暁「やれやれ。そんなんで大丈夫か。高2だろお前。
受験とかは?」
あ、大丈夫、大丈夫です。基本的びりっけつの成績じゃ有りません。クラスは基本的5位くらいの点数を何時も取ってたんで。
暁「……さりげなくお前頭いいんだな。」
いやいや。私なんか全然ですよ。さてと言いたいことはあとがきにてほんじゃあ第2話どうぞ。
暁「また後で。」
暁side
暁「さぁて。しかし来たのは良いけどこれからどうするか。」
取り敢えず俺は幻想郷に来てはいいのだが、何分知らない所だ。何をしたらいいのかサッパリ分からない。まいったなぁ
綺「あ、それじゃあ今日は家に泊まって下さい。明日になったら色々な所に連れて来ますので。」
暁「え?いいのか?」
綺「いえいえ。大丈夫ですよ。それに……色々と折角何でお話したいと思ってますし。」
暁「……おう。じゃあお言葉に甘えさせて貰うぜ。」
綺「はい。」
ぐぅぅぅぅぅ
暁「うっ。そういやさっきから何も食ってなかった。」
綺「ふふっ。そう言うと思って作っておきましたよ。
『朝ごはん』をね。」
……ん?朝ごはん?どうゆうことだ?さっきまで夜中だったはずだったぞ。
綺「……ひょっとして、時間のこと気にしてます?」
暁「ん?あぁまぁね。もしかして……俺、朝まで寝てた?」
綺「ええ。それはもうぐっすりとね。」
暁「うぐっ……じゃあしゃあないな。さてと。そんじゃ折角準備してもらったから食いに行こうとするかね。」
綺「はい。それじゃこっちです。」
少年少女移動中……
綺羅月side
綺「取り敢えずここにいてください。直ぐに朝ごはん持ってきますので。」
暁「おう。楽しみにしてるぜ。」
……とは言ったものの、私、男の人に自分の料理食べさせるの初めてなんだよね。……大丈夫かなぁ……
綺(ううん。多分大丈夫だと思う。でも…心配だなぁ……)
取り敢えず私はさっき作った朝ごはんを持ってきた。
メニューは焼き魚に卵焼き、ほうれん草のおひたしに
味噌汁だ。
綺「はい。どうぞ。余りもので申し訳ないですけど…
…大丈夫ですか?」
暁「おう。大丈夫たぜ。しっかし旨そうだな……んじゃ早速…いただきます。」
ううっ。口に合うかなぁ……スッゴク心配だな…
暁「……う、うめぇ!!こんな旨いメシ初めて食ったぜ!」
綺「!!……よかった!口に合ってよかったです。」
暁「いや~特に卵焼きが旨いな。卵がいい具合にやけてるし、だし巻きかなこれ?」
綺「はい。ちょっと1手間かけて作ってます。」
暁「いやはやこれは旨いな。一人暮らしのときは滅多に料理作らなかったしなぁ……」
綺「ハハハ…まだおかわりありますからゆっくり食べて下さいね?」
暁「おう!サンキューな!」
少年食事後……
暁「ふぅ…食った食った。」
綺「す、凄い食べましたね……」
何せご飯と味噌汁それぞれ三回以上おかわりしたのだから。やっぱり男の子だなぁて思いました。
綺「ふふっ。お粗末さまです。はいお茶です。」
暁「お、悪いな。」
綺「いえいえ、…そういえば暁さん。」
暁「ん?どうかした?」
綺「いえ、暁さんて一体外の世界では一体何してたんですか?」
暁「ん?そうだな…バイトばっかして学校は殆ど行ってなかったな。特に……ほれ。」
綺「……え!?これって…」
彼が服のポケットから出したのはよりによって煙草だった。その他には何故か小柄のナイフを持っていた。
綺「ちょっ、暁さん!高校生が何煙草持ってるんですか!?しかもこんな物騒なものまで!」
暁「あ~まぁそう思うよね。でもよ。これねぇと少し落ち着かないんだよ。それに…ナイフに関しては事情があってな。」
綺「もう。……まぁ。私も幻想郷に来てから少しだけお酒飲む様になって来ましたし、人のこと言えないけど…」
暁「え!?綺羅月酒飲むのか?」
綺「はい。あるところでよく宴をやってるんですけどもその時によく……」
暁「まじか。ビックリです。俺は。」
綺「アハハハ……否定はしません。……さてと、ああは言ったけれども暁さん。これからどうしますか?」
暁「う~~ん。……そういやさ。綺羅月てさ。こういう所にいるんだからさ?なんか能力みたいなのあるのか?」
!!……やっぱりそういう質問はしますよね。でも…この先暁さんが生きていくには能力は必要か…なら。
綺「…ええ。持ってますよ。2つ程。でも…まだ教えられません。」
暁「……何でだ?」
綺「…少なかれ、暁さんにはまだ能力は早いと思います。」
少なかれからにはまだそういうのは早いとおもっている。彼には……何故か微妙にそういう危なさがある。
そんな気がした
暁「……なるほど。だったら、…こういうことなら?」
綺「……え?」
綺羅月sideアウト
暁side
やれやれこれは個人的に見せたくないんだけどな…
でもここなら大丈夫だろ。
暁「……切断。」
ズバァ!
そう俺が言ったあと俺が持っていたナイフで、何も無いところにナイフを振ると『空間が裂けたような傷』ができあかった。
綺「……え!?今のって!?」
暁「分かったか?綺羅月。俺は最初からこういうのを持ってるのさ。……こんなものをな。」
綺「暁さん……」
暁「あ、あと綺羅月。別に俺のことさんづけしなくていいぜ。そういうの苦手でな。」
綺「あ、じゃあ……暁……君。」
暁「はは。じゃあそれでいいよ。」
綺「うん。じゃあ暁君。多分それは能力だよ。名前は多分……『ありとあらゆるものを切断する程度の能力』かな?」
なるほど……こんな能力なら取り敢えず俺はこんな異世界でも生きて行けるだろう。
暁「『ありとあらゆるものを切断する程度の能力』か
……意外と物騒だな…いや。こんな俺だからかな。」
綺「暁君……ねぇ。暁君。暁君は何でそんなに自分に対してマイナスなことしか言わないの?」
……まぁ流石にそう言うか。でも……これは言えない。誰にも言うつもりはない。これは墓まで持っていくつもりだからな。
暁「さぁ?なんでだろ?おれもよく分からないな。」
綺「暁君……わかった。でも、何か困ったら私に言ってね?相談には乗るからさ?」
暁「綺羅月……おう。そうさせて貰うぜ。」
綺羅月……お前は優しいな。でも……俺はそんな甘えは言わないさだって……
死にたいなんて言える訳ねぇだろ?
WRyyyyyyy!!そんな訳であとがきだぁ!!ふぅ。
今回もこの二人です。
暁「暁だ。」
綺「綺羅月です。」
はい第2話も無事に終わったあるよ。いやはや少しづつ話を長くしていきたいなぁ。
暁「何言ってるんだか。」
綺「ハハハ…言わせてあげましょうよ暁君。」
おやおや。星奈さんは早速暁さんとイチャイチャしてますな。(*´ω`*)
綺「拷問『チェーン・ブレスレット』!」
ギャアアアァァァ……なんてゆうと思ったかあ!
貧弱、貧弱ぅ!!
綺「!?私のスペカが防がれた!?」
暁「……ヤバいホントにこいつチートなのか?」
いやはや冗談です。でも暁さん?死にたいてドウイウこと?
綺「……暁君私も気になっていました。説明して。」
暁「……悪い。今は言えない。ネタバレとか、関係なくな。」
綺「……そう……いつか言ってね?」
暁「おう。そのつもり。(……ま、言わねぇけど)」
……なんか怪しいけどまぁいいか。でも私も個人的に星奈さんの手料理食べたいなぁ~
暁「いや~~あれは旨かった!今度また作ってくれよ。
綺羅月。」
綺「!!!う、うん……\\\」
いや~青春してるなぁ。やっぱりこういうのを見てるのが一番いいね。
綺「!!!もう!主さんは!……バァカ。」
クボッ!!!か、かわいい、かわいいよこの子ホントに。
暁「はぁ……全くんじゃ今回はこれにて、次回も見てくれよ。」
じゃあにゃ~~
綺「またみてください!!!」