アークナイツRTAトロフィー『消えゆくヒカリ』取得ルート   作:イカ墨リゾット

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グラニの素質をマックスに出来たので初投稿です


迫真ライン生命部 正式所属(意味深)の裏技

鉱石病、それは神が与えし大罪、逃れられぬカルマなRTAはーじまーるよー。

 

前回はホモ君に龍門を飛び出してもらいました。

今回はライン生命に保護(意味深)されてもらいます。(外道)

 

TDNガキがそんな有名企業に行ける訳ないだろ!良い加減にしろ!と言う兄貴達は…ライン生命がどの様な企業が知っているのですか?(挑発)

ライン生命は見た目は真面目、中身はベリーブラックを地で行く王者の風格すら感じる程のヤバい企業です。

 

そんな所が人間関係のないスラム出身の鉱石病感染者を発見したら保護(意味深)するのは当たり前だよなぁ?

ねぇ、なんで(規制済み)てるの!?これが保護なの!?ああぁぁぁもぉぉぉヤダァァァァァ!

 

雨風を凌げる場所と3食与えてくれる上に、効率的に(犠牲は付き物)強化してくれるなんてRTA走者の救世主ですねクォレハ…。

 

じゃあ、行こうか。(死刑宣告)

 

あっ、おい待てぃ(江戸っ子)どうやってアイツらに接触するんだゾ?

先輩、スムーズに行きたくないですか?そうだなぁ。ですよねぇ。うん。

今から丁度3時間後に〜、ライン生命の研究員が天災跡地に来るらしっすよ。

行きませんか?行きてえなぁ。行きましょうよ。

 

じゃけん走りましょうねぇ〜。

 

はい。こ↑こ↓から北方面の80km先にある天災跡地に向かいます。

今のホモ君なら時速40kmを2時間維持するのも楽勝ですね。

【物理強度】の鬼みたいなホモ君に勝ち続けていた拳闘士兄貴って一体…?

 

深く考えないようにしましょう。

ほら行くど〜。

 

 

 

 

 

 

ただ走り続けているホモ君を眺めるのは飽きた!と言う兄貴達。

そ ん な 方 の た め に 〜 〜 〜

 

ホモ君の現在のステータスをお見せします。

 

まずは【物理強度】は卓越です。硬くなってんぜ?(褒め言葉)

拳闘士兄貴に頼んで滅多打ちにしてもらってたし、まぁ、多少はね?

 

次に【戦場機動】は36…普通だな!(盲目)

 

【生理的耐性】は卓越ですね。生きる為には何かを犠牲にしなくちゃいけないからね、しょうがないね。

 

【戦術立案】は欠落です…。え、何それは…。

あのさぁ…。教育を受けて無い=頭悪いは無いと思うんですけどそれは…

ハァ、馬鹿じゃねぇの?(罵倒)

蹂躙レ○プ!クラス・バーサーカーと化した先輩ですね。(一生ネットの大英霊)

 

【戦闘技術】は優秀です。おぉ〜、ええやん。

こちら、まだ伸び代有りとなっております。

14万!?買ったる!(即決)

盟友や将軍と斬り結べる位には成長して貰いたいですね。最低でもメランサには勝てるようにして貰いたいです。(剣聖に喧嘩を売る愚か者)

 

【アーツ適正】は普通…低い、低くない?数値を見る限りだと中の下くらいですね。

せめて中の中は超えていて欲しかったのですが、そこまで支障は出ないでしょう。(蘇る慢心)

 

もしホモ君がロドスに行くとなったなら星5の前衛オペレーターぐらいですかね?んにゃぴ、よく分かんないです。デトロ!開けろイト市警だ!

 

レユニオンに入ったら主に前線を張って敵の主力と衝突し、隙があったら後衛をチクチクして行く予定ですので、まあ、ステータス的には…ヨシ!(現場猫)

 

お?そろそろ着くみたいですね。ストップ!(おいコラァ!降りろ!免許持ってんのか?)

 

辺り一面真っ黒ですね。これが全部源石なのか…。食べなきゃ(理性0)

 

実は1時間も余裕を持ってきたのにはちゃーんと理由があります。

ホモ君には源石食漢になって貰います(人間の屑)

 

こ↑こ↓で源石融合率を上げて貰います。低すぎるとライン生命に長く留まる事となり、タイムロスが非常に痛いです。てかホモ君が改造に耐えられなくなって死にます。

そうなったら再走です。もう良い!もう十分だ!もう十分堪能したよ!

 

早速アーツで強化元い狂化した握力で源石を砕いて食べて行きましょう。

ここで摂取し過ぎると狂化寄生兵になるので気を付けましょう(4敗)

少しでも摂取量をオーバーすると寄生兵になるので本当に気を付けましょう(13敗)

 

非常に淡白で、うん、おいしい!

 

モグモグ………すみませ〜ん木下ですけども、まぁ〜だ時間掛かりそうですかねぇ?(ホモはせっかち)

 

一台の白塗りのバンが走って来ました。追突しなきゃ(使命感)

 

中から防護服に身を包んだ4人組が降りて来ました。ホモ君を発見したみたいですね。

 

「ボク、こんな所でどうしたのかな?ダメじゃないか。天災跡地なんかに来たら。」

 

人当たり良さそうな笑顔を貼り付けた胡散臭いお兄さんが話しかけて来ました。

 

あのね〜ボク、迷子になっちゃったの〜(幼児退行)

 

「お母さんは何処にいるんだい?」

 

(お母さんはい)ないです。

 

「じゃあお父さんは?」

 

(お父さんもい)ないです。察しろ(半ギレ)トッチャマ…

 

「…ボクは何処に住んでいるのかな?」

 

ヒェッ野獣の眼光に射抜かれました。

これは、誘拐じゃな?

 

龍門のスラムって所です。

 

「…へえ。」

 

4人組がホモ君から距離をとって話し合い始めました。一体ナニを話しているのでしょうか?気になりますねぇ〜。

 

もう終わったの?早いっすね。

 

「もしボクが良ければだけど、お兄さん達が送っていってあげるよ!」

 

やったぜ。これが来たらもう勝ち確です。

 

ああ^〜良いっすね〜。

 

「じゃあ、乗ろうか。」

お兄さんが運転席に向かっていって、ホモ君を囲む様におじさんとお姉さん、第2のおじさんが左右後ろに着きました。

この速さ…出来る(確信)RTA走者の鑑の様な速度と淀みなさでクルルァに押し込まれます。

 

ちょ、痛いじゃないですか。

 

「…。」

 

右にいたおじさんが右手に持った注射器を掲げました。

 

え、何それは…

 

「フン!」

 

左にいた第2のおじさんに押さえ付けられました。

 

やめろ!離せ馬鹿!やめろ!(迫真の演技)

 

「ガキが!大人2人相手に勝てる訳ないだろ!」

 

チクッ

 

ちょ、辞めて下さいよ本当に!

 

あ、ホモコロリを流し込まれました。

 

やめてくれよ・・・(レ○プ目)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目を開けると、そこは真っ白な空間だった。しかし何処か薄暗く、嫌な予感を感じさせられた。

 

頭の帽子に手を伸ばす。あった。僕の大切な人から貰った帽子を胸に持ってきて抱き締める。

 

少しだけ落ち着けた。

 

ふと、頭が割れる様な激痛に襲われた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前にも………あった?

 




ノンケ兄貴達が期待する様な展開は無いので安心して、どうぞ。

ボカロを参考に小説を書くのはOK?

  • 構わん。書け(寛大)
  • 他人の作品参考にしなきゃ書けねぇのかクズ
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