アークナイツRTAトロフィー『消えゆくヒカリ』取得ルート   作:イカ墨リゾット

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UA10000突破記念!兄貴達ありがとー!みんな踊れー!新曲!ダイナモ感覚ダイナモ感覚YO!YO!YO!YEAH!

夢じゃ無かった!(メイ並感)後戦友になってくれた兄貴達ありがとナス!アーイキソ……(昇天)

カッターが可愛いので初投稿です。


ガバはガバを呼ぶ

良い感じにガバと破滅に向かって行くRTAはーじまーるよー。

 

前回はイフリータちゃんが酷いことをされてしまいました。オンドルルァウラギッタンディスカ!?

今回はいつも通り手術を受けていきます。文面だけ見ると完全に重症患者ですね。

 

朝です。6時ちょい前です。イフリータちゃんを起こしましょう。まずはベッドから出て……。

イフリータちゃんにガッチリ掴まれて動けません。何で?あれ〜おかしいね?寝相が悪いんですかね?しょうがないのでこのまま起こします。

スウゥゥゥ……

 

「うわぁあぁあ!?待て!オレサマだ!起きてる!起きてるから!深呼吸するのをヤメロォー!」

 

『おはよう』、無駄だよ。君の1日は、このホモ君に『おはよう』を言わないと始まらないのだ。

 

「お、おう……。オハヨウ……。」

 

よく言えました♡(キモイ)

…何でホモ君に抱き付いて寝てたんですか?(純粋な疑問)

 

「は?え、イヤ……!チ、違うぞ!?そうだ!カイキがオレサマに抱き付いてたんだ!まぁ、オレサマは心が広いからなぁ。オレサマの右腕が怖くない様に気遣ってやったんだよ。」

 

野獣先輩○○説並にガバガバな理論じゃないかたまげたなぁ。女の子説論者は局部壊死しろ(過激派)

しょうがねぇな(面子を)立たせてやるか。

そ、そうだよ(震え声)お前の側にいると安心するんだよ!(迫真)

 

「そうか!カイキはオレサマの側にいると安心するのか!お前男なのに情けねぇな……ま、オレサマが守ってやるよ。しょうがねぇなぁ。」

 

トゥンク♡ おっといけない。幼女に恋するなんて、紳士失格でしたね、……ん?思考がノンケになってる!?誰か!誰か助けて!(女の子に)溺れる!溺れる!馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!(天下無双)

これで安心だぜ!それは兎も角ありがとナス!本当は怖くてさっき僕が……抱き付いちゃいました!

 

「カイキは白衣共みたいに嘘は付かねぇみたいだな。許してやるよ。その代わり、一生オレサマに付いて来いよな!」

 

はい!お供します!(ホモは嘘吐き)

 

顔を洗ってご飯を食べましょう。イフリータちゃんも昨日ホモ君に貰った薬を使って美味しそうに食べてますね。

サイレンスが来ました。今日は、お兄さんとかといらっしゃらないんですか?(誤解)

 

「オハヨウ!なあなあサイレンス、カイキの奴ヨォ、実は怖がりだったんだぜ!心配しなくていいぞ。何せこのオレサマが付いているんだからな!」

 

「そう、それは頼もしい限りね。……貴方は大丈夫なの?」

 

まぁ、怖がりって事にしといて下さい(遠い目)

 

「あ……。そう、分かったわ。」

 

察してくれたみたいですね。

 

「あら、ちゃんと食べられたみたいね。一体どうしたの?」

 

「ああ、昨日カイキの奴が薬をくれたんだよ。メッチャ美味くなるんだぜ!」

 

「ちょっと見せて……うん、大丈夫そうね。ありがとう、カイキ。」

 

撫でるのヤメチクリ〜。アア、ソコ……オッパゲドン!

 

「はいはいおはよう!サイレンス君!メンタルケアは問題無いみたいだね。直ぐに帰るといいよ。」

 

「……まだ時間はある筈よ。目が腐ってるのかしら。」

 

珍しくサイレンスが毒吐いてますね。ツンデレかな?

 

「それがね、残念!無いんです!今日は上層部からの指令でね、君達2人を診断しなくちゃいけないんだ!いやぁ、今日は忙しくなるぞぉ。」

 

あ、サイレンスが追い出されてしまいました。めっちゃお兄さんを睨んでますけど、嫉妬してるんですかね?

 

あっ、そうだ(唐突)すみませ〜ん、ホモ君ですけど〜、何でイフリータちゃんが酷いことされたんですかね(憤怒)こんなんじゃRTAになんないよ(手遅れ)

 

「え?僕はちゃんと伝えたんだけどなぁ。で、どんな事をされたのかな?」

 

「テメェら白衣共がやったんだろうが!変な石みたいなモン埋め込みやがって!ブッコロされテェのか?」

 

えぇ……(困惑)伝わってたのか……。ライン生命はアレを酷い事とカウントしてないってマ?頭脳に対して人を思い遣る気持ちが貧弱過ぎるだろ……(ドン引き)

 

おじさんのこと本気で怒らせちゃったね!おいコラァ!耳貸せ!どうなってんだ!

 

「……すまないね、これはしっかり言って無かった僕が悪いな。」

 

「今更かよテメェ!ふざけんな!」

 

あっ、おい待てぇい(お兄さんを庇う)

 

「何で白衣を庇うんだよ!どけェ!」

 

イフリータちゃん!?何してんすか、やめてくださいよ本当に!いや、マジこれお兄さん蹴、蹴っちゃいそうな勢いなんですけど、それは大丈夫なんですかね……?

俺はイフリータちゃんに辛い思いをさせたくないゾ。だから落ち着いて、どうぞ。

 

「……そうだな。チッ……何するつもりだ?」

 

「ありがとうカイキ君。君は誰にも優しいんだね。お兄さん尊敬しちゃうよ。後で君の手術を担当しているチームにはよ〜く言っておくから、こんな事はもう起こらないさ。」

 

「オイ、カイキ。あんま白衣共にデレデレすんなよ……。」

 

してないんですがそれは(反論)

何処をどう見たらそんな考えに行き着くんですかね?ママエアロ。

 

「じゃあ、カイキ君から先に『診断』するから、君は待っているといいよ。」

 

オッスお願いしま〜す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カイキ君、少しお話しがあるんだ。昨日の手術を覚えているかい?」

 

当たり前だよなぁ?目をくり抜かれるなんて初めてだゾ。

 

「実は上層部に君のその時の記録が行ってね、君が異常過ぎる再生能力を持っている事が分かったんだよ。それでね、お願いがあるんだよ。と言っても、拒否権は無いんだけどね!」

 

へええっ!?何、何ですかぁ!?

 

「カイキ君。君の……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内臓をくれないかい?」

 

 

 

 

 

 

採れたて新鮮!麻酔不使用!鉱石病には感染してるけどしっかり洗ったから、ヨシ!(意外と良かったりする)

医療業界に革命を齎しました(完全勝利UC)ライン生命の資金源になっちゃったよ。これホモ君が脱走したら大混乱が起きませんかね?(細やかな心配)

 

麻酔無しで内臓取り出されるとかすっげぇキツかったゾ~。ホモ君壊れちゃぁ^〜う。

 

「はは、大丈夫かい?」

 

大丈夫なわけ無いだろ!良い加減にしろ!

 

「いや〜ハハッ……本当にすまないねぇ。まぁ、ぶっちゃけ言うと、もっと君に興味が湧いたよ!あの再生能力はどうなってるんだ!?まさに『生えて来る』と言う表現が正しかったぞ!」

 

これもうわかんねぇな(目キラキラ)これなら、ちょっとぐらいガバっても、バレへんか……。

 

「あ、あ〜。お兄さん、今からちょっと書き物をしてくるから、先帰ってて。うおおぉお!左腕が疼くぞぉ!」

 

変人かな?(ブーメラン2本目)警備員の人もちょっと引いてますね。

 

ん?あれは……あ、まずいです。非常にまずいです。早く逃げるんだぁ……「お!ねぇ、そこのキミ!」ああ逃れられない!

 

「キミ、イフリータちゃんが言ってた子だよね。私はメイヤー!頭を撫でてあげようか?」

 

「イフちゃんが言ってた通り、凄い綺麗な目と髪だね。ああ、私はマゼランっていうの。」

 

お前、これってYO!ガバってやつじゃんか!アッアッアッアッ(精神融解)

 

あああああああもうやだああああああ!!!!

 

 




ホモ君の運命や如何に……?

ちょっと長引いてますね。そろそろキンクリするかもしれません。

ボカロを参考に小説を書くのはOK?

  • 構わん。書け(寛大)
  • 他人の作品参考にしなきゃ書けねぇのかクズ
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