人生において初めて小説を投稿しますが宜しくお願いします!それではゆっくりとどうぞ!!
プロローグ
暁side
空は冷たく、今は空に雪が降っていた。そんな中で俺は暗い夜の周りに誰もいない夜の公園のベンチでゆっくりしていた
暁「ふぅ……寒いねぇ……」
現在の時刻は八時半。なんでこんな夜の公園にいるかとゆうと俺には家族はいない。幼い頃に家出した。それ以来からは俺は独り暮らしだ。今はちょっとしたバイトの帰り途中だ。
暁「はぁ………死にてぇ。」
もうこれが口癖になっているくらいだ。俺にこんなクソみたいな世界に居場所は存在していない。それくらいなら死んだほうがましだ。
暁「やれやれ。じゃ帰るとしますかね。」
少年移動中………
暁「はぁ……さてと夕飯どうするかねぇ………」
俺は雪で埋もれた道をのんびりと歩きながら自分のアパートへ歩いていた。
暁「………ん?誰かいんな………」
そこにいたのは
???「……………」
まるでこんな夜の雪の中に咲いている花のように真っ白なロングヘアーと、ルビーのような輝きをもった目の少女がアパートの目の前に立っていて俺はその少女に見とれていた。
暁「………綺麗だな…」
???「………!!」
その少女は俺を見つけるとこちらに向かって走ってきた。
???「……あの!」
暁「……?俺にようがあんのか…?」
???「あ、はい。私は綺麗月 星奈(きらづきせいな)と
いいます。暁 灯流さん。」
暁「!?何で、俺の名前を………?」
綺「あ、すみません!詳しい説明が必要ですよね……
クシュン!」
暁「……取り敢えず中に入ってくれ。風邪ひくだろ。」
綺「あっはい。すみません。」
少年少女移動中………
綺「………。」
暁「……やっぱし変か?この部屋?」
綺「あ、いえそう言う訳じゃないです!ただちょっと男の人の部屋にしてはと思いまして……」
まぁそうだよなぁ家にあんのこたつとテレビ、机とタンス、こんぐらいしかなあからなぁ。マンガ?そんなん知らん。買ったことない。アニメならぼちぼち。そんぐらいだよ。
暁「ハハハ。まぁな。さてと、それじゃあ話を聞くとしますかねぇ。」
綺「あ、はい。」
暁「おいおい。そんなかしこまるなよ。気楽に話しな?」
綺「はい。すみません。……それじゃあ話しますね。」
暁(…結構重要な話そうだな。)
綺「暁さん。私はとある理由で貴方をあるところに連れにやって来ました。」
暁「……?あるところ?」
綺「そこの名前は『幻想郷』。忘れ去られたものが流れ着く場所です。」
暁「……幻想郷…ね。」
綺「……信用出来ませんか?」
暁「まぁなそんな簡単に信じろつうのが無理な話でしょ。」
まぁ少なかれ彼女の目からは嘘を言っている感じはしないけどな。
綺「う~ん……どうすれば信じてもらえますか?」
暁「そうだなぁ……聞いた感じだとまるでおとぎ話みたいな所だなぁ。なんか非現実的なことがあれば良いけど…………」
???「つまりこう言うことかしら?」
暁・綺「おわっ(きゃっ)!!?」
急に部屋に亀裂が入ると目が浮かんでいる空間から金髪の女の人が出てきて、俺と綺羅月はビックリした。
綺「ちょっと紫さん!!驚かせないでください!」
紫「全く。良いじゃない別に。」
暁「ハハハっこいつはビックリだ。」
紫「貴方が暁 灯流君よね?」
暁「ああ。そうだぜ?貴方は?」
紫「私は八雲紫。幻想郷の管理者よ。」
!!ヘェ……この人が実質の幻想郷の偉い人か。……なんかきな臭い感じがする人だな
紫「きな臭いだなんて失礼ね。」
暁「心の声読むな!」
綺「ちょっと紫さん。そんなことより……」
紫「あ、失礼。……暁君。」
暁「!はい。」
紫「私はとある理由で貴方を幻想郷へ連れて行きたいの。」
暁「………理由ってなんだ?」
綺(!?目付きが変わった……)
紫「それは今は教えられない。でも私達を信じてもらえるかしら?」
暁「………一つ聞きたい。」
紫「……何かしら?」
俺はこの話を聞いた時から気になっていた疑問をぶつけてみた。
暁「幻想郷に。俺は居場所を作れるのか?」
綺「……?」
紫「……幻想郷は来るものは拒みません。だれでもね。」
それを聞いて俺は少し希望が持てた。ここなら俺でも
幸せになれるのだろうかと思ったからだ。
暁「そうか………よし!一緒に行こう。」
綺「!いいんですか?」
暁「おう!構わねぇよ。それにこんなところさっさとオサラバしたいからな。」
綺「分かりました!それなら紫さん!」
紫「全く星奈はせっかちね。それじゃあ暁君。行きましょうか
幻想郷へ………
この時、暁は知らなかった。
自分が歩くこれからの過酷な道のりの険しさを。
いやぁ~(*´ω`*)何とかプロローグ終わったよ。
初めての投稿は大変だ。
暁「何言ってンだ。」
お、暁さん。いや良いじゃないですか。結構大変なんですよ。小説描くのは。
暁「いやいや当たり前でしょ。簡単に掛けたらスランプなんて言葉はいらん。」
ウグッ、まぁそうですよね………
暁「まぁ、せめて話は終わらせろよな。」
あ、はいそのつもりです。少なかれ完結を目指して頑張ります!
暁「まぁ、そんくらい元気なら大丈夫か。で今後の予定は?」
取り敢えず暁さんと星奈さんの軽い設定書いてから1話投稿しようかと
暁「まぁそんぐらいいるか。」
はい。じゃ今回はこれくらいで次回も宜しくお願いいたします!\(^^)/
暁「これからも宜しくなぁ~はぁ死にてぇ。」
死にてぇゆうな!