アークナイツRTAトロフィー『消えゆくヒカリ』取得ルート 作:イカ墨リゾット
ポプカル
カタパルト
ポプカル
スペクター!?
エリートタグすら付けてないんですがそれは……(困惑)
無料の奴でエリジウムが来たので初投稿です。
初陣でいきなり最前線にぶち込まれて絶賛奮闘中のRTAはーじまーるよー。
前回はとある都市の警備隊と正面衝突しました。おいゴラァ!
今回は弾幕行き交う戦場で被弾を逃れる為、おじさんと一緒に瓦礫の影に伏せているところからスタートです。
さて、如何しましょうかこの状況。
試走では何故か来る筈のなかった増援の術師部隊が敵側に投入(意味深)されて若干押され気味になってます。あーもうめちゃくちゃだよ!
さっきから頭上でヒュンヒュンと矢やアーツの光弾が行き交う音がずっと聞こえてますね。うるせぇ!
こんなんじゃ突破出来ないよ。ねぇ突っ込みたい、突っ込みたくない?じゃけん《機動盾兵》先頭にして行きましょうね〜!という案をおじさんに提案しました。
「つってもよ、此処からじゃタイミングが分からねんだ。大声で味方に状況を見てもらう訳にもいかねぇし。どうすんだよ?」
しょうがねぇなぁ(悟空)じゃあ俺が見て来るからおじさんも出来たら見とけよ見とけよ〜。
こ↑こ↓で最初からずっと亡霊みたいにホモ君の後ろを付いて来ていた《潜入者》ちゃんにハンドサインを教えておきましょう。
指1本立ててたらダメみたいですね(諦観)2本たててたらさっさと行くんだよあくしろよ、って事だから頼むよ〜(他力本願)
「分かった。くれぐれも、無理はしないように。」
おっ、そうだな(適当)では早速イクゾー!
【狂乱】を再発動させて物陰から飛び出し、すぐに正面の建物にダイナミックエントリーします。開けろ!デトロイト市警だ!ドッペラリンリン……(窓ガラス君が割れる音)
そしたら階段を駆け上がって最上階の窓から屋上に飛び上がりましょう。幸い建物内に人はいないようなので、適当に物色しておきましょう。(人間の屑)しけてやがんなぁ、ペッ!
窓を開けたら屋根の縁を掴み、上手い具合に体を使って振り子の要領で上がります。Foo↑気持ちいい〜!
では早速戦場を見渡して……は?右側の視界がブラックアウトしたんですがそれは(半ギレ)こんなんじゃ偵察出来ないよ。ですが、何ででしょう?……あっ(察し)
取り敢えず屋根に腹這いになって多分射線から逃れる位置に素早く移動します。それでは、失礼して手掴みで……!
オイ!痛って!撃ちやがったなこの野郎!
はい。クロスボウの矢が刺さっていました。恐らく置きエイムでもしてたんでしょうが、よく一発で急所に当てれましたね。この都市の警備隊にはファウスト君かファイヤーウォッチが所属していた……?
綺麗に眼球に突き刺さって貫通していますが角度的に脳を傷付けてはいなかったのでセーフです。こんな所で死ぬとかユルシテ……ユルシテ……。
引っこ抜いてそこら辺にポイ!そんな事している合間に視力が回復しました。早いっすね(称賛)
改めて戦況を確認します。……やはり押され気味でしたね。敵の遠距離攻撃でレユニオン側の近距離戦闘員は接近出来ず、遠距離戦闘員も折角の迷彩がかなり近くで戦闘が始まった為あまり機能していないみたいですね。
う〜ん、そうですね……やっぱり僕は、王道を往く……単身突撃ですか……(池沼)
目の前に出てきてくれれば「あ、今か!」って気づいてくれるでしょうし(脳が局部壊死)それに、落し前はきっちりつけないとなぁ?舐めてんじゃねーぞ?(覚醒KMR)
さっき此方をヘッドショットしてきた射撃手は……あれは、芋じゃな?此方の事は殺ったとばかり思っている様ですし、タイムにもまぁまぁ、余裕がありますし。
1回ぐらい源石剣使っても、バレへんか……(1等フラグ建築士)お前も鉱石病患者になるんだよ!このホモ君みたいによぉ!
じゃあ死ね!(憎悪)……あ、潜入者ちゃん行って、どうぞ(使命を忘れない兵士の鏡)エンジン全開!
鉈を振り上げながら跳躍し、着地と同時に敵の前衛の脳天に叩き込みます。彼岸花だぁ(恍惚)
「はぁ!?オイ!コイツさっき……アァッ!」
戦場で余所見しちゃいけないって、それ1番言われてるから。ハンムラビ法典にも書いてありますよ。
「行くぞお前ら!あの単身突撃したバカを助けるぞ!」
「「「オォオッ!!」」」
おじさん達が乱入してきていよいよ戦場はカオスです。これもう分かんねぇな(思考放棄)
ホモ君が飛び降りたのは、丁度前衛と後衛の中間辺りだったので、前衛はおじさん達に任せてホモ君は後衛を殲滅しつつ、あのホモ君に矢を撃ち込んだドグサレ外道芋砂野郎を源石剣で串刺しにします。
走りながら流れ作業の様に敵の後衛を切り付けていきます。混乱してロクに動けない奴なんてクビだクビだクビだ!(斬首)
っと、あの射撃手からの矢を躱す事も忘れずに。ホモ君の再生能力を見せつける訳にもいきませんので。
「躱しただと!?何故だ!」
【アーツ適正】優秀のホモ君のアーツ【狂乱】による身体能力強化率は野獣先輩の枕並にデカいです。正面に捉えさえすれば飛んでくる矢ぐらいバッチェ見えますよ〜!
お前も鉱石病患者になるんだよあくしろよ!(右肩から源石剣を抜刀しつつ)
お覚悟を。
「そもそも貴様ァ!何故生きている!?ッま、まさか再生したのか?やめろ!それだけはやめろ!」
ちょっと刃ぁ当たんよ〜(死刑宣告)
「オレのそばに近寄るなああーッ!!」
お前も鉱石病患者だ(ファミパン)
被害確認、ヨシ!(現場猫)こちら側にもある程度の被害が出ましたが、ま、多少はね?これは一種のコラテラルダメージに過ぎない。軍事目的の為の、致し方無い犠牲なのだよ。
あ、やっと技術偵察兵が来ました。ちょっと遅かったんちゃう?(憤怒)仮面やら衣服やらについたホモ君の血を誤魔化すの大変なんだよ。こっちの事情も考えてよ(無茶振り)
「み、皆さん!お伝えしましゅッ!お、おおお伝えッイッタイ舌がぁああぁあ!?」
「誰だコイツに伝達任せた奴?」
あのさぁ……(呆れ)まま、そう焦んないで(気遣い)
「は、はいッ!お、お伝えします!先程、クラウンスレイヤーさんの小隊から無事目的を達成したとの情報が入りました!皆さんは応急処置を終え次第、動ける者だけ都市の中心に来いとの事です!動けない人達は第2小隊が来るまで待機せよ!い、以上ですぅう↑」
ダメだコイツなんとかしないと(使命感)さて、取り敢えず血をどうにかしてある程度落としたら向かうとしま……え、何すか潜入者ちゃん?
「目、大丈夫?」
ああぁあああぁああああぁあああ!!てめぇぇぇぇぇぇ!!!何見てんだァァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!(憤怒)
「さっき、刺さってように見えた。でもちゃんと見えてるみたいだし、見間違いかな?」
そ、そうだよ(震え声)見たけりゃ見せてやるよ(ガクガク)
「特に異常は……、無い!」
ビクッ(小動物)ヤダ……コワイ……お姉さん許して^〜↑
「もう1つだけ、聞きたい。」
はぁい?何ですぅ〜?(ペテコン)
「これは見間違いじゃ無い。源石結晶を引っこ抜いて武器にしちゃ、ダメ。」
誰が!戦場で!自分の源石結晶を武器にするんだよ!(エリジウム並感)
「私は貴方のって、言ってない。」
デデドン!(絶望)
新年早々運が良い気がするぜ(白目)
ボカロを参考に小説を書くのはOK?
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構わん。書け(寛大)
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他人の作品参考にしなきゃ書けねぇのかクズ