしてますね。ママエアロ。
このホモ君!イフリータちゃんの右腕、精一杯努めさせて頂きます!俺もお前頼るからさ、だからイフリータちゃんも俺の事頼ってくれよな〜頼むよ〜。
「当たり前だろ!何せオレサマの右腕なんだからな!」
あっ、そっかぁ。じゃあ改めてよろしくお願いしナス!
「おう!」
ウァアアアアアアアアオレモノンケニナッチャウウウウウウウウィイイイイイイイイイイ!
はっ、私は何を!危ない危ない、危うくホモになる所でした(手遅れ)
「イフリータ!カイキ!大丈夫!?」
サイレンスが息を切らしながら入って来ました。まま、そう、焦んないで。
「それよりも!貴方たちは大丈夫なの!?」
大丈夫だ、問題ない(問題しかない)俺なんかよりもイフリータちゃんを見て欲しいゾ(心配)
「ああ、思い出したらムカついてきたな……。なぁ!聞いてくれよサイレンス!あの白衣共、オレサマの足に黒い石みたいなの埋め込みやがった!」
「……見せてくれるかしら。」
ホモ君も見るのは初めてですね。…わ、凄く、大きいです。……ん?ちょっと待って。
何でイフリータちゃんが酷いことされてるんですか(憤怒)あのさぁ……イフリータちゃんに酷いことしないって約束でしたよね?ハアァァァ(クソデカため息)ほんまつっかえ!
報連相は社会の基本だって、それ1番言われてるから。それを怠るとか頭に来ますよ!(怒り心頭)
イフリータちゃんが強化されてしまいました。源石を埋め込むのは結構最後の方だったと思いますが、血迷ったんですかね?人間の屑がこの野郎……!
「…!なんて、なんて事を……!私が、私がもっと……イフリータ、こっちに来て。」
「ん?何だよサイレンス……!ちょ、待っ、止めろって!くすぐってぇぞ!急にどうしたんだよ!?」
サイレンスがイフリータちゃんを抱き締めました。ヤメロォ!(建前)ナイスゥ!(本音)なんててぇてぇんだ。ああもう涙出ちゃいそう〜!
SAN値管理もっとして。役目でしょ。
「たっくよぉ〜……、あ!サイレンス!そう言えばよ、カイキもオレサマと同じ病気なんだ!だからカイキはオレサマの右腕にした!」
こ↑こ↓はライン生命なんだから鉱石病に感染してるのは当たり前だよなぁ?
あれ、丘People !?何でサイレンスは泣きそうになってるんですかね?(純粋な疑問)
折角だし撫でてあげましょう。キモティカ?キモティダロ?
「あ、ありがとう。……もう大丈夫よ。ええ、大丈夫。あの子達がこんなに苦しんでるというのに、私は……。」
「お〜い、サイレンスく〜ん。面会時間はもう終わりだよ。そろそろ閉めるからさ、戻ってくれないか?」
「……絶対に許さないわ。」
あ、出て行きました。やっぱり相思相愛じゃないか(盲目)心配して迎えに来てくれるなんて優しい、優しくない……?
「イフリータをよろしく頼むわ、カイキ。」
「何言ってんだよ?オレサマがカイキの面倒を見るんだよ!」
おっ、そうだな(適当)
サイレンスを見送って暫くしたら食事の時間です。
今朝の物と大して変わりません。あっ、おい待てぇい(江戸っ子)ここ食べ残しがあるゾ。ちゃんと食べなきゃご褒美は無いんだぞ?
「だからマズイんだよ!お前よく食えるな。なぁカイキ、お前が食ってくれよ。」
イフリータちゃんは栄養が必要な時期ですし、ま、多少はね。自分で食え(豹変)
「これは命令だ!オレサマの言う事が聞けねぇってのか?あ?」
この辺にぃ〜、高性能な監視カメラ、あるらしいっすよ。
「は?何言って……あ、マジだ。」
そんな事したら白衣共に怒られちゃうだろ!
あっ、そうだ(唐突) 今日は、ホモ君がお兄さんにいい物を貰った日なんですよ(暗黒微笑)
さっきお兄さんにお詫びとしてイフリータちゃん用の食べ易くなる薬を貰っておいて正解でした。嬉しいダルルォ!?
「…やっぱりお前はイイヤツだな、カイキ!」
あっという間に食べてしまいましたね。先輩、コイツ満足そうな笑顔とか浮かべ始めましたよ。やっぱ好きだったんすね〜。
その後は普通に歯磨きして寝ます。
…また不穏なサイレンが聞こえて来ました。これが就寝命令です。こんなんじゃ不安で夜も8時間しか眠れないよ〜(熟睡)
さて、じゃあ寝ますかね。……え、どうしましたかイフリータちゃん?
「オイ、カイキ。さ、流石に2日連続で床で寝るのキツいだろうからよぉ、そ、その、今日は特別にオレサマと一緒に寝てもいいぞ!……別に怖くねぇからな!」
えぇ……(困惑)もしかして眠れないのか……(呆れ)
「お前を気遣ってやってるだけだ!こーゆーモンは黙って受け取っとけよ!」
しょうがねぇな(悟空)寝かせてやるか。サーッ(シーツに入る音)
ほら寝るどー。スヤァ(即落ち)
「向こう向いて……やっぱこっち来い。って、寝てんのかよ……。あぁあもぉおお!オレサマは怖くないぞ!コ、コイツの為だから……。」
この辺にぃ、作者名=ドクター名な大馬鹿がいるらしっすよ。(チラッチラッ)
ボカロを参考に小説を書くのはOK?
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構わん。書け(寛大)
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他人の作品参考にしなきゃ書けねぇのかクズ