アークナイツRTAトロフィー『消えゆくヒカリ』取得ルート 作:イカ墨リゾット
ホモ君の精s…生死を賭けたRTAはーじまーるよー。
腹ごしらえを終え、シシリアンの仮拠点に向かうホモ君。疲れからか、不幸にも黒塗りの特殊警棒を持った《凶悪シシリアン》に接近を許してしまう。
敵の気配を察知し絶望の淵に立たされたホモ君に対し、我等が主神、GOが言い渡した試練の内容とは…。
はい。と言うわけで、現在ビルの外壁に待機中です。
2人分の足音が聴こえてきていますね。
スゥーッ ハァーッ ヒッヒッフー
じゃあオラオラ来いよオラァ!!(おじさんインストール)
さっきまで喋っていた仲間だった肉塊を見つめて棒立ちしている《射手》の脳天目掛けて鉄パイプを振り下ろします。
「うぶギャッ」
「〜ッ、このガキ!やりやがったな!」
Fooo↑気持ちいい〜。(異常性癖)
これで《射手》はもう立てません。しかし《凶悪シシリアン》が『激昂』状態になってしまいました。
バッドステータス『激昂』は物理耐性や周囲への集中力、戦闘技術が低下する代わりに攻撃力と生理的耐性が上昇します。
主に目の前で友人などの親しい者を害される事で付与されます。戦闘中に『激昂』状態になると視界が狭くなるので非常に危険なので直ぐに冷静になるようにしましょう。(9敗)
後敵が『激昂』すると今まで拮抗してた力があっという間に上回られたり、間合いやタイミングがズレたりして非常に危険です。(5敗)
しかし、攻撃が単調になるので落ち着いて対処しましょう。
…これは余談ですが、ロドスで指揮を執るドクター兄貴達は《ヴェンデッタ》をご存知ですか?
あの数多の重装オペレーターをバターの様に斬り伏せてきたレユニオンの近距離戦闘員のことです。
凄まじい力と燃えたぎる赤い太刀筋で敵を圧倒していますが、実はあれ常に『激昂』状態らしいんですよ。
…力は兎も角『激昂』状態であの戦闘技術とかどうなってんですかねぇ。(恐怖) お前もう幹部でいいよ。
もしかしたら敵への憎悪を乗り越えた《ヴェンデッタ》が《アイスブレイカー》になるのかもしれませんね。
《アイスブレイカー》はレユニオンの先鋭部隊〈スノーデビル小隊〉に所属する特殊近距離戦闘員です。
あの物理強度や戦術立案力は恐ろしいですが、なんと言ってもあのどんな状況下でも寒さなどで鈍くなった敵を袈裟斬りで股から一刀両断するあの化け物じみた戦闘技術です。
『激昂』状態で無ければ確かに《ヴェンデッタ》も同じようなステータスになりますし、何よりも刀で袈裟斬りと言う共通点もあります。
憤怒で暴走気味になり、刀に荒々しい炎を纏わせていますが、冷静な怒り(何言ってんだコイツ)を持つ事で、あの様な冷気を纏う様になるのかもしれませんね。
何か鳥肌が立ってきたので現実逃避をやめましょう。
どうすんのこれ?
とりあえず【狂乱】を発動させてアーツで強化させた鉄パイプを《凶悪シシリアン》の脇腹に叩き込みます。ハァッハァッハァッハァッ(リージョン並感)
防がれました。ホモ君の脳天目掛けて特殊警棒が振り下ろされるのでサイドステップで避けます。
赤くなりつつある視界の隅に昇天した課長みたいに倒れる《射手》が見えました。
恐らくさっきの悲鳴で直ぐに仲間が来るので直ぐ倒さないければいけません。
振り下ろした直後で隙が出来た《凶悪シシリアン》に鉄パイプを横凪に振ります。
寸前で屈まれて回避されました。お前ホントに『激昂』状態か?(半ギレ)
そのままヤクザ…マフィアキックを放ってきました。よ〜く引きつけて…。先輩!隙ッス!(指摘)
「ギッがぁ!」
鉄パイプは使わずに【狂乱】で強化された腕力と反射神経で《凶悪シシリアン》の足を掴みへし折りました。もう逃げられねぇな?
鉄パイプをしっかり振り上げてから下ろします。
やったぜ。(英雄の証) 脱出経路が確保できたので直ぐに逃げます!
や〜いや〜いマフィアの面汚し〜(合間に聞こえるホモ君の苦痛の声)ファッ!?え、なに今のは…。
…ホモ君の脇腹に矢が刺さっていますね。しかし【狂乱】を発動中のホモ君に矢を当てるのは《射手》じゃ無理なハズ…。あっ…。(察し)
…そりゃ《凶悪シシリアン》がいるなら《凶悪射手》もいますよね。俺も隙だ…。(反省)
幸いな事に【狂乱】発動中は物理強度が上がっているので致命傷にはなりませんが、早急に正確な手当てが必要です。
…はい。無事(錯乱)に脱出することが出来ました。
次回はホモ君の脇腹の傷をどうにかすることから始めます。
べ、別に慢心してた訳じゃないですよ…?ホ、ホラ、ホモ君も満身創痍じゃないですか。 え?なに言ってんですか5体満足ならそれで無事なんですよ。(頭壊れる)
戦闘シーン、嫌ァ〜キツいっす。(素)
三連休が終わるので失踪します。
ボカロを参考に小説を書くのはOK?
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構わん。書け(寛大)
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他人の作品参考にしなきゃ書けねぇのかクズ