暁「……ハイテンションだな。相変わらず。」
常に私はテンションを高くしていかないと。こんな作品でも、UA200は越えとるんですよ♪
暁「へぇ?結構読まれてるんだなぁ。皆さんには感謝しなきゃな。」
本当ですよ!( ノД`)…ありがとうございますぅ!
これからも下手ながらも全力で投稿してきます!では第3話どうぞ。
暁「また後でな。」
暁side
暁「…………はぁ。」
よ。暁だ。……誰に言ってるんだか。俺は朝飯を食った後、少し縁側でちょっと煙草吸いながら持っていたナイフを見ていた。
暁「……こいつは本当にスゲェな。あんな風に空間をぶった切れるんだからなぁ……これ。」
このナイフは幼い頃俺が捨てられてまもない頃、食いもん探しに森に行っていた時に偶然見つけた。何せガキの俺でもこれのお陰で熊やらを倒せるナイフだしな
……それに……
綺「!!!あぁ!ちょっと暁君!何で煙草なんか吸ってるんですか!」
暁「ん?おお綺羅月。別にいいじゃん。中学から俺は吸ってるぜ?」
綺「そういう問題じゃあありません!!まったく……体に毒ですよ?」
暁「……少なかれ俺と同じ位で酒飲んでる奴に言われたくないな。」
綺「うっ……べ、別に煙草よりはましです!!とにかく!
少なかれ私がいる前じゃあ煙草を吸わないで下さい!」
暁「あいよ。わかったぜ。」
綺「はぁ……全く。」
暁「…………なぁ綺羅月。」
綺「?何ですか?暁君。」
暁「この世界てさ。基本的にどういう生物がいるんだ
?こんなファンタジーな世界何だから悪魔とかいそうだろ?」
綺「え?う~ん……妖怪や河童や吸血鬼、鬼、妖精、
魔法使い、神様と色々いるかな。」
暁「予想の斜め上行ってるだけど。」
そりゃ誰だって驚く。妖怪はまだいい。吸血鬼や魔法使いて和と洋混ぜてんの?更には神様いるの?ここどうなってんの?人外魔境にも程がある。
綺「アハハハ。否定はしませんよ。でも皆私の友達です。」
暁「!友達か…………」
綺「…暁君?」
暁「……いや。気にしないでくれよ。綺羅月が気にすることじゃあないしな。」
綺「……暁君……。」
暁「……悪い。ちょっと寝てくる。昼になったら起こしてくれ。」
綺「……うん。わかった。」
……あぁ。気分悪い。別に今さら何を気にすることがある。…友達?そんなものいらん。……確かに俺のことを気にかけて家にきたバカが三人いたけどあいつらは俺は友達なんて思ってないしな。……くそっ。
暁sideアウト
綺羅月side
綺「……暁君。」
まただ。また彼はとても辛い目をしていた。……彼は一体何であんなに冷たくて悲しくて……死にたい思っている感じがする。
綺(暁君。貴方は何でそんなに辛い目をしているの?
どうして少しでも私に助けを言わないの?……何だろうこの感じは?)
まるで彼のことを気にしている。…知りたい。暁灯流という人物を、どうしてそこまで辛い悲しみのそこにいるのか。そして……支えたい。いやだから。自分の近くで苦しんでいる人がいるのに助けてあげられないなんて……そんなのイヤ。
綺「……よし。」
綺羅月sideアウト
時間経過中……
暁side
暁(……またか。)
またここにきた。小さな炎が目の前にあった。……こいつは俺にやなことがあるといつも現れる。……これは何だろう?毎回思う。そしてこれはまるで何かをこれは待っている。そんな感じがした。
暁「……これは…何だろう。」
そして俺がそう言葉を発したときにまた炎による道しるべが出来た。つまり目を覚まさなきゃきいけない。
暁「……このまま、ずっとここにいたいな。」
?「それは無理だ。」
暁「……!?炎が……!?」
?「今の君にはあの女性がいるだろう?彼女のもとへ行きなさい。」
暁「……綺羅月か?でもあいつは……」
?「彼女は今の君には必要だ。これから変わるためにはな。」
暁「……そうかよ。てめぇが誰かは知らないが行くとする。」
そうして俺は道しるべをたどって行った。
?「……暁。今の君にはこれは扱えん。今の……
自分をゴミと蔑む君には重い。」
?「……君。」
暁「ん……」
綺「暁君。もう昼だよ?」
暁「ん?おお悪いな綺羅月。起こしにわざわざ来させに来ちまってよ。」
綺「大丈夫だよ。……暁君。」
暁「ん?どうした?綺羅月。」
綺「……暁君はさ。知りたかったよね?私の能力。」
暁「ん?あぁ。そうだけども……急にどうしたんだよ綺羅月。」
綺「……知りたいから。暁君のこと。」
暁「………。」
綺「私は貴方と会ったばかりだけども、それでも私はね。……ほっとけないの。そんな悲しい目をしている人を。」
暁「……!」
悲しい目?俺が?そんなものしている訳がない。俺はそんなもの……
綺「…直ぐに信じてというのは無理かもしれない。でも私はそんな貴方を助けたい。……だから。まずはお互いを知ることが大事だと思う。だから私の能力を教えてあげる。」
暁「……綺羅月。」
……こんな子は初めてだ。俺を助けたい?…彼女の言葉は少なかれ、友達モドキよりは何故か信憑性はあった。だか……
暁「…綺羅月。俺は簡単には助けてを求めないし、あわば信じもしない。」
綺「……、暁君……。」
暁「だから……せめて俺が見極めてやる。綺羅月が…
言ったことが本当か嘘かをな。」
綺「…!うん。わかった。貴方に言ったことが嘘じゃないことを証明して見せるよ。…絶対に。」
暁「ふん。まぁいいさ。で?綺羅月の能力て?」
綺「うん。じゃあ私の能力はね、暁君と真逆、名前は……『ありとあらゆるものを繋ぐ程度の能力』。」
暁「……なんだそれ?」
綺「ハハハ…分かりにくいよね?じゃあ……そうだね……」
?「お~い星奈。いるか~~?」
暁「ん?誰かきたのか?」
綺「あ!この声は……はぁい。開いてますよ~~。」
?「お~~星奈。ここに外来人が来たって噂があるんどけど本当か?」
暁「………え?」
そこにいたのは黒いデカイ帽子と白黒のまるで……魔女の服を着た金髪の綺羅月とあまり変わらない少女が現れた。
暁「……ホントに魔法使いみたいだな。」
魔「お?お前が外来人か?初めましてだな。私は霧雨
魔理沙。宜しくな♪」
暁「お、おう。(何だろう気が狂う奴だな。)」
綺「ちょっと魔理沙さん!いきなりで暁君が戸惑ってるじゃないですか!」
暁「いや。俺は気にしない。」
魔「ほら。本人が言ってるんだから別にいいだろ?」
綺「まぁ……それならいですけど……。」
暁(………どうなるんだ?これは?)
そんな訳で白黒魔法使い(勝手に命名)霧雨魔理沙との出会ったのだ。そして……これから、少しばかり…
見させて貰うぜ綺羅月。………その言葉が偽りでないかどうしをな?
ふぅ。…第3話おわっとよ。今回は暁さんは休み。その代わりこの人来たよ。ではどうじょ
魔「霧雨魔理沙だぜ!」
綺「アハハハ…相変わらずだね。魔理沙さんは。」
この作品において二人目の東方キャラですな。いやはや、随分星奈さんと仲がいいですね。
魔「ああ。結構星奈には異変とかで色々世話になってるからな。色々貸して貰ってるぜ。」
で、死ぬまで返さないと。なるほどわかります。
綺「あ。そこは大丈夫です。返さないと速攻能力でへんなのと繋げますので(黒笑)」
魔「うっ…さすがにそれは勘弁してほしいぜ。」
ありゃありゃ。さすがに魔理沙さんでも綺羅月さんには敵わないか。………さて。今回は暁さんの件についてデスネ。
綺「暁君……。」
魔「星奈…。なぁ。主。暁は一体過去に何があったんだ?絶対親に捨てられただけじゃ死にたいなんて思いたくないぜ?」
ううむ。これは言いたくないなぁ…何せ暁さんは色々な事があって世界に絶望。そしてこんな世界にいても意味はない。故に死にたい。そんな感じなのよ。
綺「そんな……彼には一人のとき家にきた人がいたんじゃないんですか?」
彼にはそんときには人生に絶望しててね。恐らくその人たちのことは何も思ってないと思うよ。……彼はどうかは知らんが。
綺「暁君……。」
……星奈さん。恐らく今は貴方しか暁さんを救えません。彼を助けてあげてください。
綺「分かってます。……絶対に死なせない。あんなに苦しんでいる人を見過ごせない…私が救って見せる。絶対に。」
魔「星奈。私も協力するぜ!暁の奴は絶対自分から死なせねぇ!」
綺「魔理沙……うん。ありがとう。」
二人とも宜しくお願いいたします!では今回はこれにて。
綺「次回も見てください!」
魔「またな!!」
さてと……そろそろ私も動くかね。