アークナイツRTAトロフィー『消えゆくヒカリ』取得ルート 作:イカ墨リゾット
私「ファッ!?星6の輝きキタコレ!やったぜ。これで読者兄貴達に自慢出来ますねぇ!」
盟友「スルトだと思ったか?残念だったな、シルバーアッシュだ。」
私「」
盟友「既に昇進2はしてあるようだな……。使うつもりだったのか?私以外の理不尽、ラグナロクを。」
私「ん、そうですね。」
盟友「まずはスキル3を特化3にしろ。話しはそれからだ。」
私「ん、おかのした。」
……なんつーすり抜け。さてはゴースト隊長の仕業だな?
味方から最大限のバフを受けるRTAはーじまーるよー。
前回は遂にチェンさんとのリベンジマッチ……の筈が、何故かお兄さんと再会しました。んにゃあ、お兄さん許して^〜。
今回は気を取り直して戦うところからスタートです。エンジン全開!
にしてもですよ、これは所謂嬉しい誤算ってヤツですねぇ!メフィスト君からだけでなく、まさかのお兄さんからもバフを受けれるだなんて!ホモ君は幸せ者ですね。このこのー!
……まぁ、耐えられるよな?って聞かれてる時点で、多分アのスキル3並に、いえそれ以上にリスクがあるんだと思うんですよね。……耐えてくれるよなぁ?ホモ君、俺はお前を信じてるゾ。
「っとと、ちょっと時間が無さそうだし、早速始めてみようか!じゃあカイキ君、腕を出して欲しいなぁ!別に心配する事は無いんだぜ?確かに苦しいかもしれないけれど、その分リターンは絶大さ。あの時みたいに耐えてくれれば、それでいいからね〜。」
ん、おかのした。じゃあホモ君お前腕出せぇ!ってか、腕ですか。と言う事は、おそらく注射でもするんでしょうけど……。
……あっ、おい待てぃ(江戸っ子)その真っ黒で粘着質な液体は何だゾ。しかも微妙に蠢いていませんかねぇ?ヴェ○ムかな?
「詳しい事は後で後で〜!ささっ、君はこれからまた一段階上に行くのさ!じゃ、頑張れ。」
オォン!(チクッ)……ウッソだろお前WWW!HPがアホみたいな速度で削れていってますねぇ!あかん、このままじゃホモ君が死ぬぅ!
頑張れ頑張れできるできる絶対できる頑張れもっとやれるってやれる気持ちの問題だ頑張れ頑張れそこだ!そこで諦めるな絶対に頑張れ積極的にポジティブに頑張る頑張る俺だって頑張ってるんだから!(大迫真)
「今更何をしても無駄だ。総員かかれ!」
ファッ!?あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?テメェェェェェ!!何してんだァーーーッ!!(発狂)変身シーンは黙って待機がお約束ダルルォ!?ねぇ待って!待ってってば!おいゴラァ!さっさと適応しろ!【物理耐性】⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎持ってんのか?(激励)
「あぁ、まだ時間が掛かるみたいだね。あんな優秀な駒を失うだなんて勿体無いな。さぁ行くんだ僕の家畜達!ファウストもちょっと手伝ってよ。」
「……分かった。」
あっ、メフィスト君!そう言えばこの2人もいましたね。メイファウコンビが……ホモ君の為に……最高やな!
ところでぇこの辺にぃ、子供達に戦いを任せてる大人?がいるらしいっすよ。じゃけん理由を聞きましょうね〜。
「ん?何だいその目は。……もしかしてだけど、僕にも戦えって言ってるのかなぁ?ははっ、無理無理!絶対無理だよ!僕みたいな貧弱な男が前線張るだなんて、今此処に天災が直撃するぐらい有り得ないよ!まぁ、研究材料を捕獲するとかだったら別だけど、精々このちっぽけなメスで神経を抉り出すのが限界だよ。」
何だよ、結構戦えんじゃねぇか……(団長並感)
「それに今、僕は君の容態を観察すると言う大切な事をしているからね。その目を見る限りは余裕そうだけど、うんうん。知ってるんだよ?ライン生命にいた頃でも味わった事が無い程痛いよね?」
そうだよ(震え声)あの、これホモ君死、死んじゃいそうな勢いなんですけど、それは大丈夫なんですかね……?
「この程度じゃ君は死なないし死なせない。んん〜?それとも何かな?久しぶりにお兄さんと一緒にいたいとか!?いやぁ嬉しいねぇ!」
ふざけんな!(声だけ迫真)お前は黙ってバフだけ掛けてればいいんだよ!そこにいる白ガキみたいによぉ!それに今の会話で何故その様な解釈になるのか……私には理解に苦しむね。
どうホモ君?行けそう?ん?イケる?………よう言うた。それでこそ男や!
「わーい!この強化プロセスは大成功っぽいなぁ!さぁ!その強さを!生物本来の闘争を見せてくれないか!?今の君は、何人たりとも止められないさ!」
ちょっとステータス確認しますね……ううっ(ショウ並感)全部の能力にお太い補正が掛かってますね……。しかも、基礎ステータスが底上げされていますし、なんか源石融合率がちょっとアレになってますけど……ママエアロ。
最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアアハハハハハハハハハハーッ!(ガンギマリ)まさに戦意高揚したヴェンデッタ状態。今なら例のイキリ散らしたテーマソングが流れても、違和感なんてありませんよ(慢心)
やぁチェンさん、待たせたな(気さくな挨拶)じゃあ今からホモ君と戦って、生死分けろ。
「……!これまた凄い事になってるね。君の事を駒と称するのは、ちょっと傲慢に思えてきたよ。」
「……お前は、一体何になるんだろうな。」
「そんな事をしても命を縮めるだけだ。それに、お前は何とも思わないのか?そんな事をされて……!」
「え?それキミが言うかい?カイキ君はキミとそのお仲間……そうそう、ロドス・アイランドだ。それを撃退する為にこんな事になってるんだぜ。で、僕はその望みを叶えてあげたに過ぎないのかもしれないね?つまりだ……どっちかと言うと、キミの方が悪いと思うよ?今まで感染者を暴力で抑えてきて、さぞ気持ちよかっただろうね、力を振りかざし続けるってのは。」
「ま、偶には相手の立場になってみた方がいいんじゃないかな。」
……うーん、モブキャラとは思えない面構え。さらにチェンさん相手に堂々と言える肝っ玉。俺じゃなきゃ見逃しちゃうね。
ここまで言われたらしょうがねぇなぁ、分からせてやるか。(野獣の眼光)
まず、いかにも好青年と言った風な皮を用意します。
そしたら、その中身の80%を某混沌よりも這い寄るマイナスで、残りの20%を某論理感ゆるキャラで満たしましょう。
まぁ、なんと言う事でしょう。お兄さんの爆誕です。
ボカロを参考に小説を書くのはOK?
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構わん。書け(寛大)
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他人の作品参考にしなきゃ書けねぇのかクズ