アークナイツRTAトロフィー『消えゆくヒカリ』取得ルート 作:イカ墨リゾット
遂にこの身を悪魔に捧げるRTAはーじまーるよー。
前回はホモ君が《凶悪拳闘士》に弟子入りしました。
今回はあれからカットして1年後です。
時間が飛び過ぎてんだよ!おいコラァ!降りろ!RTA免許持ってんのか?と言う兄貴達、まま、そう、焦んないで。
来る日も来る日も、筋トレして狂乱して拳闘士兄貴と殴り合って飯食って寝るのを繰り返していたんですよ?私も悟りを開きかけていました。
ん?拳闘士兄貴との男の友情?あっ、そっかぁ(ホモの面汚し)
後でまとめて上げておきます。嬉しいダルルォ!?(謎の上から目線)
あれから血の滲むような(ガチ)修行をしていたホモ君ですが、遂にステータスが目標値まで上がりました。
つまり、今日は龍門とのお別れの日なのです。
前日に拳闘士兄貴にはこの事を話しているので、今日が最後の試合になります。
そしてホモ君にとって龍門最後の1日です。御覧下さい。どうぞ!
朝です。起きましょう。横を見ます。ロープちゃんが寝ていますね。
…ちょっと近い。近くない?ここは密室、男女2人きり、当然何も起きないはずが無く………
ナニも起きていませんね。(屈託の無い笑顔)やっぱりホモじゃないか!(歓喜)
「 〜ん、あぁ、ん。おはよう。」
オッハー!!(クソデカボイス)
ロープちゃんですね。カワイイ!食べさせて♡
因みにロープちゃんにはホモ君が出て行くことを伝えていません。(ゲス顔)
どうせなら最後に頭ナデナデしてあげましょう。
「ん〜?……へっ?わっ!ちょ、ちょっと!何するの急に!」
髪がスベスベしてますね。寝起きでこれって、勲章ですよ…。
良お〜〜〜〜しヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシ(ワシャワシャ)
「んもぉ〜!何なのさ!急にこんなに…べ、別に嫌じゃ無いけど!むしろ…その…う、嬉しい…かな。///」
グッハァ!ま、マズイ!煩悩即菩提煩悩即菩提ブツブツ…。
ノンケ、嫌。ホモ、壊れ。ホモ、ノンケになっちゃう(痛恨のミス)
「…あ、終わっちゃった。」
フーッ、フーッ、ハアァァァァァァ…(クソデカ深呼吸)
この辺にぃ~、ウマいラーメン屋の屋台ぃ、来てるらしいんすよ。
行きましょうよ。じゃけん直ぐいきましょうね~。(朝食に重い物を提案する人間の屑)
「まぁ、イイけどさ。…それよりも、さっきのは…」
ハイハイハイハイ!行くよ〜!行きますよ〜行く行く。
ハッ、いけない!兄貴達に被害が!カットしなきゃ(使命感)
というわけで、現在、ホモ君は拳闘士兄貴の所に向かっています。
実の所、ホモ君はまだ拳闘士兄貴に勝てていません。ビーハンター余裕で殴り倒せそう(小並感)
今回はこちらも全力で行きます。当たり前だよなぁ?(緊張)
お、拳闘士兄貴オッスオッス!
「来たか、カイキ。」
もちろんさぁ(オワコンピエロ)
大丈夫っすよ、コンディションバッチェ冷えてますよ(意味不明)
「そうこなくちゃな。ま、これで最後なんだ。俺もお前に花を持たせる気はねぇぜ?」
やってやろうじゃねぇか!エンジン全開!いいよ!来いよ!
「お、いいのか?」
うん!ガチで来てガチで!(
「そらっ!」
右のジャブを躱します。そのままワンツーを決めていきましょう。
こちらも躱されました。もう雑魚敵ってレベル軽くスキップで超えてますよ。
もう1度詰められたら終わる気がしてきたので距離を保ちながら戦います。
パンチを防いだり躱しつつ、牽制の前蹴りを繰り出します。
「いい蹴りしてんじゃねぇか!見間違えたぞ。」
だいぶ温まってきました。それは相手も同じです。(絶望)
フェイントを混ぜつつ、絶妙な距離を…
「チッ、くどい!」
ファッ⁉︎ギョンミ兄貴さん!?マズイですよ!
ダメージ覚悟で突っ込んできました!ここでなるべくダメージを稼ぎます。
あ、お客様、困ります。お客様、お辞め下さい。ウワァァァァァァァァァ(絶叫)
「ウォラウォラウォラッ!」
重装オペレーターすら溶かす馬鹿みたいな速度のラッシュを打ってきました。
これは、アじゃな?(現実逃避)
兎に角急所を全力で堅めます!イタァイ!この嵐みたいな連打を終わらせる為に…オォン!
は?うせやろ?真正面から拳で弾かれました(涙目) 痛いですね・・・これは痛い・・・(状況確認)
しかし!ホモ君の【物理強度】を甘く見たのが運の尽きだァ!
カスが効かねぇんだよ(無敵)
「ひっ。お前って奴は本当に…。」
喰らえ!迫真空手!奥義!
打葬『巴破』 王者ノ風格
イキスギィ!イクイクイクイクイク
「う、うおぉぉぉ!」
イクイクイクイクイク、ンアッー!(イキスギラッシュ先輩)
「ガハッ」
崩れたな(確信)よし、じゃあブチ込んでやるぜ!
オンラァ!
「ッ!!まだだぁ!」
ヒェッ て、この軌道!クォレハ…
クロスカウンターですね。(諦観)
「ブッ!?」
アッー!
はい。両者綺麗に刺さりました。あれから10分位2人とも横たわってましたね。
今までご指導頂きありがとナス!じゃあ、俺もう、行くから…
ん?拳闘士兄貴から渡したい物があるみたいです。何でしょうね?
「ほら。」
何かをホモ君の頭に被せましたね。…って、コレ。拳闘士兄貴の帽子じゃないか!(歓喜)
一体なぜ…
「いや、まぁ…アレだ。どうせならちゃんと使えて記憶にも残る物をと思ってな。 …あ〜、嫌だったか?」
そんなわけ無いだろ!良い加減にしろ!(豹変)
最高の贈り物だぁ(恍惚)
ん?よく見たら右側面に穴が空いているみたいですね。どうやらこ↑こ↓にホモ君の角を通すみたいです。
しかもこの穴。ただ開けてある訳じゃ無くて、解れないように糸で補強してあります。
少々不恰好なところを見るに、余り慣れていないみたいですね。
それでも…ホモ君の為に…コレを…(プルプル)
あぁっ!逝くッ!(成仏)
急なデレには気を付けよう!(例のBGM)
スーハァースーハァー…あっ、そうだ(唐突)
そういえばホモ君は誰がどう見ても鉱石病感染者ですが、拳闘士兄貴はその辺りに、嫌悪感とか感じないんですか?
「ん?…あぁ。体表に現れた源石結晶には齧り付きでもしない限り感染しないってのは知ってる。
あぁ、そうだ。聞いてくれ、カイキ。」
お、どうしたどうした?
「今でこそこんなんだが…、俺、昔は医者になりたかったんだ。あの時は全てが輝いて、暗く見えて、絶対に鉱石病を治療してやるって息巻いてたんだ。」
え?何それは…(壮絶な何かを察知)
「でもな?俺が夢を語るとみんなして俺を馬鹿にするんだ。やれ、お前には無理だの、現実を見ろだの。」
「俺だって必死になって勉強してたし、我慢だってした。…でも、結局俺から破滅を迎えちまったよ。」
「高校最後の年で、つい頭に来ちまってよ、俺を馬鹿にした校長を殴っちまったんだ。…自分がどうなるか分かってながらな、感情に任せて殴ったんだ。」
「そこからはもう、不良のレッテルを貼られて、誰にも相手にされず、卒業してもこんな奴に見向きする企業も無くて、諦めて、転がり落ち続け…
今の、俺の、完成さ。」
「笑えるだろ?自分から夢を潰したんだ。誰だって笑うし、俺だって笑うさ。こうしてる間にも、鉱石病は人々を蝕み続けてる。
もう、自分が何の為に生きてきたのか、分からねぇんだ。」
「…な、笑えるだろ。」
何で笑う必要があるんですか。(正論)
「は?」
そんなので夢を諦めるんだったら、やめたら?この人生。
アンタの夢は人の事を理解しようとすらしない屑に、言葉だけで壊されるもんだったのか?
「違うッ!」
そうだろ?そもそもアンタは言い返したのか?ただ馬鹿にされ続けるだけだったのか?
「そ、それは…」
私なら言いますよ。ほならね、お前も何かに必死になって、努力してみろよ、って話ですよ。
まだスタートラインにすら立てないやつがゴチャゴチャ言ってんじゃねぇ。私は、そう言いたい。
「…そうか。」
それに、私はアンタの夢、笑うどころか、尊敬してますよ。
「…何でだ?」
誰も成し遂げた事がないものを成し遂げる。それも、富とか名声とか関係なくただ人々を救いたい。
大きくて、果てし無くて、良い夢じゃないですか。
そんな終わりの見えないモノに立ち向かうアンタは、凄くカッコいいと思う。
「ッ、そ、そうかよ…!」
「悪い。見苦しいモン見せちまったな。」
いえいえ、全然気にしてませんよ。大丈夫だって〜安心しろよ〜?平気平気、平気だから。
人間生きてれば、誰だって吐き出したくなりますからね。
「…カイキは大丈夫なんだよな?」
ホモ君のハートはヤメチクリウム合金製なので痛くも痒くもないです。
「なんだよ、ガキらしく笑えるんじゃないか。」
え?…ファッ!?ホモ君の鉄仮面が剥がれてる!?守りたいこの笑顔。
まぁ、直ぐに曇らせるんですけどね(外道)
ライン生命とか言うテラ屈指の闇製造機にぶち込みます。
というわけで、ありがとうございました!また会おう!拳闘士兄貴〜!
「じゃあな〜!俺みたいになるなよ〜!」
今回もご視聴頂きありがとナス!
次回は拳闘士兄貴の独白からです。
因みに拳闘士兄貴の本名はヴァンシーア・マッドマーカーです。(適当に決めたので特にこれと言った意味は)ないです。
ボカロを参考に小説を書くのはOK?
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構わん。書け(寛大)
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他人の作品参考にしなきゃ書けねぇのかクズ