出拳が見たい絶剣好きの英雄艦少年のヒーローアカデミー 作:天龍改
不定期更新ですがよろしくね
1隻目 プロローグ
「ちくしょう なんで死んじゃうんだよ〜〜ユウキィ〜」
ここにとある少年がいた
「朝っぱらからうるせえなお前」
「うぅぅ、だっでよ〜」
その少年は本来軍艦好きの軍オタだったが少年の友が紹介したアニメと漫画にどっぷりとハマってしまった
「てかこの話何回目だ??原作の小説を読んだ時も同じような事になってただろアホ」
「アホいうなぁ〜、だぁれか〜書いてよ〜ユウキが幸せに暮らす奴をよ〜」
「お前が書けや」
「その手があったか!!、じゃあ帰ったら早速取り掛かろうか、何とクロスオーバーさせようか?」
「クロスオーバーさせる前提かよ、でもそれは面白そうだな、それじゃあヒロアカでどうだ?、お前好きだっただろう?」
「ヒロアカか〜、それだったらオリ主入れての物語介入した方がやりやすいな」
「んでお前の事だから出拳にするつもりだろ」
「なんで分かった!?」
「お前、前にヒロアカのCP出拳が1番好きだって言っただろ」
「あっそっかぁ、まあやる事は変わらんよ」
「はは、そうだなって危ねぇ後ろ!!」
「え?グッシャ
······················································································
???side
貴方は死にました、貴方は死にました、貴方は死にました、貴方は死にました、貴方は死にました
「うるせぇ!!てかここ何処だぁ!!」
気づいたら真っ暗な空間に居た
「てかさっきから【貴方は死にました】ってうるせぇんだよ黙れ」
あなたは·····
「良し、黙ったな それにしても俺死んだんか
まぁ落ち込んでいてもどうにもならないか、にしても俺死んだならここはあの世か、ん?何だこれ、なになに【転生説明&転生特典要望書】だって?なんというか都合のいいもんだな」
キョロキョロ
「まっ書くだけ書くか、今の所どうにもならんし」
んと、なになに行き先はヒロアカか、んで【個性】と転生特典は別であとはちまちましたのがあるのか
「なら、別に俺の考えたあの小説のと同じにしても構わないだろう、ならちょちょいのちょいと、この記憶が戻る時は5歳にして、出来た!!」
これで決定を押して ポチッとな
「じゃ、あっちの世界でも頑張るか、何とかなるだろ」
【何とかなるだろ】この考えが甘い考えだとは思いもよらなかった
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「うぁぁ、あたまが痛い、何があったんだ? ひっ!!何これ?? お父さん??お母さん??」
4歳、それはこの世界だと【個性】が発現する年齢
4歳、それは色んな事に触れ合う年齢
4歳、それは少年が自分の
だか、こんな時に思い出したくなかったと思った
目に映るのは、物が散乱した部屋、鮮血で彩られた床や壁、真っ赤になって動かない己の手足、そして目の前の大男がもつ血が滴るナイフともう動かない親
何があったかなんて想像がつく
だか理解はしたくなかった
あの男が自分の両親を殺した事に
(逃げなきゃ、逃げなきゃ、逃げなきゃ、逃げなきゃ)
少年の思考はそれだけになり、必死に手足を動かそうとしたが無理だった
男が近ずいて来ると手に持ったナイフを手足に向かって振り下ろした
激痛
(痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い)
だんだん手足の感覚が無くなり始めた
そう感じたのと同時に少年の意識が変わり始めた
(痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い、なんで自分が?痛い痛い、なんでなんでだょ、ちくしょうちくしょうちくしょう、憎い ヴィランが憎い)
痛みから疑問に
疑問から悔しさに
悔しさから憎しみに
(憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎いにくぃ、やばいもぅいしきがぁ)
少年の意識が落ちよとしてる瞬間
(ちくしょう、最後っ屁だ、俺の個性よ発動してくれ)
ズドーン
その大きな音がすると同時に少年の意識は闇の深い所まで落ちた
「何があったんだこの惨事、ホントに、ん?おいっ、この子息してるぞ!!早く病院に運べ!!」
さあ主人公よどうなる??
次回 、未定
よろしくな!!