アークナイツRTAトロフィー『消えゆくヒカリ』取得ルート   作:イカ墨リゾット

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戦友兄貴達がいっぱいいっぱいくりゅのぉ〜〜〜!うれちぃ〜〜〜!

DMーEXー6で詰んだので初投稿です。


修羅道を往く(猛者の風格)

冗談じゃねぇ!俺はずらかるぞ!(カイキ君)そりゃ〜無いぜ次元ぇぇぇ〜ん!(ライン生命)なRTAはーじまーるよー。

 

前回は3ヶ月程時間をすっ飛ばしました。

今回は遂にライン生命から脱走します。良いだろお前囚人の身だぞ。

 

今思い返してみれば、こ↑こ↓にも色々な思い出がありましたねぇ(遠い目)

しかし過去をいつまでも引き摺っていては成長出来ません、もっと苦境にダイブして自分を追い込まなければドクターに辿り着く事すら出来ません。敵の血舐めろ(鬼畜)

汚名返上する為にもガバは起こすわけにもいきませんしね。試走で鍛えた逃走力を発揮する時が来ましたねぇ!(誇って良い事では無い)

 

取り敢えずは今日の手術の為に移動する事になるまでは待機です。今の内にアーツでも馴染ませておきましょう。

 

「なぁカイキ、何やってんだヨ?ソレ。」

 

これはホモ君のアーツ【狂乱】です。おさらいしておくと、理性を最低限保ったままホモ君の身体能力を引き上げるモノです。

あ、イフリータちゃんとおんなじ奴ですよ。やっぱ燃やせるとか派手で良いっスね。

 

「へっ、だろ?この炎で、あの白衣共を燃やし尽くす日が来るのが楽しみだゼ!……なんで黙ってたんダヨ……

 

炎出せたらなー俺もなー(高望み)

 

「No.114514、来い。診断の時間だ。」

 

お待ちしておりました(野菜人)イフリータちゃん、(永遠に)バイバイ!

 

 

「おう!」

 

さて、ライン生命脱出劇の始まりや。

 

まずはある程度収容室から歩き、この支部の本館の入り口前まで来たら右隣りにいる警備員の腹に肘打ちをキメます。オンラァ!

 

よし(ヒット確認)そしたら動揺している左隣りの警備員の首に手刀を打ち込み、そのまま事態を飲み込めていない前の警備員を絞め落とします。ああ、堕ちろ!

 

「ガッ……ッ!ギッ〜〜、」

 

堕ちたな(確信)

そしたら【狂乱】を発動させて本館に向かって突撃です!(脳筋)ソレ作戦じゃ無いって1番言われてるから、ですか。うるせェ!作戦は無いのが作戦です(脳死)

冗談ですって、ちゃ〜んと、用意してありますよ。その為の正面突破です。

 

バァン!(大破)強化ガラス製の扉が突如破られてみんなパニックを起こしていますね。邪魔だオイどけコラ!

 

「No 114514!止まれ!」

 

警報に反応した増援の警備員達がそれぞれ特殊警棒やクロスボウを構えながら警告してきました。

なんで止まる必要があるんですか?

 

「どうやら一度痛い目を見ないと止まらないらしい。遠距離武器を持っている奴は前に出ろ!アーツは使うなよ、弱らせろ!」

 

おう撃ってこい撃ってこい(強気)

【狂乱】発動中のホモ君にとってクロスボウの矢なんて屁でもありません。丁寧に拳で弾いて格の違いを理解させましょう。

遠距離武器持ちが驚愕している内に肉薄します。全員がいい感じに纏まっているので1人気絶させてから投げつけます(ピッチング先輩)

 

勇敢にも立ち向かってきた警備員が振るう特殊警棒を左腕で防いでから最低限の動きで右拳をみぞうちに叩き込みます。打撃武器なんかでホモ君を倒せると思ったら大間違いです。【物理強度】⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎は伊達ではありません。カスが効かねぇんだよ(無敵)

 

1人倒せば後は簡単です。奪った特殊警棒で適当な急所につうズルっ込んでやれば簡単に片付きます。後はサンクタ族の警備員だけです。

 

来いよベネット、ラテラーノ銃なんか捨ててかかって来い。

 

「ば、化け物があぁあぁぁあ!」

 

先輩コイツ玉とか撃ち出しましたよ、やっぱ好きなんすね~。

叫びながら乱射する奴は呆気なく死ぬと相場が決まってます。屈んでからのサイドステップ、側頭部への右フックで楽勝です。そんなんじゃ虫も殺せねぇぞお前ら!

 

ハイストップ!この壁に貼り付いているセキュリティ制御板に下40度の角度で気持ち強めに打ち込みます。慣れるまで要練習する必要があります(23敗)

すると…?

 

『侵入者を検知。本館通路Eー13を封鎖。警備員は直ちに鎮圧してください。』

 

この様にセキュリティが誤報を伝達してくれます。別に殴らなくてもやれない事は無いですが、毎回アクセスに必要なパスワードが変更されるのであまりオススメはしません。タイムロスに繋がりますし。

作戦はこれで終わり!後は壁をぶち破って外に……ファッ!?

 

「……何故こんな事をした?私は君を殴りたく無い。直ちに収容室に戻れ。」

 

うわぁああ忘れてたぁあああぁぁぁ!!

そういえば今回はサリア姉貴が何故かいるんでした(絶望)やべぇよ……やべぇよ……。

 

サリアはライン生命が誇る元ライン生命警備課の主任で☆6重装オペレーターです(ここ重要)

インパクトをずらしたり、攻防の切り替えがアホみたいに上手いです。しかも回復力も他の回復重装に比べて圧倒的です。勝てるかな?(不安)

迂回しようにも誤報に気付いた警備員達が此方に向かって来ている筈なので大して変わりません。

スゥゥゥゥゥゥ………

 

じゃあオラオラ来いよオラァ!(おじさんインストール)

 

サリア姉貴は時間経過と共に更に堅くなるスロースターターなので兎に角速攻です。超スピード!?

今のホモ君は【狂乱】発動中とはいえ、サリア姉貴程の重装オペレーターを捻じ伏せるほどの力は無いので数で攻めて有効打を狙います。拳闘士兄貴直伝のラッシュを喰らえェェェェエい!

ホラホラホラホラ!

 

「どうやら手加減は無用な様だな。この先には行かさんぞ。」

 

取り敢えずバックステップで距離を取ります。

堅すぎるッピ!今のラッシュが全く効いてないってどう言う事なの?

お姉さん許し亭許して……と思っているのか!?(ブロッコリー)

 

ホモ君の肩にある源石結晶にアーツを限界まで注ぎ込みます。【狂乱】発動時間が残り僅かになりましたが間に合わせます。

そして肩から源石結晶を思いっ切り引っこ抜ーく!『出血』が付与されました。しかしホモ君の再生能力の前には全て無意味です。止血なんか必要ねぇんだよ!

 

「ッ!何をしている!もうわかっている筈だ。無駄な抵抗を止めろ!」

 

源石結晶をサリア姉貴の頭上スレスレににシュゥゥゥーッ!!超!エキサイティン!!

 

 

 

 

 

「だから無駄だと……何ッ!?」

 

 

 

 

点火ッ!(殺人鬼並感)

 

やっぱり僕は……邪道を往く、搦手ですかね……。

爆発の影響で通路を崩壊させます。サリア姉貴が落ちて来る瓦礫の対処中にすり抜けると言う作戦です。一見大成功(魔王並感)

 

お、肩の源石結晶がもう生え変わってますね。良い武器や、これは。

 

「おい!待て!」

 

なんで待つ必要があるんですか(正論)

外に出れました!日の出ですねぇ!(早朝テンション)久々の娑婆の空気です(都会じゃ無い)

 

クォクォハ(此処は)やっぱりラテラーノ支部!道理でねぇ!執行人とかに見つかったら幾らホモ君でも蜂の巣と化すので逃げます(戦略的撤退)

 

ライン生命の諸君!サラダバー!

 

 




次回は心情回です。腕が鳴るぜ(ニチャァ)

ボカロを参考に小説を書くのはOK?

  • 構わん。書け(寛大)
  • 他人の作品参考にしなきゃ書けねぇのかクズ
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