アークナイツRTAトロフィー『消えゆくヒカリ』取得ルート 作:イカ墨リゾット
……データがね、飛んだんですよ。ははは……(遠い目)
スカルシュレッダー君を慰めるRTAはーじまーるよー。
前回はスカルシュレッダー君が弄られに弄られてしまいました。この野郎醤油瓶……!(静かなる怒り)
今回は真面目に白うさぎさんに会いに行くところからスタートです。イクゾー!
はい。スカルシュレッダー君が精神的に致命傷を負いました。お前気にしてたのかよ……(憐れみ)
おいお前らゴラァ!降りろ!幹部にこんな対応していいと思ってんのか?スカルシュレッダー君に謝罪して生死別けろ(過激)
「本当に悪気は無かったんだ。すまない!この通りだ!」
「まさか、あそこまでコンプレックスを抱えてるとは思わず……。」
「はぁ。すみませんスカルシュレッダー。2人には、後で私がちゃんと言っておきますので。」
「大丈夫だ。別に、気にしていない。初対面だからな。誰にも間違いはあるさ。……女の子……。」
痛いですね……これは痛い。なんて深い傷なんだ。埋めてあげなきゃ(使命感)
おっ、大丈夫か大丈夫か?話してみて下さいよ。少しは楽になりますよ。
「なぁカイキ。俺はズボンを履いた方が良いのか?タイツは、結構動きやすいんだが。」
タイツで(即答)通気性ヨシ!柔軟性いいねぇ!見た目とかバッチェ冷えてますよ〜!(意味不明)
「カイキが、そう言うのなら。まぁ、機能性重視だからな。」
そうだよ(便乗)スカルシュレッダー君には決してそう言う趣味は無いんやなって。
あのさぁ……一体どれ程歩かせる気なんですか?もう待ち切れないよ!早く白うさぎさんに会わせてくれ!(ホモはせっかち)
「すみません。あの2人の所為で随分と遅れてしまいましたが、もうすぐですよ。」
えぇ……(困惑)お前ら、それが幹部に対する態度ってマ?スノーキャスターさんに比べて残り2人が残念過ぎるだろ……。
っと、どうやら着いたみたいですね。いやぁ〜此処までの道のりキツかったっすねぇ〜すっげぇキツかったゾ〜。
……温度が更に下がりました。……来たわね(警戒)
「おーい!姉御!スカルシュレッダーって言う幹部が来てるぞ!」
「お前はもう少し態度をだな……ん、私がフロストノヴァだ。スカルシュレッダー、何故此処まで来たんだ?」
「例の龍門襲撃作戦について、少し打ち合わせをと、思ってな。連携が取れそうなお前のところに来たんだ。ああ、紹介しておこう。俺の部下であり友人でもあるカイキだ。カイキは強い。それも俺達幹部に匹敵する程だ。」
「じゃあ、そいつはいつか幹部になると言うのか?」
「そう遠く無い内になるだろうな。俺だけでは無く、既にWからも推薦されている。」
「Wか……。お前とは良い関係を築ける事を願っているぞ。よろしく頼む。」
白うさぎさんオッスオッス!カイキ、24歳、学生です(大嘘)
「ああ。では早速聞くが、お前は何を話しに来たんだ?」
「この作戦はかなり厳しい物になると、俺は睨んでいる。現状、俺達幹部が連携を取る事は稀だ。だから、お前とだけでも連携を取れないかと思ってな。」
「なるほど。……随分と重要そうだな。それ以前に幹部が来ているんだぞ?連絡はどうしたんだ?」
「「「あっ。」」」
え、何それは(困惑)まさか連絡すらして無かったのか。報連相は組織の基本ダルルォ!?(幾ら何でもポンコツすぎて)笑っちゃうんすよね。スノーキャスターさんもうっかりさん発動させなくて良いから(良心)
「やっぱりか……どうやら、私の家族が無礼を働いてしまった様だな。カルト。お前はそのうっかりを治せ。」
「……すみませんでした。」
「そしてフレッド、アナスタシア、後で話があるんだ。来てくれないか?」
「「はい。」」
勿論、説教だよね。ま、しょうがないね。
「じゃあ、話を進めよう。この作戦には、俺を含めて5人の幹部が参戦する。こうなれば、連携は必須だろう。しかし、ファウストは兎も角、メフィストは自分勝手に動くだろうし、クラウンスレイヤーは単独の方が動きやすいだろう。よって、お前と何か協力出来ないかと思ったんだ。」
「確かに、メフィストとの連携は絶望的だろうな。さっきまで此処にいたんだが、他人の意見を聞こうとしていなかった。うん、分かった。しかし、私のアーツは冷気を操るモノだ。私の家族の様に防寒具を着ていなければ、至近距離で連携し合うのは難しいだろう。」
「む。やはりそうか。となると……メフィストとファウストは先に龍門に侵入し、中心区画一帯を占領するとの事だ。俺達突撃部隊は、それの援護をするしか無さそうだな。……心配だな。」
「私達はスラムの方向から侵入するつもりだ。望むのならその同胞を保護し、もしもの時の為の撤退経路の確保、それが終わり次第前線に向かおう。」
「お前がいてくれるのなら安心だな。」
「何かあれば無線で連絡してくれ。直ぐに駆け付けよう。ああ、これは無線の暗号化の法則だ。念の為、私とお前の部隊だけの回線を用意しておこう。」
「助かる。クラウンスレイヤーは臨機応変に動くとの事だが、彼女の身に何かあった場合はどうする?」
ンンン、それに関してはこのホモ君にお任せして欲しいですぞ!かつてはクラウンスレイヤー姉貴の部隊にいたからある程度の動き方は分かりますし。無線の繋ぎ方も出来ますねぇ!(有能)
「本当に大丈夫なのか?」
「ああ。これに関しては、心配する事はないだろう。カイキは単独行動にも優れている。」
スカルシュレッダー君に褒められるのンギモチイィィィイイ!!ウワァアァアアアアアアオレモイッチャウウゥゥゥウウゥウ!
まぁ、取り敢えず纏めとしては、幹部が率いる4部隊に別れて、龍門をしゃぶり……龍門に攻め込まねぇか?(提案)ってところですね。
はい。正直言って、この章ではホモ君の疲労がマッハです。クラウンスレイヤー姉貴を救出し、メフィスト君を暴れさせない様にロドスに対処、そして白うさぎさんへの助太刀……コイツすげぇ変態だぜ?
「姐さん。見張りがロドスの偵察部隊を発見したらしい。どうする?」
「勿論迎え打とう。スカルシュレッダーもそれでいいな?」
「ああ。奴等には、散々邪魔されたからな……!」
あっ、そうだ(唐突)スカルシュレッダー君。ホモ君は先に行ってますね。偵察部隊と言う事は大した戦力じゃ無いでしょうし、おって報告しておきますね〜。
「……くれぐれも、気を付けろよ。お前は俺の友人なんだ。」
おっす(ウタゲ)ほら行くど〜。
「よし。お前達もカイキに続け。防寒具は着けているから、いつも通りの戦法で問題無いだろう。お前もなるべく、此方の指示に従ってくれ。」
ん、おかのした。
悪いがロドスがスノーデビル隊に好印象を持つイベントはスキップだ(無慈悲)ンンン!さっさと終わらせて龍門に行かねばなりませんなぁ!いざ鎌倉!(意味が違う)
「フロストノヴァ。カイキについては、何か気になるか?」
「あんな見た目をしておいて、気にならない訳が無いだろう。」
「カイキは何処かの実験施設から脱走して来たらしい。それ以上の事は、本人にも分からないそうだ。」
「……しっかり、見ておいた方がいいな。お前も気を付けておけよ。」
「言われなくても、分かっているさ。何故なら、カイキは俺の部下であり、友達だからな。」
「……さっきは友人と言ってなかったか?」
「………。」
白うさぎさん
フロストノヴァ。レユニオンのアーツ部隊隊長にして幹部のコータスの少女。幼い頃はアーツが暴走していたらしい。パトリオットとは親子の様な関係。守らなきゃ(使命感)
カルト、フレッド、アナスタシア
どれも寒そうな名前。色々な言語や有名人から取った。
ボカロを参考に小説を書くのはOK?
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構わん。書け(寛大)
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他人の作品参考にしなきゃ書けねぇのかクズ