アークナイツRTAトロフィー『消えゆくヒカリ』取得ルート   作:イカ墨リゾット

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また単発引きでエリジウムが出たので初投稿です。昔から勉強教えてくれる、近所のお兄さんみたいな声してんなお前な。


邪剣『夜』

自分で掘った墓穴に落ちてそこから抜け出すRTAはーじまーるよー。

 

前回は都市の制圧に成功しました。

今回は最早何度目なのか分からないガバを潰すところからスタートです(遠い目)

 

何故こうもタイミングが悪いのか。BIG Bobは訝しんだ。

こうして潜入者ちゃんに、ホモ君の懐刀である源石剣を見られてしまった訳なんですけれど、何とかして言い包めることにします(決意)

別に彼女が知っている分には何の問題も無いんですが、親方(レユニオン幹部)に連絡されてしまうと絶対に面倒なことになるんですよね。最初の頃は「冗談はよしてくれw」で済むのですが、しつこく連絡され続けると流石に怪しんで様子を見に来るんですよね。スカルシュレッダー君やサルカズケントゥリオだったら特に問題はないんですが、愛国者や白兎さんが来てしまった時は……ナオキです(試走を思い出しつつ)

メフィスト君が来た場合、相手は何とかして此方を支配下に置こうとするのですが、理性がちゃーんと残ってるので無駄ですねぇ!カスが効かねぇんだよ(無敵)

で、なんやかんやあってメフィスト君と仲良く(意味深)なれます。あとファウスト君とも仲良く(意味深)なれます。やっぱり……ショタの友情を……最高やな!

 

しかし大幅なタイムロスなのでキャンセルだ(断腸)メフィスト君って意外と独占欲強いんですね。ああ逃れられない!

取り敢えず普通に懇願してみましょう。まだチェルノボーグ崩壊すら始まってないのに、こんな所でホモ君の懐刀を乱麻(意味深)するつもりも無ければ、レユニオンのマスコットになるつもりもありません。あのさぁ……、もう頭撫でるのはいいからさ、ホモ君を敵陣に突撃させて終わりで良くない?ダメ?……狂いそう!(静かなる怒り)

 

ちょっと他の人には黙っててくれませんかね?今なら3週間で、5万!(人間の屑)

 

「でもそうすると、また無理する。私は無理をしちゃいけないって、言った。」

 

無理するのは当たり前だよなぁ?生きる為だからね、しょうがないね。

 

「どうしてそこまで、無理をするの?何か、やりたい事が、あるの?」

 

ありますねぇ!ありますあります。先輩、感染者の扱いに腹立ちませんか?腹立つなぁ。ですよね。この辺にぃ、非感染者に迫害された感染者を救済(意味深)するレユニオンって組織、あるらしいっすよ。あっ、そっかぁ。行きませんか?行きてぇな。行きましょうよ。じゃけん仇打ちましょうね〜。

 

「復讐は何も産まないとは、言わない。でも、1度は幸せという物を、知った方が良い。きっと他の人も、それを望む筈。」

 

幸せなんか必要ねぇんだよ!幸せを知らなきゃ不幸も知らない、つまり平気って事で良いでしょ(暴論)

 

「……分かった。貴方の事は、誰にも言わない。」

 

物分かりが良くて助かりナス!ハハハッ、生きてる〜↑

 

「でも、貴方には幸せを知る権利がある。だから、私が教えてあげる。それをちゃんと受け止める事が、条件。」

 

おう打って来い打って来い(強気)全部ピッチャー返ししてやんよ!

あ、良いっすよ(快諾)

 

「うん!……じゃあ、はい。」

 

ナデナデ撫でんじゃねぇよ!親でも無いくせによぉ!ったく、しょうがねぇなぁ(即堕ち)

 

「こうしていると、弟を思い出す。もういないけど、折り合いを付けれた!気がする。」

 

そう……(無関心) いや、マジこれおじさん達来、来ちゃいそうな勢いなんですけど、それは大丈夫なんですかね……?

 

「恥ずかしいの?」

 

そうだよ(肯定)だからやめてくてよな〜頼むよ〜。

 

「む、それなら、しょうがない。」

 

ハアァァァアアァア(クソデカ溜め息)テラの女性はホモ君を撫でなきゃいけない宿命でも背負ってるんですかね?ママエアロ。

 

「よぉ、お前ら無事か?特にカイキ、1人で突っ込むなよ。見てるこっちがヒヤヒヤしたぜ。」

 

でもお陰で勝てたじゃ無いですか。褒めてよ、怒ってんの?(棒読み)

 

「お前は変なとこでガキっぽいよな。いつもそうなら可愛いんだが。お前もそう思わねぇか?」

 

「うん。でもちゃんと、褒めてあげる。よしよし……。」

 

べ、別に貴方達の為に突っ込んだ訳じゃ無いんだからねっ!ふーんだっ!

 

「オイお前らこの怖いもの知らずのガキに大人の怖さを教えてやれ!」

 

「「「覚悟しろ!」」」

 

大人の怖さはもう十分知ってるからヤメロォ!(建前)ナイスゥ!(本音)がおがずむれるぅ……!(ショウ並感)

 

 

 

 

 

「取り敢えず、今日は此処で休憩する。近くの町は感染者に対して寛容だから行っても構わない。くれぐれもいざこざを起こさないように。」

 

ぬわあああああああああああん疲れたもおおおおおおおおおおおおおおおん!チカレタ…。今日の道のりキツかったっすね〜。すっげぇキツかったゾ〜。

はい。結局あの都市からはレユニオンに参加する人はいませんでした。インパクトが強すぎたんだよなぁ……。

 

あれから1時間後に出発してそれなりの速さで海岸まで歩きました。執行人さんユルシテ〜^!てか、こ↑こ↓ラテラーノ内ですけどなんで敵の警備隊に守護銃もってる奴いなかったんですかねぇ?コレガワカラナイ。

そして船で海を渡り、現在シラクーザに来ています。何で船があるんですか?途中で釣りなんかやっちゃって。レユニオンは漁師だった……?

 

では早速町に行ってみましょう。目的はちゃーんとありますよ。

クラウンスレイヤーさん行ってきて良いっすか?

 

「ああ、それだったら私m「クラウンスレイヤーさん!タルラ様から伝達です!」……行ってきていいぞ。服は着替えて行けよ。」

 

ありがとナス!よし!じゃあまずはホモ君の源石を売り払ってやるぜ!体の一部もぎ取って売るだけでガッポガポとかコイツ無敵か?売ってよし、燃料にしてよし……、アレ?ホモ君って結構ヤバいのでは?(今更)

 

「ねぇ、一緒に、行こう!」

 

何で一緒に行く必要があるんですか?(正論)

 

「じゃあ、言っちゃっても、いいの?」

 

おっ、そうだな。ヨシ!じゃあ一緒に行くかぁ!(手の平スカーレットエッジ)

 

「うん。貴方の服も、見てあげる。」

 

 

 

 

 

現在潜入者ちゃんと町を一緒に歩いています。両肩から源石が突き出てる子供と夜なのにも関わらず、サングラス付けてる女性が一緒に歩いてるって随分シュールな絵面ですね。オイそこのループス!お前さっき俺らの事

チラチラ見てただろ(自意識過剰) 潜入者ちゃんの種族って、何なんでしょうか?獣耳が見えないゾ……。

 

「髪はちゃんと手入れしなきゃ、ダメ。」

 

ホモ君の髪って結構サラッサラだったんですね。今までは洗う機会があってもシャンプーだけだったので知りませんでした。先程潜入者ちゃんに美容院に連行されてしまいましてね、店員さんがホモ君の源石が邪魔で悪戦苦闘していたのが印象的でした。お前女の子みたいな髪型してんな?

 

あとホモ君は着せ替え人形じゃないんだよ!良い加減にしろ!

 

「良く似合ってた。写真を撮って貰った私は、悪くない。」

 

ギルティです(即決審判)絶対部隊の人達に弄られるゾ……。

あっ、そうだ(唐突)すみません単独行動させて下さい!何でもしますから!

 

「何で?」

 

潜入者ちゃん!?やめて下さいよ本当に!こっちの事情も考えてよ(無茶振り)

ホモ君にも知られたく無い秘密があるんやで(囁き)

 

「……分かった、先に戻ってる。2時間以内に帰って来て。」

 

ん、おかのした。

 

先輩、コイツ1人になった瞬間に走り出しましたよ。やっぱ1人が好きなんすね〜。

まずはそこら辺の路地裏に入りましょう。不審者には気を付けよう!(1敗)

そしたら両肩の源石を引っこ抜きます。汚れを洗い流したら、町無いの目立たない場所にあったなんか如何にもな雰囲気な武器屋に、イクゾー!

 

デッデッデデデデ!カーン(謎の金属音)

 

 

 

「遂に子供も来るようになったか。傭兵か?」

 

ループスの店主さんオッスオッス!剣とか見せて貰って、イイっすか?

 

「金はあるのか?生憎、此方は子供だからと言って慈悲は掛けない。」

 

じゃあこの2つの源石をホラ!見ろよ見ろよ!ホラ!良い質してんねぇ!

 

「こりゃ結構良いもんだな。俺も鉱石病だが、一応そこの箱に入れておいてくれ。まだ死にたく無い。それよりも、こんなもん何処で……ああ、いい。言わなくていい。」

 

で、なんぼなん?

 

「そうだな。1個5万てところだ。」

 

5万!?ぼったくりやろ〜これ!(憤怒)こんなんじゃ買い物が出来ないよ。じゃああと10、20位ですかね……。

 

 

 

 

 

「お前源石生えるの早すぎないか?あと呻き声1つ上げないとかどうなってんだ。」

 

で、なんぼなん?(威圧)

 

「取り敢えず店に置いてある奴は全部買えるぜ。釣りはその時に渡す。」

 

もう待ち切れないよ!早く案内してくれ!

 

「いいぜ。別に持ってもいいが、あんまり振り回すなよ。」

 

いいよ!来いよ!うん!ちゃんと見せてちゃんと………何だこれはたまげたなぁ(驚愕)

 

え?何で《サルカズ魔剣士》の剣があるんですか?あっちにあるのは《ヴェンデッタ》の刀だし、クォレハ……《アイスブレイカー》の刀じゃな?

え?何で売ってんの?

 

「俺みたいな奴がいるから、この大地は死骸に埋もれないんだぜ?分かるだろ?」

 

あっ(察し)……ママエアロ。

 

こ↑こ↓にあるの幾ら何でも癖が強すぎないですかね?重いんだよ!(女の子に失礼)別にホモ君だったら問題なく扱えるんですが、これウルサスとかの怪力種族じゃなきゃ無理じゃないですかね?

えぇ……(困惑)こんなの振り回してたのか(ドン引き)ガ○ツか何か?それは剣というにはあまりにも大きすぎた。

 

碌なモン売って無いんですがそれは(半ギレ)こんなんじゃ商品になんないよ〜(店主を心配する人間の鏡)

 

「買う奴は買うんだよ。じゃあ、これとかどうだ?」

 

ん?何々?テラーソード……?エ……ヤダ……コワイ…コワイ(恐怖)すっげぇヤバいって、はっきりわかんだね(冷や汗)

1番普通の奴を頼む(イーノック)

 

「もうこれしかないな。」

 

お前精神状態おかしいよ……。

 

……見た感じは普通の太刀ですね。サイズも重さも(悪くは)ないです。なんか鞘の側面に『YASUTUNA 』って刻まれてますけど、気にしたら負けですね間違いない。

もうこれしかないので素直にこれにします。刀身も見た感じかなり切れ味良さそうなので。

 

「それは極東の戦場で拾って来た奴だな。お前さん、中々良い眼してるぜ。」

 

やっぱコレ妖刀なんじゃねぇの?(不安)よくよく考えてみたらウタゲの『SHISHIOH』に似てる、似てない?

釣りは要らねぇ、取っときな(カッコつけ)何時でも何処でも誰とでも(意味深)稼げますからねホモ君は。コレが本当の資金源か……。ライン生命どんだけ成長してるんだ?

 

今日はもう終わりです。ちょっと、震えて、きました。

 




分かる人には分かると思います。検索掛ければ1発かもしれませんが。妖刀と言うよりは……。

ボカロを参考に小説を書くのはOK?

  • 構わん。書け(寛大)
  • 他人の作品参考にしなきゃ書けねぇのかクズ
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