アークナイツRTAトロフィー『消えゆくヒカリ』取得ルート 作:イカ墨リゾット
極めて安全で合理的な交渉(脅迫)をするRTAはーじまーるよー。
前回はチェンさんになんとか脅しをかける事に成功しました。
今回はチェンさんの部下、もしくはロドスのオペレーターを人質に取るところからスタートです(人間の屑)
正直言うとですね、この交渉は失敗した時のリスクが高スギィ!なんですよね。
これはもしもの場合ですが、仮にチェンさん、もしくは覚悟ガンギマリの近衛局兵士がホモ君の脅しに屈しなかった場合についてです。立ち絵を見れば分かる通り、近衛局兵士のみなさんは大抵、全身を覆う様なお太い装備を着込んでいます。そして、それをホモ君の源石散弾銃で突き破る場合、だいたい肩あたりまで炸裂させなければいけません。つまり腕がマジで使い物にならなくなります。まぁ、それも一時的ですが。
そして散弾銃の名を冠してる通り、遠距離ではほぼ無力です。精々が砂浜で突風が吹いて、その時の砂粒が肌を叩き付ける程度です。はぁ、あ ほ く さ(呆れ)近距離でしか効果を発揮しないとかマジ?見た目に反して射程が貧弱過ぎるだろ……。
シャツにちょっとしたジャケット、そしてホットパンツとか言うけしからん格好をしているチェンさんならワンチャンありますが、近衛局兵士に関しては(可能性が)ないです。
……これは多分ですが、恐らくアーツエネルギーを込めに込めて、まさにパァンッ!!感じでやれば遠距離でもいけますが、それをしたらホモ君の鼓膜がバァン!!(大破)するので得策ではありません。もっと鍛えてもっと鍛えてホラ(無茶振り)
一か八かです。覚悟の準備をしておきます!このゲームを破壊して寝込む準備もしておきます!いいですねッ!?(謎の問い掛け)
チェンさんチェンさん、ちょっとこっち来ようか?ほら、貴方の部下を見て下さいよ。自分は大丈夫です、って言っておきながら内心、クッソビビってますねぇ!そら(今まで虐げて来た感染者に自分がなったら)そう(これからを想像して絶望するよ)よ。
はやくこっちきて。たいちょうでしょ?(ゆうた)
「……私をどうするつもりだ。」
え、そんなん人質に決まってるでしょ(即答)この戦闘を穏便に終わらせたい、終わらせたくない?
……大丈夫だって安心しろよ〜!私達が無事撤退出来たら解放するからさ。平気平気、平気だから!
「私を殺すつもりか?」
そんな事したら貴方の部下が報復に来ちゃうだろ!私は最大限譲歩してあげてるんですよ?それを殺すつもりか、なんて心外ですね(黎明卿)
あっ、そうだ(唐突)この辺はぁ、さっきの戦闘で大気中の源石濃度、上がってるらしいっすよ。じゃけん爆発起こしたらどうなるんでしょうね〜?(外道)
「……ッチ。」
こんな事している間にも、貴方の部下はどんどん消耗していっていると思うんですがそれは(他人を気遣う人間の鏡)
ふぅぅ、すぅぅぅ……、これはですね、貴方たちへの、私なりの慈悲でもあるんですよ。そこに転がっている血袋にも家族がいたのでしょうね。きっと家族は悲しみますし、悲しいのは私達感染者も同じです。だからこれ以上増やしたくねぇダルルォ!?
あくしろよ(腕を構えつつ)
「貴様は約束を守れるのか?たかが口約束程度のモノを?」
当たり前だよなぁ?(約束を破った事なんて)ないです(大嘘)
なんなら、貴方はホモ君の首に赤霄当てた状態で来ていいですよ(大胆な譲歩)言っときますけど、もし切ろうモノなら、一生歩けずに鉱石病に苦しむようにしてあげますけど(プラマイゼロ)
……ん?いつの間にか戦闘が終わってないか?ママエアロ。
スカルシュレッダー君!これでいいですかね〜!?多分名案だと思うんですけど(自画自賛)
「……これが俺達の、貴様らへの最後の慈悲だ。無駄にはしたく無いだろ?」
言ってる事はTDN脅迫なんですけどね。ぶっちゃけ勝手に条件押し付けてるだけだから、いつ殺されてもおかしく無いんだよなぁ(諦観)
……どうだ?
「隊長!俺達は大丈夫です!そんな奴の言葉に耳を貸さないでも……」
ん?今君が代わりに人質になるって……(マジキチスマイル)
「うぅっ……じゃ、じゃあ俺が」
あっ、おい待てぃ(江戸っ子)そんな下っ端人質にしても(意味が)ないです。君とチェンさんでは価値が違うって、はっきりわかんだね(無慈悲)
じゃあさ、どう?20人ぐらい用意出来そう?
「すまないな、こんな役回りをさせてしまって。……本当に、すまない。」
スカルシュレッダー君……(トゥンク♡)
……で、どうです?あ、別にロドスの方でもイイっすよ。決して人員を無駄にはしないんでしたっけ?(ニチャァ)申し訳無いがロープちゃんだけはNGだ(失礼)
「本当に、その条件を守れるんだよな?」
勿論さぁ!(オワコンピエロ)もし殺しに掛かって来る奴がいたら、ホモ君が全身全霊でお守りしナス!
あー、レユニオンのみなさん……勝手に話し進めちゃってすみません許して下さい!何でもしますから!(何でもするとは言っていない)
「これ以上被害を出さない為の、最善策だ。……カイキ。お前は、優しいんだな。」
は?ウッソだろお前www!……何処をどう見たらそう見えるんですか?(純粋な疑問)
「……。」
俯いちゃって。可愛いね♡
それは兎も角、早くケツ断してよ。怒ってんの?(棒読み)
「……分かった。私は……」
「ーーー待って下さい!」
あの後、レユニオン構成員、ホモ君が言い渡した示談の条件を呑んだチェンさんでしたが、思わぬアクシデントが起きてしまいました。
アーミヤさ、貴方ロドスのCEOでしたよね?組織のトップがついて来るとか、えぇ……(困惑)
あーとですね、現在、白装束の集団の中心で、チェンさんがホモ君の首元に赤霄を当て、ホモ君が血塗れて赤い源石塗れの腕をチェンさんの頭に向け、それをアーミヤCEOが一歩後ろで見守り、その後ろをスカルシュレッダー君が歩いています。
……ごめんね。訳がわからないよ(思考放棄)
何を血迷ったのか、CEOが突然、
CEO「私も同行します。」
ドクター「黒ウサギ系ヒロ院!?」
何て事言い出すもんですから、とーぜんロドスと近衛局はパニックです。
近衛局は全員が全員が「は?……ヴァカじゃね?」みたいな顔してますし、ロドスの方は必死になって説得しようとしていました。誰だってそーします。私だってそーします。結局押し切られたみたいですけど。まさかのCEO権威を使った可能性が微レ存……?……戻しますね(遠い目)
会話を聞く限り、どうもスカルシュレッダー君が、ミーシャ姉貴はもう戻るつもりは無い、と言った内容をアーミヤCEOに伝えているようです。スカルシュレッダー君が死んでいなかったらこうなるんですねぇ。
あっ、そうだ(唐突)確かロドスは鉱石病の治療が目的なんでしたよね?どう?出来そう?
「……まだ治療の目処は立っていません。ですが、いつかは必ず……!」
じゃ、ダメだ。ホモ君もスカルシュレッダー君も死んでますねぇ!
「……。」
「その通りだ。貴様も同じ感染者なら、分かるだろう?何故俺達の邪魔をする。」
「それは貴様らが他人に危害を加えるからだ。自覚していないのか?」
おおっと、此処でチェンさんが参戦!暴れるなよ……暴れるな……(心配)
「被感染者は俺達を迫害して来たんだぞ?何処が無関係だ?」
「中には迫害せずに、貴様らの事を想っていた人がいた筈だ。」
「傍観してただけだろ……。」
「自分達も同じ目に遭いたく無いからって……売りやがって……。」
……感染者と非感染者の溝は深いなぁ(白目)
今の実力では、等級9が限界みたいです(血涙)
もっと龍門弊が欲しい、エイヤフィヤトラや安心院さんが欲しい、太いシーチキン(勝利)が欲しい……!(強欲)
ボカロを参考に小説を書くのはOK?
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構わん。書け(寛大)
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他人の作品参考にしなきゃ書けねぇのかクズ