アークナイツRTAトロフィー『消えゆくヒカリ』取得ルート   作:イカ墨リゾット

32 / 74

青く燃ゆる心で無事詰んだので初投稿です(満身創痍)


粉塵爆発蹂躙レ○プ!テロリストと化した先輩

ホシグマ姉貴を傷モノ(意味深)にするRTAはーじまーるよー。

 

前回はホシグマ姉貴をホモ君の源石剣でナカーマにしてあげました。ウレシカ?ウレシ=ダロ?

今回はそんなホシグマ姉貴をポイ捨t……近衛局から撤退するところからスタートです。

 

これで近衛局及びロドスの大幅な戦力ダウンが期待出来ますよぅ!やりますねぇ!(自画自賛)

はい。現在、取り敢えずはロドスとの戦闘でほぼ優勢に立っている状態です。スカルシュレッダー君はやっぱ幹部なんやなって(小並感)先程、ホモ君がホシグマ姉貴に一旦戦線を引かざるを得無い重症を当てたので、戦況は一気に此方側に傾くでしょう(ホモ特有の一転攻勢)ホシグマ姉貴も感染者になれたんですし、これで今まで追い詰めて来た、感染者の気持ちが理解出来る様になって嬉しいダルルォ!?

 

「下がるんだホシグマ!早くしないと鉱石病が更に悪化するどころか、その腕を無くす事になるぞ!!」

 

「ッ、しかし、小官は……」

 

「いいから下がれ!チェンもそんな事は望んで無い筈だ!後もうすぐで近衛局が到着する、みんな!それまでの辛抱だっ!」

 

ほら頑張れ〜!もう少しで僕に勝てるかもしれないよ(ラッピー)ですが無駄です。何故ならそろそろ後続部隊が……(マップをチラ見)……ファッ!?スカルシュレッダー君!?まずいですよ!

幾ら何でも先程分割した部隊が遅過ぎます。彼等は数々の死線を潜り抜けてきた、突撃部隊故に結構優秀です。道に迷う筈は無いので、こ↑こ↓まで遅いとなると、誰かからの妨害を受けているとしか思えません。

近衛局は現在此方に向かって来ているのでまず無いでしょう。じゃあ一体どこなんですかね?少し離れてロドスと一緒に行動していた?なんか違和感が……、あっ、そっかぁ(池沼)

 

 

 

 

 

 

そう言えばBSWなんていましたね(ガバ)テラの組織から見ても地味だったので気付きませんでした(不敬罪)

となると今部隊が交戦しているのはドスケベメラン、ドスk……フランカとリスカム、バニラとジェシカという事になりますが、これはフランカが無双してますね間違い無い(確信)

フランカは素質の効果で確率で防御力を無視し、更にスキルで防御力を犠牲に素質発動率と攻撃力を底上げしてくる、言ってしまえばマトイマルの戦闘技術特化版みたいなモノです。これは……相当なガバじゃな?

 

やべぇよ……やべぇよ……。このままだとスカルシュレッダー君と共倒れになる可能性が高いです。遠距離戦闘員はまだ余力を残していますが、あの数で近衛局に(勝てる訳)ないです。

今離脱しようにも、ロドスが意外と喰らい付いて来ているのでホモ君は兎も角、スカルシュレッダー君が何かしらの負傷を負う可能性が高いです。やめてくれよ……(絶望)

現在、ロドスとの戦いでは此方側が優勢なので、遠距離戦闘員を全員もう片方の部隊に送ります。フリーになった狙撃オペレーターと術師オペレーターの火力が集中する事になりますが、耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶしかありません(謎)実はホモ君には大気中に源石剣を砕いた粉末を散布し、アーツで共鳴させて連鎖爆発を起こすと言う、広範囲無差別攻撃があるのですが、生憎と準備に時間が掛かります。この爆風に乗って逃げる事にしましょう。

スカルシュレッダー君、遠距離戦闘員を後続部隊に送ろうと思うんだけど、いい、かな……?(不安)

 

「仕方のない事だ。お前と俺の力を合わせれば、負ける筈が無い。それに、俺はまだ死ね無い……!」

 

そうだよ(便乗)いいですか?ロドスの諸君?貴方達は姉との再会を望む弟の邪魔をしてるんですよ。分かる?この罪の重さ。

スカルシュレッダー君がグレネードランチャーを乱射し始めたので、この隙に源石剣を抜刀、砕いてばら撒くを繰り返します。改めて見ると絵面が随分とグロいですね(他人事)

 

「近衛局だ。抵抗を諦めろ……と言っても無駄だろう。ドクター、ホシグマの容態は?」

 

「負傷した腕は元通りになる。しかし、鉱石病に感染するのは免れ無い……。」

 

「すみません隊長、小官が力不足なまでに……。」

 

「気にするな。それよりも、その失敗を糧にして励め。次は無いからな。」

 

「はっ!!」

 

あーもう気が狂う!チェンさんを相手取るのは非常に危険です。攻撃が他のオペレーターとは比べ物になら無い程早く、この時点で既に使える【赤霄・抜刀】が非常に厄介です。物理と術の両方のダメージを与えるとかどう言う事なの?(恐怖)

 

「気を付けてくれ。あの特戦兵士の攻撃は掠っただけで鉱石病が発病する。」

 

「……さっきから赤霄が反応していたのはそう言う事か。アイツはレユニオンの幹部、それも上位の者と見て良いだろう。この龍門に、いや、全都市に被害を齎しかね無い。」

 

「部下の仇もある。此処で倒れろ……!」

 

あっ、おい待てぃ(江戸っ子)何でそんな殺意滾らせてるんですか?(電話猫)

 

「【赤霄・抜刀】!」

 

おう撃ってこい撃ってこい(強気)今のホモ君なら【赤霄・抜刀】みたいな速くても一直線な攻撃なら避けれます。真銀斬?上半身と下半身が泣き別れします(遠い目)

さて、そろそろ辺りに、源石の粉末が充満する頃なので逃走の準備を……ちょっと待てぇ!!

スカルシュレッダー君が射線に入ってますねぇ!アカン!このままじゃスカルシュレッダー君が死ぬぅ!完全に身構えていますが、恐らく避けるのは無理です。

そもそもホモ君は【赤霄・抜刀】が一直線の斬撃だと理解しているから避けれるのであって、普通なんか凄そうな剣を抜刀したら、直線にビームみたいな斬撃が飛ぶとか(読める筈が)ないです。

 

「行くぞ……!」

 

ちょ、ちょ、ちょっと待って下さい!待って!助けて!待って下さい!お願いします!

 

「ーーー斬!!」

 

ウ”ァ”ァ”ァ”ア”ア”ァ”ァ”ア”ア”ァ”ア”ァ”ァ”ァ”ア”!!!(発狂)

 

「何だと!?」

 

あっぶね!あっっっぶね!はは、生きてる!生きてる〜↑Foo↑気持ちいい〜!

 

直前でスカルシュレッダー君を突き飛ばし、何とか回避させる事に成功しました。お陰でホモ君の左半身が吹き飛びましたが、コラテラルダメージに過ぎません。

 

「カ、カイキ?………ウオォオオオォオッ!!貴様らは!やはり貴様らは!非感染者は根絶やしにしなければッーー!!」

 

何故かスカルシュレッダー君が体力半分以下になった際に発動する、強化状態になっていますが都合がいいです。ホモ君の左半身が再生するまで時間を稼いで貰います。がんばえ〜!

 

「ロドスッ!!お前らは感染者の集団だろうッ!なのに何故、何故同胞の邪魔をする!!」

 

「それは貴方達が無関係な人達からも奪うからです!貴方達の所為で悲しんでいる人が、死んでしまった人がいるんですよ!」

 

「非感染者は非感染者だッ!」

 

左半身動作確認、ヨシ!(現場猫)ついでにさっき切断された左腕も回収!これで安心だぜ!

お ま た せ 。じゃあ、行こうか(囁き)

 

「!生きてたのか!?」

 

「あそこまでの再生能力……、普通じゃありません!何かがある筈です!」

 

「うわっ、もしかして不死身の化け物だったり……?」

 

「【赤霄・抜刀】を喰らって、動けているだと……?」

 

スカルシュレッダー君をお姫様抱っこして爆風を喰らわないようにして、アーツを周囲の源石の粉末と共鳴させます。

 

「貴様!何をするつもりだ!」

 

いいや!限界だッ!押すねッ!今だッ!

 

「!総員物陰に……」

 

バァン!(大爆発)

 

I CAN FRY AWAY!!爆風に乗って少し離れた所にある建物の屋上まで吹っ飛びます。ホモ君がボロ雑巾みたいになってますがどうせ治るんですし、ま、多少はね?

さて、一体今ので何人が……誰も死んで無い?は?いやきっと木っ端微塵に……ダメみたいですね(諦観)

どうやらアーミヤCEOがたまに見せる、謎のリミッター解除をしたアーツで爆風を抑え込んだみたいです。

 

えぇ……(困惑)

 

 

 

 





あっ、そうだ(唐突)気分転換に別の小説を投稿したゾ。同じアークナイツ小説だから、もし良かったら見とけよ見とけよ〜?(露骨な宣伝)

ボカロを参考に小説を書くのはOK?

  • 構わん。書け(寛大)
  • 他人の作品参考にしなきゃ書けねぇのかクズ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。