出拳が見たい絶剣好きの英雄艦少年のヒーローアカデミー   作:天龍改

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さあー
やっと入りました第2話、結構サクサク行くから気おつけろよ
それじゃあ第2話はっじまるよ〜


2隻目 目覚め、そして説明

ボタっボタっ

真っ暗な空間

 

 

「お父さん??お母さん??どこ??」

 

 

ど〜うシテ??

足に何か当たる感覚

「え?」

よく見るとそれは

 

 

 

なンでェ、貴方だげいぎでるの

両親の顔だった

 

 

 

 

ゔっわぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ.....................

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うっ、んっんぅう」

「おい!起きたぞ」(ガタッ!!バタバタバタ

ガバッ「はぁっはっはっはっ、ここは何処だ??病院か??」

ズッキーン!!

「いっ!!てぇー」

「おいおい、落ち着け坊主。さっきまで瀕死だったんだからよ」

「っん??(涙目)おじさん誰??ここは何処?」

目の前に白髪の男性がいた

「おじさんゆうな、そしてここは病院だ、お前何があったか覚えてるか??」

「何があったか??」

(えっと、確か·····起きて、そして.............)

「うっぷ」

「うわぁぁぁ、すまんいきなり酷いこと聞いたな、吐きそうだったらこの中に吐け」

「ずいばぜん」

 

 

 

 

 

 

 

(少年吐き中)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すいません」

「いやいい、いきなり聞いた俺が悪いからな、それでㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ大丈夫か??」

「えぇ、大丈夫ですよ」

「えらい大人びてるな、ちょいとしたら先生来るから診断終わってから何があったか聞くわ」

「はい」ガラガラガラ

「お!ちょうど来たな、じゃ!!外で待ってるわ」ガラガラ

「はい」

「えーと、ざっくり結果を言うとだね、体中を滅多刺しにされてたけど奇跡的に命に別状は無いよ、ただ両手両足を重点的に刺されていて本来だったらもう使えなくなっていたよ」

「本来だったら??」

「そっ、君の個性の力によって機械なの、機械鎧」

「えっ、マジ!!ホントだ!!」

「気づいてなかったんかい、まぁ良かったね個性が発動して」

(でもどうしてだ??頼んでたっけ??ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤあれ??記憶があやふやだな、本当に何頼んでたっけ?)

「ただまあ、刺された傷跡は残ってしまうからね」

「あっ、はい」

「あとは2〜3週間で退院できるけど様子見でだから、元気すぎて怖いよ」

「ハハハ」(マジか、個性舐めてた)

「それじゃ、お大事に」ガラガラガラ

「良し、終わったか。それでどうだった??」

「両手足が個性によって機械鎧になった以外は回復が早いって」

「おぉ!そうか、それじゃあきいてもいいか?あの事件何があったか」

「急ですね、まぁいいですよ落ち着きましたし」

「やっぱり大人びてるなてめぇ」

 

 

 

(少年説明中)

 

 

 

 

 

「それは、お気の毒にとしか言えないな」

「えぇ、そいえばあいつは!!」

「あいつ、あぁあの敵か、そいつは跡形も無くなっていてな警察側の見解としては死んでるとなっているな」

「そう、ですか」ホッ

(やっぱりこいつ大人びてるな、5歳児なのに肝が座ってやがる、俺と同類かそれとも個性か、考えても分からねえな、カマかけるか??めんどくせぇし直球で行くか)

「なぁ、坊主」

「なんですか」

「お前、転生者だろ」ドッキーン

「えっ!えぇ、なっなんでそう思うんですか??」

「お前の反応と受け答え、あとは感と俺も同じだから、普通の5歳児だと泣き叫んだあと家族の事を聞いたりするんだよ」

(ぬかった〜、マジか気おつけなきゃな)

「ええ、そうですよ俺は転生者ですよ」

「そうかそうか、それで??」

「それで、とは??」

「お前さん、聞かねえのか??家族の事とか俺の事とか」

「家族は、あの時にもう助からないと思いましたのと、あの医者の哀れみの目を見たから何となく想像がつきました、貴方はどうしてここに居るのかが気になりますね」

「おーおー、理解が早いこった、それで俺がここに居るのはお前を引き取るためだよ」

「そーですかㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤなんだって!!」

「聞こえなかったか??お前を引き取るためだよ、早い話お前の両親の実家及び親戚からお断りされてんだ、だから俺が引き取る」

「ぼくをですか??」

「ああそうだ文句あるか??」

「いいえ、ないです」

「そっか、じゃあ3週間後迎えに来るわ」

「あぁ、はい」

「それでサイナラ〜」

「そうだ、名前聞いてなかった、名前教えて下さい」

「ん?そうだったそうだった、なら心して聞けよ、俺の名は創作束(そうさくたばね)一様ヒーローととある会社を経営してるものだ!!、少年君の名は??」

「僕の名は、英艦(えいか)貴方の息子だ」

「良しOK、じゃあな」ガラガラガラ

 

 

 

 

「ふぅ〜行ったか」(にしても、いきなり転生者かどうか聞いてくるとは、まぁやっと始まるんか第2の人生が、ただ前世の記憶がほとんど無くなっていて原作を覚えてないのは結構痛いな、頼んだのも覚えてないし、おいおい解決するだろ)

「ふぁ〜あ、眠くなったな早く寝よ」

 

 

 

 

 

 




次回は、この数年後だからな
次回、ちょいと未定
絶対見てくれよな
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