アークナイツRTAトロフィー『消えゆくヒカリ』取得ルート   作:イカ墨リゾット

33 / 74
アンドレアナをお迎え出来たので初投稿です。可愛いね♡(クソノンケ)


誤解とかは、勘弁して下さいね(棒読み)

超回復って知ってる?なRTAはーじまーるよー。

 

前回はロドスと近衛局の魔の手から逃れました。

今回は恐らく壊滅寸前な分割した部隊を救出するところからスタートです。イクゾー!

 

現在はスカルシュレッダー君と共に、スラムの建築物の屋上部分を飛び回っています。先に送り出した遠距離戦闘部隊がもう少しで到着しそうとの事です。急がなきゃ(使命感)

先程の戦闘により、ホモ君がかなり際どいファッションになってしまいました。これは取り替えてもらわないといけませんね。……ヌッ(ガタタッ)

 

「カイキ、お前は大丈夫なのか?さっきの回復力は何なんだ?……お前は、何者なんだ。」

 

何だ何だお前私に興味でもあんのかよ〜?まぁ見られてしまったモノは(しょうが)ないです。しょうがねぇなぁ話してやるか(優しさ)

実はホモ君は、とある研究施設から脱走して来たんすよ(暗黒微笑)毎日が毎日、薬!暴力!○○○!って感じで!もうやめたくなりますよ〜人生。

で、この力が手に入ったって訳!(謎のドヤ顔)

 

「……何処の研究施設なんだ?」

 

んにゃぴ。んまぁそう、よく覚えてないです(池沼)

 

「だから、そんな死んだ目をしていたのか。俺には分からないが、とても辛かったんだろうな。」

 

そうだよ(便乗)今思い出しただけでも頭に来ますよ!

あっ、そうだ(唐突)スカルシュレッダー君に傷は無いのかゾ?無理はしちゃいけないってそれ1番言われてるから。

 

「はぁ、それはこっちの台詞だ。お前こそ、その、大丈夫なのか?」

 

大丈夫だって安心しろよ〜!ホラ!見ろよ見ろよ!ホラ!傷一つついてないって、はっきり分かんだね。

お前どう?(気遣い)俺も、死なないからさ、だから死ぬんじゃねぇぞ……(キーボーオーノーハナー)

 

「安心しろ。もとより死ぬつもりなんて無いさ。それに、また新しく死ねない理由が、1つ出来た。」

 

やりますねぇ!(称賛)自分の生きる理由を見つけられる。これって、勲章ですよ……?

 

「……1つ気になっていた事があるんだが、まぁ、何だ。カイキは俺よりも、年上……なのか?」

 

24歳、学生です(大嘘)

え、そんなん関係無いでしょ(正論)ホモ君の方が年上だからって(改まる必要は)ないです。それ言うんだったらお前の周り全員年上ダルルォ!?だからいつも通り接して来てくれよな〜頼むよ〜。

 

「あ、いや、別にそう言う訳じゃ……むぅ。」

 

か゛わ゛い゛い゛な゛ぁ゛ス゛カ゛ル゛シュ゛レ゛ッ゛タ゛ーく゛ん゛!(迫真)不満げな声可愛いね♡もっと言って♡(キモオタ)……何で不満げなんでしょうね?(賢者)ママエアロ。

おっと、そろそろ到着しそうですね。戦闘音がしませんが、まさか援軍までやられてしまったのでしょうか?うぅ、怖い、怖い……。

 

あれ〜おかしいね敵がいないよ〜?えと、そこの3人はどう言う集まりなんだっけ?

 

「先程まで戦っていたんだが、急に撤退を始めたんだ。多分なんだが、スカルシュレッダーがこっちに向かって来てるって、通信で飛んで来たんだろうな。」

 

「俺もそうだと思うぜ。さっき盾を持った女が通信機を取り出したのを見た。」

 

「にしてもそっちの部隊まで送ってきて、よく生き残れたなぁ。スカルシュレッダーは兎も角、お前そんなに強かったのか?」

 

そうだよ(肯定)……ウソだよ(謙遜)

 

「ああ、一緒に戦って分かったが、カイキはレユニオンの幹部、それも上位の奴らに匹敵する強さだ。」

 

ウッソだろお前w w wちょっと評価にフィルターが入っていないか?

今のホモ君は接近戦こそ得意ですが、アーツが相手だと苦戦を強いられたりするんですよね。なので白ウサギさんやタルラ姉貴にはまず勝てません。愛国者さんは防御が硬過ギィ!まるでクオーラだぜ(至言)

ファウスト君に関しては一発撃ってもらわないと場所が分かりません。もしヘッドショットでも決められたなら多分死にます。多分、ね。

勿論ロドス陣営に対しても、安心院さん(アンジェリーナの苗字)や、ポンペイの擬人化(先輩!)にも勝てません。イフリータちゃんにも上手に焼かれるだけですし、モスティマは言わずもがなです。THE・WORLD、彼女だけの時間だぜ(戦慄)

 

「……最近のガキは強いんだな。なんか情け無くなって来たぜ。」

 

「俺もだよ……。あ、被害の方に関しては、12人が重症で8人が軽傷だ。これでもだいぶ抑えた方なんだぜ?」

 

「同胞のみんなに感謝しないとな。さて、そろそろ採掘場に行くぞ。モタモタしてられないからな。」

 

おっ、そうだな(適当)原作ではミーシャ姉弟共々アーイキソする採掘場ではありますが、今回はそんな事にはなりませんしさせません(鋼の意思)早くてぇてぇ再会シーンが見てぇなぁ……(願望)

レユニオン側としては、あそこに行っただけで逃げられたと思う様ですが、ちゃーんとロドスに追い付かれます。それをなんとか撃破して、[急転直下]が終わるんですね。

その後はまたチェルノボーグまでフルマラソンです(鬼畜)白ウサギさんを助ける必要があるからですね。あ、ちゃんと装備は整えてからいきましょう。何故って?凍死するからです(2敗)

 

これにて[相思相殺]完了です……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ホシグマは鉱石病に感染したとのことだ。」

 

ロドス内の会議室に重い空気が流れる。勿論あのホシグマが感染したと言うのもあるが、それ以上に、先程出会した敵が異常過ぎたのだ。

 

「自らの源石結晶を武器にする、か。コイツは今後も、鉱石病を撒き散らして行くだろう。」

 

ロドスのトップの1人、ケルシーが自身の予想を述べる。その視線は、ホワイトボードに留められた数枚の資料の内、一枚の写真に向けられていた。急いで撮った物なのか、画像が一部ブレている。

右側頭部から突き出たサルカズの特徴的な角。所々、穴や一直線に切り裂かれたボロボロの装備。割れた仮面の隙間から見える、虚ろで濁った、血の様に赤い目。そして何よりも目を引く、両肩から露出した源石結晶。その周辺は赤く汚れている。

レユニオンに所属している特戦兵士、カイキの写真だ。

 

「それでアーミヤ、コイツは最後に大爆発を起こしたと言っていたな。」

 

「はい。あの爆発が起こる前に自身の源石結晶を砕いているのが見えたので、恐らくですが、空気中に散布した源石をアーツで共鳴させて爆発させたのだと思います。咄嗟に私がアーツで押し止めましたが、もししていなかったら、あの時どれ程の被害が……。」

 

「源石で切り付けて強制的に鉱石病を発症させるだなんて、ホント最悪の敵ね。自分1人で抱えて大人しくしてろっての。」

 

まだ出会った事がない敵に辛辣な言葉を放つブレイズ。しかし、それを咎める者はいない。

当然だ。何故ならその写真の子供は、ロドスが掲げる鉱石病の治療、そして根絶。それを真っ向から打ち砕こうとしているかの様な戦い方なのだから。

 

「そして、コイツは異常な再生能力を見せたとの事だが、どうなんだドクター?」

 

「ああ、まずクルースとアーミヤのアーツを正面から受けながら突進して来たんだ。まるで痛覚が機能していないかの様にな。そして、ホシグマが左腕を切断したのにも関わらず、呻き声の1つすら上げなかった。」

 

「此処からが異常なんだ。まず切断面から骨が飛び出て、筋肉と血管が巻き付いて、そして皮膚が張られたんだ。ものの数秒でだ。これはアーツで片付けていいモノじゃない。」

 

「よく見れば先程受けていた傷も辺りに血が着いているだけで、1つ残らず治っていた。」

 

あの時の光景を思い出すドクターに、アーミヤが話を続ける。

 

「そして、両肩の源石の異常な成長速度、半身を吹き飛ばされたにも関わらず、10数秒で動けるまでに回復し、もう1人を抱えながら爆風に乗って逃げて行きました。」

 

半身が吹き飛んでも、何事も無かったのかの様に復活する。誰の目から見ても異常だろう。悍ましさすら感じさせるその驚異的な能力は、ロドスの面々に強く警戒させるのに十分値した。

 

「先程確認されたレユニオンの幹部《スカルシュレッダー》と共に行動し、名前を呼び合い、そして此処までの戦闘能力を見せつけた。……新しいレユニオン幹部で間違い無いだろう。」

 

「以上の事から、今からコイツをレユニオン幹部《カイキ》として扱い、最大限の戦力を持って討伐、出来れば捕獲する。異論はないな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それで、アレはお前が言っていた子供で間違い無いんだな?ビルトラプター。」

 

「ああ。……認めたく無いんだけどな。アレは俺がやった帽子だし。本当、どうしちまったんだよ……。」

 

「ケルシー。私はこれからミーシャの奪還に行って来るが、先に片付けておく事はあるか?」

 

「いや、帰って来てからでいいが、5人程、有望なオペレーター候補が来ている。元ライン生命所属の者との事だ。」

 

「分かった。必ず帰ってこよう。これ以上の失敗は出来ないからな。」

 

「ああ、ホシグマの件については龍門も納得してくれているが、流石に2度も失態を見逃してくれるとは思わないからな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KK   Kaiki

 

攻撃方法:近距離 遠距離

 

カイキ。新しく確認されたレユニオン特戦兵士の幹部。出身不明。経歴不明。異常な再生能力を持っている。自身の源石結晶を引き抜いて武器とし、鉱石病を撒き散らす災厄。その姿は天災そのものだ。報告によれば驚異的な身体能力を誇り、広範囲を無差別に攻撃出来るとの事。接近戦でも遠距離戦でも大きな脅威となる。

かつては龍門のスラムで生活していたとされるが、半年程ですっかり変わってしまった。その虚ろな瞳は何を映しているのか、彼自身も分からないのかもしれない。

 

【耐久】S +

 

【攻撃力】A

 

【防御力】C

 

【術耐性】C

 

ブロックされていない時は遠距離攻撃を行い、5回攻撃する度に周囲に大ダメージを与える攻撃をする。全ての攻撃に鉱石病を発病させる力が込められており、攻撃を受けたオペレーターのHPを撤退まで減少させ続ける。

HPが徐々に回復する。

 





ビルトラプター
就活に成功した拳闘士兄貴。性能的には☆5前衛オペレーター、ビーハンター並の攻撃速度、スキル2が発動型の、攻撃する度に自身と周囲のオペレーターを回復!みたいな。ホモ君が帽子を大事にしていると言う面だけは安心出来た模様。

ロープちゃん
見つけた。

ボカロを参考に小説を書くのはOK?

  • 構わん。書け(寛大)
  • 他人の作品参考にしなきゃ書けねぇのかクズ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。