アークナイツRTAトロフィー『消えゆくヒカリ』取得ルート   作:イカ墨リゾット

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まーたコロナ患者増えてきましたね。特に東京とか。やべぇよ……やべぇよ……。
皆さんは気を付けて下さいね?べ、別に貴方を心配したとかじゃないんだからねっ!

全てのオペレーターを育成する事が勝利に繋がると気付いたので初投稿です。


戦場で勇猛果敢に戦うも武器が壊れて討死する武田信玄(嘘)

初陣で討死しないように頑張るRTAはーじまるよー。

 

前回はクラウンスレイヤー姉貴と戦闘訓練(意味深)をしました。スキンシップなんてなかったんや……。

今回は部隊のキャンプから100m位離れた場所に来ています。

 

現在ホモ君は先程支給されたばかりの鉈を持って来ています。

明日が初陣なのに武器が鉈1つじゃ不安よな。ホモ君動きます。

 

さて、更に100m程離れたので、こ↑こ↓で良いでしょう。鉈なんて持ち出しちゃって、一体何がはじまるんです?

大惨事だ(真顔)

 

みんなは、《狂化寄生投骨兵》って、知ってるかな?

《狂化寄生投骨兵》は、《狂化寄生投擲兵》の鉱石病が更に進行した状態のことを言ってね。

無差別に周囲にある物を掴んで投げるだけではなく、自身の体の源石クラスターすら引っこ抜いて投げるんだって。怖いね。

痛覚がまともに機能していないから、文字通り死ぬまで攻撃を止めないんだって。良い子のみんなは、やめようね!

そして、ロドスとかの真っ当な医療機関に行って、生きようね!

 

はい、説明終了です(意味不明)

要するに、武器が無いなら、作ればいいって話でして、その材料が無いなら、『あるモノ』で代用すればいいって話でして。

ホモ君の両肩の源石結晶、武器にしようか!(吐き気を催す邪悪)

 

息抜きとして原作をプレイしていたらふと思いついたんですよ。あれ?自分の体から生えてる源石結晶引っこ抜いて武器にしたら、最強じゃね?(勘違い)

まぁ実際レユニオン側にも源石クラスター投げつけて来る奴いますし、結構痛いんですよね。

 

しかし、それをやっているのは大抵が源石の巣窟となっていて、まともな判断が出来ず、見当違いの方向に投げる事が多々有りますが、コレを理性がちゃんとある状態でやったらどうなるんですかね?(好奇心)

そういう訳だから早速イクゾー!

 

まずは制服を汚さないように全裸になりましょう。流石に下着は脱ぎませんが。ホモ君の出血大サービスだぞ!ホラ!見ろよ見ろよ!ホラ!嬉しいダルルォ!?(謎の上から目線)

そしたら鉈を手で持ちましょう。覚悟決めろ〜?

準備が出来たら肩の源石結晶と皮膚の境目に思いっ切りつうずるっ込みましょう。よし、じゃあぶち込んでやるぜ!

 

こ↑こ↓からはスピード勝負です。ホモ君は【物理強度】⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎なので再生能力がアホみたいに高いです。鉈を差し込んだら境目に沿って刃を滑らせていきましょう。

しっかりカット出来たと思ったら源石結晶を掴んで引っこ抜きます。はえ〜凄い大っきい……。

初めて此処まで大きい物を引っこ抜いたので随分と歪な形をしていますね。まるで根を張っていたように見えないか?

 

先程傷付けた肩はもう治ってますね。早過ぎると思うんですけどそれは(恐怖)

引っこ抜いた源石結晶を鉈を使って形を整えていきます。先端は尖らせて、片側は切れるように鋭くさせていきましょう。そして完成品が此方になります(3分クッキング)

 

見た感じは大体60㎝位ですね。しかしこれでは少々小さいですね。しょうがねぇなぁ(悟空)立たせてやるか。アーツを送り込みます。すると……?

 

あっという間に90㎝位に成長しましたね。やっぱ元ホモ君の体の一部だけありますね。成長した部分は切り落としておきます。20分にも満たない時間で源石結晶が30㎝成長するとか有り得ないので怪しまれてしまうからですね。

そしたらこの完成品を先程完治した肩にぶち込みます。そのままでは挿れにくいので生えて来た源結晶は抜いておきましょう。(鉈を使う必要は)ないです。力任せに雑に引っこ抜いてくれればOK牧場です(絶対零度)

抜き差ししている間に段々再生速度が落ちて来ましたね。どうやら体の一部と認識し始めたようです。いいゾ〜コレ!

 

出来ました。これで何時でも肩から源石結晶を引っこ抜いてアーツを流せば武器が一丁完成です!名前は無難に[源石剣]にしておきましょう。

振り回してよし!投げ付けてよし!アーツの媒体にして、ヨシ!(現場猫)超万能な武器が誕生しました。アーツを流し込んで使うので(強度に問題は)ないです。

源石で斬りつけているのと変わらないので、例えかすり傷でも血管に到達していれば、血中の源石濃度が上昇するテラの全ての悪意を詰め込んだみたいな剣です。人間の屑がこの野郎……!(静かなる怒り)ホモ君の体力が尽きない限り無限に生み出せます。無限の剣製かな?

 

試しに1回だけ引っこ抜いてみましょう。血が出ますが気にしません。どうせ直ぐ治るので。

アーツを流し込めばすぐに大きくなりました。そりゃあもうビンビンですよ。御立派!じゃあ、投げますね。

 

はい、15m程離れた木を的にして投げてみましたが、吸い込まれる様に一直線の軌道を描きながら突き刺さりました。それ程太い木でもなかったので反対側から源石剣が顔を覗かせていますね。コンニチハ!

投擲スキルは龍門にいた頃に鍛えておいたのでバッチェ冴えてますよ〜!そして肩に手を持っていけばすぐに次の源石剣を作る事が出来ます。

だから、源石結晶を肩に分布させる必要が、あったんですね(例の構文)

 

もう片方の肩でも同じ事をしましょう。I am the bone of my sword ……。Sword is the bone of my body……。

 

 

 

 

 

ぬわあああああああああああん疲れたもおおおおおおおおおおおおおおおん!!チカレタ…

やっと完成しました。体に付着した血液は持ってきた濡れタオルで拭き拭きしてからポケットの奥深くに突っ込みましょう。ゴミを捨ててはいけない(人間の鏡)

服を着る最中に状況を確認してみましたが、まるで悲惨な殺人事件があった直後みたいになってますね。一応念入りに隠しておきましょう。これでバレへんか……(暗黒微笑)

 

そろそろご飯の時間なので戻りましょう。腹減ったなぁ。ビール!ビール!(何度も言うがホモ君は10代)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、あわわわ……。た、大変なモノを見てしまいました……!どうしましょうか?クラウンスレイヤーさんに報告すべきでしょうか?いやしかし……う〜ん、よし!」

 

 

 

 

 

「カイキっつったっけ?フッ、美味いか?やっぱ不味いだろ。我慢しなくていいんだぜ?まぁ全部食ってもらうけどよ。」

 

びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ!!(大迫真)

 

「は?嘘だろ?」

 

今まで食べてきた物に比べればイイですねぇ!

 

「あー、うん。すまない。俺が悪かった。ちょっと無遠慮過ぎたな。」

 

そんな事気にしなくて良いから(良心)謝罪出来る時点で良い人だって、はっきりわかんだね。

 

「知ってるか?良い人は人を殺したりはしないんだぜ?」

 

それでも私にとって良い人には変わり有りません。良い人って何なんですかね?(哲学)捉え方によっては良い人なんてこの世に存在しないと思うんですけどそれは。

 

「まぁ、それもそうだな。本当の意味で良い人なんていないからな。例え大事な何かを守る為であったとしても、殺した事に変わりはない。何か哲学的だな。」

 

おっ、そうだな(適当) あ、周辺の偵察に出ていた《技術偵察兵》数名が帰って来ましたね。1人と目が合いました。

……何で真っ直ぐホモ君に向かって来る必要があるんですか?

 

「ね、ねぇ君!も、もし何か悩んでる事があるなら、その、わ、私が相談に乗ってあげるから!だから、その……ダメだよ?」

 

言うだけ言って走って行ったんですけどマジで何なんだよ(半ギレ)

お前どう?

 

「コミュ障なんだよアイツ。潜伏技術はえげつねぇんだけどよ、何処か抜けてるってゆうか……。」

 

そう……(興味消失)

 

 

 

 

 

「あと10km位だ。大丈夫か?」

 

大丈夫だって安心しろよ〜。平気平気、平気だから!

 

「そうか。以外と良い体してんじゃねぇか!日頃から鍛えてたのか。」

 

そうだよ(大嘘)毎日続けるのすっげぇキツかったゾ〜。

 

「うへぇ、そりゃ大変だな。」

 

「ガキだってのにすげぇじゃねぇか!俺は最近やっと腹筋が割れてきたってのに……。」

 

「迷彩射撃兵だからじゃね?あんまし動かないだろ?」

 

「そーだけどよー。これでもレユニオンに入ってからは毎日鍛えてたんだぜ?彼此1年は続けてる。そーゆうお前は何で割れてんだよ。迷彩術師だろ。」

 

「努力の賜物ってヤツさ。」

 

他愛ない会話がこれから戦場に向かう兵士感出てて、何かこう、凄く良い!(小並感)

 

「なぁ聞いてくれよ。俺さ、昨日《兵士》から《機動盾兵》に昇進したんだよ!でもさ、今日は作戦日だぜ。つまりそれって……。」

 

「遠回しに死ねって言ってんでしょ。」

 

「やめろよ!考えないようにしてたのに……!」

 

「間違いなく常に最前線張る事になるな。」

 

「生きて帰れるかな……。」

 

どうやらおじさんが《兵士》から《機動盾兵》に昇進したみたいですね。バンバン利用していきましょう(ゲス顔)

盾の使い方とか大丈夫なんですかね?

 

「それなりに心得はある……つもりだ。これでも傭兵だったんだぜ?」

 

「じゃあお前何で《兵士》なんだよ。」

 

「俺が知りてぇよ!」

 

「接近戦は強いんだけどな。射撃とか致命的だもんな。」

 

「アーツも適合性皆無だし。」

 

「ああぁあああぁああぁあああ!!黙れぇ!黙れぇえ!!」

 

緊張感皆無ですね(手汗を拭きつつ)

 

 

 

 

 

「よし、此処までバレずに来る事が出来た。では、始めよう。感染者の報いを受けさせろ。」

 

遂に始まりましたね。テーマパークに来たみたいだぜ。テンション上がるな〜(ガクブル)

 

「お前達第1、第2小隊は北門から侵入して感染者の保護、又は戦う意思のある奴等の扇動をしろ。ある程度準備が出来たら、都市の中心近くにある市場に向かえ。奪うのは非感染者の店だけだ。」

 

オッスオッス!

 

「私達本隊は混乱に乗じて一足先にターゲットの屋敷に向かう。そちらでなるべく戦力を削げ。無理はするなよ。」

 

「「「「「はい!」」」」」

 

ほら行くど〜。

 

 

 

 

北門からの侵入に成功したら、感染者の保護と扇動は第2小隊に任せて早速都市の警備隊とぶつかりましょう。

 

(道を)開けろ!死刑だ!

 

「おいお前ら!前から来るぞ!射撃兵は前に出ろ!」

 

因みに小隊長にはおじさんが任命されました。一応それなりに実力はあるみたいですが、つくづく不幸な役回りですね。

一通り矢を放ち終わったら射撃兵を援護する為に今度はホモ君達《兵士》やおじさん達《機動盾兵》が前に出ます。《重装兵》が1人もいないってマ?

 

【狂乱】を発動させて速攻を仕掛けます。先手必勝です!上段から袈裟切りです。オンラァ!

 

「グワァッ!!」

 

「チッ!薄汚い感染者共がぁ!」

 

取り敢えずは下がり遅れた敵射撃兵を1人討ち取る事が出来ました。《潜入者》ちゃん見てる〜!?

振りかぶったままの鉈の刃を返して、素早く切り払い牽制を入れます。……思ったよりホモ君が速かったので命を刈り取ってしまいました。ママエアロ。

 

「このガキ強いぞ!気を付けろ!」

 

「良くやったカイキ!少し下がれ!今だ!アーツを放て!」

 

おじさんと一緒に近くの瓦礫にローリングで飛び込みます。味方の《迷彩術師》がアーツで制圧してくれるみたいですね。今ホモ君の源石剣を見せる訳にもいきませんので頑張って欲しいですね。頼むよ〜!

 

敵被害状況確認!30人中今のアーツ攻撃で4人!さっきのホモ君で2人!一緒に突っ込んだ人達が3人!よって残り21人、ヨシ!(戦場猫)

此方は被害無しで26人です。数の差ェ……。

 

「おいマズイぞ!敵の術師部隊が合流した!」

 

ファッ!?ちょっと早くな〜い?これで31対26だ!あーもうめちゃくちゃだよ!

 

おじさん、折角盾持ってるんだからさ、使い、使いたくない?

 

「んー、まぁ。」

 

じゃあ一緒に突っ込みませんか?突っ込みましょうよ!おじさん達《機動盾兵》を先頭に。

 

「いや、つってmうおっ!?おい、掠ったぞ。寿命縮んだぞ。」

 

アーツの光弾がすぐ頭上を通過しました。怖いな〜とずまりすとこ。

あのさぁ、突っ込めって言ってんの。

 

「俺達は大丈夫かもしれねぇけどよ、別に馬鹿にしてる訳じゃねぇけどお前にはちょっと危ない……。」

 

突っ込めって言ってんだYO!!

 

「分かった!分かったから!確かにこのままじゃジリ貧だ!だから突っ込むぜ。行くぞ!」

 

馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!(天下無双)

 




なーんかまたグダりそうですねクォレハ……。

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