アークナイツRTAトロフィー『消えゆくヒカリ』取得ルート   作:イカ墨リゾット

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ほ、ほーっ、ホアアーッ!!ホアーッ!!(狂喜乱舞)

やったぜ 投稿者:変態糞作者

Wが来たぜ。しかも2体来たぜ。ついでにリスカムも来たぜ。無課金だぜ(聞いてない)

よって、初投稿です(殴りたくなるこの笑顔)

追記
一回無料のやつでファントム来ました(迫真)もー最高……(マゼラン並感)


見せかけ(明日の作戦)超ビビってんな? そうなんでちゅ(レ)

脱走した直後かつ薬物濡れand鉱石病進行し過ギィ!な体に鞭打つRTAはーじまーるよー。

 

前回は無事レユニオンに参加出来ました。リュドミラ?知らない子ですね(現実逃避)

今回は部隊が休憩の為にキャンプを張っている所からスタートです。

 

ホモ君は現在部隊の仲間達と物資をえっちらおっちら運んでいる最中です。その細腕からは考えられないような怪力で仲間達もビックリですね。

因みに拳闘士兄貴の帽子の上からフードを被り、仮面を着けているので結構目立ってます。両肩から突き出る源石結晶も目立つ要因ですね。

 

「なぁカイキ。ぶっちゃけ、俺達が食ってる飯って不味いんだけどよ、お前大丈夫か?」

 

大丈夫だって安心しろよ〜。アホみたいに硬かったり、パサパサしている所は目を瞑れば特に問題はありません。元スラム暮らしのホモ君なら尚更ですね。無問題です。

 

「へ〜偉いんだな。まぁ不味くても栄養はしっかりあるし、ちゃんと食わなきゃ戦え無いもんな。あと勿体無いし。偶にあの硬さが良いって言う奴もいるけど……。」

 

そうだよ(便乗)食品ロスはいけないってそれ1番言われてるから。

スラムとかフランスパンは大好きです(唐突)それでも一気に口に詰め込んではいけない(戒め)

 

さて、漸く物資を運び終えたので待ちに待った修行タイムです。

周辺の偵察に出た《技術偵察兵》を見送ったら早速クラウンスレイヤー姉貴の元に向かいましょう。

 

すみません戦い方を教えて下さい!何でもしますから!(上司に忠誠を誓う部下の鏡)

 

「……まぁいいだろう。では、先ずお前に合う武器を見繕うぞ。」

 

オナシャス!

ホモ君は《兵士》なので扱える武器は鉈だけです。刀身が自身の指先から二の腕の中間よりも、ちょっと肩寄りぐらいの長さの物を選びましょう。ホモ君は【戦場機動】が優秀なのでリーチよりも手数を考慮しました。持ち手は後で滑りにくく、両手持ちも出来るように改造しておきます。ホモ君の腕力なら、鍔迫り合いで負ける事は殆ど無いと思いますが、ま、多少はね?(ガバらぬ先の杖)

 

待たせてしまいセンセンシャル!これでイイっすよ。

 

「特に問題は無さそうだな……。よし、最初は構えと足運びからだ。意識するだけで相手との間合いを管理しやすくなる。」

 

オッスお願いしま〜す!この様に新人には所属する部隊で1番強い人物が戦い方を手取り足取り(意味深)教えてくれます。経験値がイッパイイッパイホシィィィィィイ!

拳闘士兄貴との組手を思い出しながら言われた通りに動いていきましょう。ヌッ!フッ!ンアーッ!

 

「良い動きだ。体幹も安定している。この分だと、早めに武器の振り方を教えた方が良いな。」

 

筋が良いのは当たり前だよなぁ?ホモ君は今までマフィアや警備員相手にステゴロで暴力!暴力!暴力!って感じで戦ってきたので、今更構えや足捌きぐらい(どうって事)ないです。武器を使うので流石に構えはちょっとだけ違いますが。素手で刃を受け止める訳にもいきませんので、しっかり練習しておきましょう。

 

「腕だけで振ろうとするな。体全体を使え。特に腰を連動させろ。防御が堅い奴にはもっと体重を掛けろ。」

 

これらも難無くこなしていきます。【戦闘技術】優秀なので太刀筋も安定していますね。良い事です(傍観)

 

「……どうやら何かしらの訓練をしていた様だな。それとも武器を取って戦った事があるのか?」

 

おっ、そうだな(適当)

両親がぽっくり逝っちゃってからはひたすら生き延びる為に必死だったし、しょうがないね。

 

「……お前の髪色は以前は黒くなかったか?その目もだ。それに肌も死人みたいだぞ。」

 

ああ、これはですねぇ、最近まで訳あって何処かの研究施設で保護されてたんですけど、ある日突然怪しい薬品をチクッてされたり、ドバーッ!と掛けられたんですよ。頭に来ましたよ!(後日談)

で、脱走して来たって訳(ドヤ顔)

 

「…!そ、そうか。……チッ、あぁ、クソッ、……施設に入る前は、何処で何をしていた?」

 

龍門って都市のスラムで生活していましたねぇ!金!暴力!○○○!って感じの場所でした(ロープちゃんに想いを馳せつつ)

 

「……そうか。覚えて、いないんだな……ッ。」

 

おっ、大丈夫か大丈夫か?

 

「いや、何でも無い、何でも無いんだ……!」

 

すみません、ちょっとタイムが気になるので……泣くのとか、勘弁してくださいね(鬼畜)

 

結局クラウンスレイヤー姉貴を励ます為に1時間位使ってしまいました(憤怒)一々ホモ君の過去語りで泣くのやめて欲しいんですが。

やっぱレユニオン幹部ともなると疲れるんすね。(疲れが)だいぶ溜まってんじゃんアゼルバイジャン(熱い風評被害)

 

「……そうだな。悪いが、早めに休ませて貰うぞ。だが、その前にお前の指導役と顔を合わせておく。こっちだ。」

 

徹底的に新人を訓練させるとかやりますねぇ!(称賛)やっぱりクラウンスレイヤー姉貴の元で……戦場慣れを……最高やな!

さて、この様に、偶に新人には1番の実力者以外にも指導者が付く場合があります。大抵の場合は主要ステータスにはあまりプラスにはなりませんが、その分戦場での動きや役割、知識や経験を教えてくれます。お願いだからホモ君の頭をなんとかして下さい(切実)

一体誰なんでしょうねぇ?

 

「紹介するぞ。此奴が先程入ったばかりの新人だ。いずれ偵察や潜伏、工作も出来るようになって貰いたい。頼むぞ。」

 

《潜入者》ちゃんですねぇ!見た目だけだと、幹部勢以外で唯一レユニオンで女性だと分かる子ですね。何がとは言いませんが結構ありますね(ノンケ)

被っているフードをからして、種族はコータスとかですかね?耳良さそう(事実)

 

じゃあ潜入者ちゃんヨロシクゥ!

 

………ヨロシク

 

「ああ、それと、後でカイキは私の所に来てくれ。」

 

ん、おかのした。ねねね、潜入者ちゃん、明日は何するの〜?

 

「……明日は、此処から30km程離れた都市に侵入する。要人暗殺と、情報や物資の強奪をする。お前は、陽動として他の兵士達と一緒に警備隊と戦って貰う。いきなり、最前線で武器を振れとは言わないが、早めに慣れる事だ。弱い奴は、生き残れない。覚悟を決めておけ。でも、安心して。私が付いている。余程の事が無い限りは、大丈夫だ。」

 

はえ〜すっごい頼もしい……。

明日は感染者への風当たりが強い都市に殴り込みを行うみたいです。潜入者ちゃん同伴のホモ君達が奮闘している隙に、恐らくその都市のトップをクラウンスレイヤー姉貴が「ドーモ、テンプレ悪役お偉い=サン。クラウンスレイヤーです。」するみたいですね。いきなりやる事が大き過ぎると思うんですがそれは(新人の癖に文句を言う人間の屑)

ママエアロ。4、5人くらいサクッと殺っちゃうから見とけよ見とけよ〜?

 

じゃあ俺、クラウンスレイヤー姉貴に呼ばれてるから……。

 

「分かった。頑張れ。」

 

さり気無い応援が身に染みるぜ。頭の中がグルグルしている。これはもしや……恋?(TDN偏頭痛)

 

潜入者ちゃんとは別れて、現在クラウンスレイヤー姉貴のテントに向かっている所です。さっきまで3時間走りっぱなしだったのでお腹が空きました。それに喉か……喉かわかない?

頼むからあくしろよ(失礼)

 

「来たか。……じゃあ、こっちに来てくれないか?大丈夫だ。直ぐに済む。」

 

一体ナニするつもりなんですかね〜?(脳内ピンク)

 

「……ん。」

 

痛テェ!オイ!抱き着きやがったな!クラウンスレイヤー姉貴!?何してんすか、やめて下さいよ本当に!

 

「暫くこのままで、いさせてくれ……。」

 

だから離れろっつってんじゃねえかよ(豹変)

 

「……もう大丈夫だ。すまなかった。」

 

ホントだよ。見ろよこのホモ君の無惨な姿(呆け顔)をよぉ!親方(タルラ)に連絡させて貰うね。

 

今回は此処で終了です。誰もノンケシーンなんざ見たかねぇんだよ!以上!閉廷!ほんじゃ解散!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「変わって、なかったな。今はただ、会えただけでも奇跡なんだ。」

 




皆さんはガチャの結果どうでした?私は来年の運を使い切った気がしてなりません。

あっ、そうだ(唐突)皆さん、良いお年を!!

ボカロを参考に小説を書くのはOK?

  • 構わん。書け(寛大)
  • 他人の作品参考にしなきゃ書けねぇのかクズ
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