アークナイツRTAトロフィー『消えゆくヒカリ』取得ルート 作:イカ墨リゾット
ピタゴラスイッチならぬ惨劇スイッチを押すRTAはーじまーるよー。
前回はメフィスト君の魔の手から逃れる事ができました。もうホモ君が行くまで出しゃばって来んなよな〜頼むよ〜。
今回は他のクラウンスレイヤー姉貴の部隊に合流するところからスタートです。
現在ホモ君は他の部隊と合流して撤退する為に走っていますが、部隊に合流した直後にウルサス帝国軍との戦闘イベントが強制的に起きます。それをホモ君の源石爆弾で吹っ飛ばそう、いえ、押し潰そうという訳です。
チェルノボーグ突入前にW姉貴が教えてくれた方法で起爆させればOKです。【アーツ適正】によって爆破範囲に影響が出ますが、そこは数多の試走を繰り返して来た私にとっては些細な事です。くれぐれも味方を巻き込まないようにしましょう(白目)
「あぁ!み、皆さん!!このまま真っ直ぐに行けば、後もう少しで合流出来ますよぉおぉお↑」
あ、技術偵察兵さんいたんですね。知りませんでした(味方の数を把握していない兵士の屑)もう少しで合流できるとの事ですので、何時でも爆破出来るように源石爆弾をチェストリグの1番取りやすい所にセットしておきましょう。私にはこの時点で既に安全ピンを外しておくとか言う紐無しバンジーみたいなプレイは出来ません(クソビビり)
お、見えて来ましたね。チラホラと重傷者が見えますが、特に全体の機動力に影響が出る様な数ではありません。
「なぁ、そっちは大丈夫か?俺の所は、1人射撃兵が敵のアーツを喰らっちまってよ。咄嗟に躱したみたいだが、足をやられちまってな。」
「こっちは、特には、無い。その代わりに、この国の感染者に対する扱いを知った。」
「……反吐が出るな。」
そうですよね〜やめたくなりますよ〜人生。少しはエロパンダ姉貴を見習って、どうぞ。
……そろそろですかね。実は敵の部隊には、周囲のレーダーに介入してあたかも異常がないように誤認させる、どこぞの韓国オペレーターみたいな術師がいます。そして全員が全員こちら側の索敵を警戒してるので、目視で確認するのが非常に難しいです。ファウスト君と比べると月とすっぽんですがね。こ↑こ↓で源石爆弾の安全ピンを抜いておきます。そんなビビった目で見ないでよ潜入者ちゃん。
「ひゃあぁあ!?て、て、敵です!3時の方向!何でここまで接近してるんですかぁああぁあ!?」
「レーダーに反応が無いだと!?敵にはかなり高度な隠密系のアーツを持っているヤツがいるぞ!」
お前らも旗振り回して味方を強化するんだよ!サルカズ歩哨とかどこぞの聖処女みたいによぉ!!(無茶振り)攻撃方法がまさかのヤクザキックってマ?背中に背負ってる機材に比べて武装が貧弱過ギィ!KBTITは技術偵察兵だった?(怒涛の考察)
爆破範囲内に味方がいないかの確認and建物の倒壊先に味方がいないかの確認、ヨシ!(現場猫)爆砕かけますね(空中でレバーが外れる音)
「爆発!?敵の手榴弾か?」
「ううん。さっきカイキが、W様に貰った物。」
「あ、ビルが倒れて……、」
……(地獄に)堕ちたな(確信)工事完了です……。敵の突撃兵が何人か残った様ですが、さっさとホモ君の刀の錆にして……。
「てぇえぇい!!」
「あっ……、」
……ええ見てません。見てませんとも。技術偵察兵さんが敵のJrを蹴り砕く所なんて。幻覚ですね間違いない。疲れてるのかな?(前屈み)兎に角無事に帝国軍を殲滅する事が出来ました。おい、おじさんも前屈みになってないで黙祷を捧げて差し上げろ(憐れみ)
「うわぁえっぐ。」
「見ろよ。泡吹いてるぜ。」
「あのポンコツの裏にはとんでもない怪物が眠っていたようですね。もう揶揄うのやめませんか?」
「「「「「いいねぇ!!」」」」」
「あぁあ!!ちょっと、ちょっと待って下さいよぉ!!違うんです!違うんですってばぁ!!びっくりしちゃって、あ、あ、足が勝手にぃ!?」
「「「「「近寄らんとこ。」」」」」
「わああぁああぁあ!!??」
うるせぇ!!……ホモ君って多分砕かれても再生しますよね。幾ら痛みに強くても痛いですね、これは痛い……。
「おい静かにしろ。此処はまだ戦場だぞ。……クラウンスレイヤー様は現在タルラ様の補佐に付いている。先にチェルノボーグから撤退して、事前に決めた場所で休憩しろとの事だ。行くぞ。」
取り敢えずこれでチェルノボーグ崩壊は一旦終了です。先程の戦闘でホモ君の爆破技術を見せているので、《特戦兵士》に昇格するのも簡単になりました。後で副隊長に取り合っておきましょう。
そしたらその後は副隊長にあらかじめ進言してから、スカルシュレッダー君の部隊に飛び入りします。……頭の方が少々残念なので色々とやらかしてはいますが、戦闘力は確かな物で、レユニオンの突撃部隊長を任せられるだけありますね。まだ子供なのに防御マスに置いた重装をスライスするなんて、ウルサスはすごいなぁ(遠い目)だから筋肉密度どうなってんだよ。
今のホモ君の実力なら、メンバーによりますがロドスの部隊に単身突撃しても生還可能且つ、前衛と戦いながら後衛を一方的に源石剣レ○プ!出来るので、最初の戦闘で魅せてやればある程度の信用は得られるので、それなりに自由が効く様になるでしょう。そしてスカルシュレッダー君と……ミーシャ姉貴の再会を……最高やな!
その為にもロドスの皆さんには、鉱石病進行度が一気に上がる覚悟をして貰います(鬼畜)『源石剣』だからね。しょうがないね。
俺はスカルシュレッダーを助けに行く!(レユニオン一般兵士並感)
筆が乗らない今日この頃。
コメントで指摘があったのですが、確かにサンクタ以外でも銃使えましたね!失礼しました!スカルシュレッダー君のグレネードランチャーも銃だし、Scout さんもサルカズなのに銃持ってましたしね。
スカルシュレッダー君
レユニオン突撃部隊長にしてレユニオン幹部の1人。なお扱いは少し低い模様。その両手に携えた改造されたグレネードランチャーで敵を吹き飛ばし、仕込まれたブレードで敵の頭蓋を裁断する。まさに頭蓋砕き。頭はちゃんと子供なので、色々とやらかしてるが、部下からの信頼は扱い。ごっつい上半身に対して、下半身はタイツとかなり扇情的である。しかも内股。中身はきっと男の娘だろう。
チェストリグ
アサルトライフルのマガジン等を入れて置く為に胸に装備する物。レユニオンの兵士が着けている黒いヤツが多分そう。
追記
この小説と何の関係も無いんですけど、コロナウイルスって後遺症でハゲるらしいっすよ(事実)怖いな〜とずまりしとこ。
ボカロを参考に小説を書くのはOK?
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構わん。書け(寛大)
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他人の作品参考にしなきゃ書けねぇのかクズ